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-積水化学グループのまちづくり「SEKISUI Safe&Sound Project」-
まちの名称が『あさかリードタウン』に決定

2018年12月21日
積水化学工業株式会社
東京セキスイハイム株式会社

積水化学工業株式会社(代表取締役社長:髙下貞二、以下「積水化学」)は、「SEKISUI Safe&Sound Project」(2018年5月21日発表※1として、埼玉県朝霞市でまちづくりを進めていますが、この度、まち全体の名称を『あさかリードタウン』、戸建街区を「スマートハイムシティ朝霞」といたしました。戸建街区のほか、計画を進めている商業施設街区、分譲集合住宅街区等についても、『あさかリードタウン』として、一体的なまちの整備、ブランド構築を進めていく予定です。

『あさかリードタウン』について

「リードタウン(Leadtown)」とは「~へ導く」を意味する「Lead to」と「town」を掛け合わせた造語です。地域、住まう方々の暮らしを今よりも一歩リードできる街を目指し『あさかリードタウン』と命名しました。

また、Lead は「SEKISUI Safe&Sound Project」のキーワードである「Leaf」「enjoy」「always」「days」の頭文字でもあります。朝霞市では第5次朝霞市総合計画※2において「自然・環境に恵まれたまち」「子育てがしやすいまち」「安心・安全なまち」「つながりのある元気なまち」という4つの基本概念を掲げています。「SEKISUI Safe&Sound Project」の4つのキーワードは、これら朝霞市の基本概念を実現するためのものです。

あさかリードタウン
  • Leaf:緑と暮らせるまち
    緑被率25%以上※3
    3つの公園を設置
    ABINC※4を認証予定
  • enjoy:愉しく過ごせるまち
    大型商業施設を誘致
    2つの保育所が開業予定
  • always:いつまでも安心を目指すまち
    積水化学グループの技術・製品を結集
    地下インフラを整備
  • days:毎日守られたまち
    スマートタウンマネジメント
    IoT(Internet of Things)先端技術を導入

『あさかリードタウン』WEBサイト

http://www.bunjou816.jp/file/asaka/ (12月21日14時公開予定)

SEKISUI Safe&Sound Project

『あさかリードタウン』の4つの特長

1.緑と暮らせるまち

豊富な植栽を施し、周辺の自然環境と生態系保全に配慮した街づくりを行っています。緑をより身近に感じていただくため、気分に合わせてお過ごしいただけるエリアを用意いたしました。

①ネイバーズサークル&ガーデンストリート

完成予想CG

「ネイバーズサークル」は、のんびりと過ごせる芝生広場がある宮台公園を中心に、周囲には商業施設やクラブハウスがあります。憩いの場としてもおくつろぎいただける街のランドマークです。

「ガーデンストリート」は分譲街区へとつながる、緑豊かな歩行者専用道路です。日常の中でも、自然を感じながらリフレッシュすることができます。

②フィットネスパーク

完成予想CG

笹橋公園は充実した健康遊具と豊かな自然にあふれ、子どもから大人まで健康に過ごすための身体づくりを楽しめます。公園内には風に当たりながら黒目川沿いをジョギングやサイクリングができる黒目川プロムナードを設置しています。幅広い世代が自然に親しみながら身体を動かすことができるエリアです。

2.愉しく過ごせるまち

『あさかリードタウン』内にはセミナーや体験教室、住民同士でパーティーなどが楽しめる多目的スペースがあります。その他にも保育施設、ホームセンター「カインズ」を中心とした店舗面積約2万㎡の大型商業施設が開業予定です。生活利便が充実することで、快適な毎日を過ごすことができます。

3.いつでも安心を目指すまち

積水化学グループの技術で、災害時でも安心のライフラインを実現します。水道管・ガス管などの重要なライフラインには過去の災害時でも高い耐震性が確認されているポリエチレン管を採用しています。また、断水時にも4人家族が約3日間過ごすための衛生的な水が確保※5できる「飲料水貯留システム」を全ての分譲住宅に設置しています。

さらに、朝霞市の住宅地では初※6の取り組みとなる無電柱化を実現しました。街の景観を向上させるだけではなく、災害時の電柱倒壊による通信トラブルを防ぎます。土地の浸水を防ぐ雨水貯留・浸透施設も埋設しています。

4.毎日守られたまち

積水化学と株式会社 Secual(セキュアル)(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:菊池正和)が共同開発したスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU」(ニスム)を導入し、スマートタウンマネジメントを実施します。最新 IoT(Internet of Things)技術を活用して、家やまち、人がつながる「分譲管理」「コミュニティ支援」「ライフサポート」の 3 つのサービスを提供することで、まちの資産価値の維持・向上を目指します。

「NiSUMU」でクラブハウス利用予約、タウン&ホームセキュリティ状況の確認など、分譲管理サービスの利用や街のイベント情報、生活支援サービスをご提供いたします。




  • ※1 : 積水化学グループのまちづくり「SEKISUI Safe&Sound Project」について
    参照:https://www.sekisui.co.jp/news/2018/1322722_31754.html
  • ※2 : 第5次朝霞市総合計画
    参照:https://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/2/5jisougoukeikaku.html
  • ※3 : 『あさかリードタウン』(スマートハイムシティ朝霞)の敷地開発面積における緑被率を示しています。
  • ※4 : ABINC(一般社団法人いきもの共生事業推進協議会)。いきものと人が共生できる仕組みをつくり、科学的・技術的に検証し、事業化を推進することを目的としています。『あさかリードタウン』では、戸建分譲街区「スマートハイムシティ朝霞」が、いきもの共生事業所に認証予定です。(2019年4月認証予定)
  • ※5 : 1人につき1日あたり2リットルの水を使用するとして算出しています。
  • ※6 : 東京セキスイハイム㈱調べ

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