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中四国エリアで『スマートハイムシティ・プロジェクト』を進化させ本格展開
— 中四国一斉分譲フェアを10/26~11/30開催!! —

  • ■PV+HEMS+蓄電池の3点セットを搭載
    ■災害に強い街づくりを目指す「減災指針」を導入
    ■「街づくりガイドライン」により資産価値の維持・向上を目指す

2013年10月15日
セキスイハイム中四国株式会社

 セキスイハイムグループでは、太陽光発電システム(以下、PV)と独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム(以下、HEMS)「スマートハイム・ナビ」、定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを搭載した「進・スマートハイム」による分譲住宅事業『スマートハイムシティ・プロジェクト』を全国で推進しています。セキスイハイム中四国株式会社(代表取締役社長:松原昇次、本社:岡山市北区下石井2-2-5)では、新たな街づくりの手法を導入することで同プロジェクトを進化。10月26日から11月30日まで、山口、広島、岡山、愛媛の各県で一斉分譲フェアを開催する予定で、2013年度の販売は300区画に達する見込みです。

 新たな街づくり手法とは、セキスイハイムグループの先進的な住まいづくり、街づくりに関する全てのノウハウを盛り込んだものです。3点セットを搭載した「進・スマートハイム」は昨年4月の発売以来、地球環境への配慮やお客様のより経済的な暮らしの実現など高い評価を頂いてきました。今回、本格展開する『スマートハイムシティ・プロジェクト』では、建物については健康・快適な暮らしを実現する「ドクターズ・エアーモデル」や子育て世代向けの「かげやまモデル」といった暮らし方提案を強化。さらに街づくりについては、「減災」の第一人者である河田惠昭教授のアドバイスを取り入れ、災害に強い街づくりを目指す「減災指針」、街全体の資産価値の維持・向上を目指す「街づくりガイドライン」などを導入することを特徴としています。これらの取り組みにより、お客様により上質な暮らしを提供することはもちろん、省エネ性に優れ、安心安全なコミュニティの形成といった社会的貢献も果たす考えです。

中四国エリアの『スマートハイムシティ・プロジェクト』の特長

1.PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載

 セキスイハイムでは販売実績 業界№1を誇るPVの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」するHEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載、各居室の使用電力をわかりやすく表示し、消費電力のムダを簡単に把握できるようにしています。さらに、大容量PV(4kW以上を推奨)で発電した電力を蓄電池に貯めることで電力需要のピークカットに貢献できるほか、災害時に発生する停電時でも一定時間、電力を確保できるシステムを確立しています。これら3点セットにより、通常時は省エネで経済的な暮らし、停電時にも安心安全な暮らしをご提供します。

2.災害に強い街づくりを目指す「減災指針」を導入

 「減災」の取り組みは、日本災害情報学会長や防災対策実行会議委員を務めている関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・教授 河田惠昭氏のアドバイスを反映させたもの。建物だけでなく、住民同士の助け合い、「共助」を育むコミュニティの育成など街づくり全体について「減災」のアイデアを盛り込んだ展開を行います。

3.「街づくりガイドライン」により資産価値の維持・向上を目指す

 「街づくりガイドライン」を軸に、セキスイハイムがマスタープランを作成し、お客様のニーズと現地のニーズに合った住まいづくりを実現。街全体をトータルにプランニングし、資産価値の維持・向上を図ります。また、街を緑豊かに彩ることで植物を通じて住民同士の良好なコミュニケーションが生まれる環境を作る「コミュニティ・グリーン」などといった取り組みも実施します。

4.好評の「ドクターズ・エアーモデル」や「かげやまモデル」なども提案

 室内の空気を中心とした住環境の向上を図る健康住宅仕様「ドクターズ・エアーモデル」や子育て世代のお客様から高い評価を頂いている子育て配慮仕様「かげやまモデル」、といった、お客様の暮らしの質を向上させる提案も積極的に取り入れていきます。

■『スマートハイムシティ・プロジェクト』について

 「スマートハイムシティ・プロジェクト」では、①大容量PV(4㎾以上推奨)、②HEMS「スマートハイム・ナビ」、③リチウムイオン蓄電池「e-Pocket」、④電気自動車(以下EV)専用コンセント、⑤まちづくりガイドラインの作成、が条件となっています。
 これらの条件を満す「スマートハイムシティ」を今後積極的に供給することで、エネルギーの自給率を高める低炭素の環境性、光熱費ゼロ以下を目指す経済性、停電時にも電気が使える安心性が実現できる街づくり、さらには、スマートハイムのHEMSを全邸で繋いでいくことで全国規模のエネルギー管理を行う「スマートグリッド」社会構築への貢献を目指していきます。
 山口県、広島県、岡山県、愛媛県においては、セキスイハイム中四国(株)が『スマートハイムシティ・プロジェクト』を展開(建築条件付き土地、建売)しています。

■中四国エリアの『スマートハイムシティ・プロジェクト』の特長

Ⅰ.PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載

 東日本大震災以降、住まいの耐震性や安全性、節電や省エネといったエネルギー関連についてお客様の関心が高まっています。『スマートハイムシティ・プロジェクト』では、以下のような取り組みを行うことで、安心・安全かつエネルギー・環境にも配慮した街づくり、さらには長期にわたる高い資産価値の維持を目指しています。

1.太陽光発電システムを全戸に搭載

 「スマートハイムシティ」では、大容量PV(4㎾以上を推奨)を標準搭載します。これにより、平常時は環境に優しく、経済的な暮らしを可能とする一方、停電時でもある程度の電力を確保することができ、余った分は蓄電池に貯めることもできるようにします。

2.「スマートハイム・ナビ」を搭載

 PV・蓄電池とセットで、システムの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいの電力需給を「見える化」するコンサルティング型HEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載します。各居室やエアコンなどの使用電力をわかりやすく表示するとともに、新コンサルティングサービス「スマートハイムFAN」と組み合わせることで、消費電力のムダを見つけやすくし、効果的で効率的な節電生活をサポートします。

3.利用しやすい系統連系タイプの定置型リチウムイオン蓄電池

 定置型リチウムイオン蓄電池「e-Pocket」を全戸に搭載。蓄電池をPVも含む電力網に系統連系することで充放電の切り替えなどを自動化しており、お客様に操作上の負担をかけないように配慮しています。また、停電時にも自動で蓄電池から電力が供給されるように切り替わります。このほか、電気自動車(以下EV)用コンセントも全邸標準搭載し、将来のEVやPHV(プラグインハイブリッド車)普及に備えます。

Ⅱ.災害に強い街づくりを目指す「減災指針」を導入

 災害時において被害の最小限化を目指す「減災」の取り組みの第一人者であり、京都大学名誉教授で日本災害情報学会長や防災対策実行会議委員を務めている関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・教授 河田惠昭氏が提唱する「減災指針」に基づいた建物・街づくりを提案します。
 セキスイハイムのユニット構造体は工場生産がベースで、品確法上の耐震等級3・3・2を実現する耐震性がある上、さらに建物内部の建材や建具の地震対策も強化しています。具体的には、引き戸は外れにくい「上吊り」仕様に統一。腰高より上にある収納開き扉には耐震ラッチを標準装備。衣類収納などの扉の上下を固定する「ピボット」も脱落、転倒に対する仕様強化を行いました。さらにサッシ(開口部)については、脱落防止の耐震ブロックを採用しました。これらはお客様が建具や建材などでケガをされることなく、安全に避難して頂けるようにする配慮です。
 さらに「スマートハイムシティ・プロジェクト」では、お客様から長く愛される上質な街づくりを目指しています。その仕掛けの一つが「コミュニティ・グリーン」。住人の一人ひとりが玄関先などを利用して緑を育み、植物を通じて気軽に話しかけられる環境をつくることで、会話が生まれ継続していきます。それがコミュニティ全体に広がることで良好なコミュニケーションが生まれていきますが、同時にそれは災害時の助け合い「共助」を支えるものとなります。
 街づくりの基本計画にも「減災」のノウハウを盛り込みます。道路の配置の仕方などにより、地震や災害が発生した際にも住人の方々のスムーズな避難が行えるようにすることが可能となります。減災拠点として街の中に公園を配置。ここには、日頃から住人が集い災害時には炊き出し用カマドとして使える耐候性ベンチ、ソーラー照明、防災備蓄倉庫を設置します。また、各住戸には雨水貯留タンクを用意するなど、街全体で「減災」に配慮します。「コミュニティ・グリーン」や「公園機能」は、通常時は住人同士のコミュニティ形成の場となりますが、自治会活動による消火訓練や炊き出し訓練などを行うことで「減災」や「共助」の意識を高める場とすることが可能となります。

Ⅲ.「街づくりガイドライン」により資産価値の維持・向上を目指す

 「スマートハイムシティ」はセキスイハイムがマスタープランを作成します。どんな人が、どんな暮らしを求め、家を建てるのかを考えながら街の未来を描いていきます。また、“住むほどにその価値が進化する街づくり”というコンセプトを分譲地毎にエリアにあった形で策定、さらに住む人に配慮したトータルプランニングを行い、配置計画、外構、住宅の間取りまでお客様のニーズに合った住まいづくりをご提案、資産価値の維持・向上を図るのが特徴です。
 住人がコミュニケーションを育み、四季の彩りと移り変わりを感じられるように、高・中・低木をはじめ様々な種類の草木の最適なレイアウトをご提案します。同時に建物まわりでは、草木によってプライバシー性や快適性を高める配慮を行います。さらに、街には全体の外構計画に基づいた植栽を行い、街の印象を高めます。統一感のある美しい街並みは、街の資産価値の維持・向上に重要な要素です。

Ⅳ.好評の「ドクターズ・エアーモデル」や「かげやまモデル」なども提案

1.健康住宅仕様「ドクターズ・エアーモデル」

 「アスクドクターズ 医師の確認済み商品」の認証を得ている※独自の空調システム「快適エアリー」(鉄骨系住宅)「空気工房」(木質系住宅)を採用し、そのほか子育て世代からアクティブシニア世代まで対応する、健康リスクに備えるためのさまざまなメニューを標準化したものです。家じゅうほぼ同じ温度を実現することでヒートショックに備えるほか、「PM2.5」などの微細な化学物質やアレルゲン物質などの侵入を抑制することができます。
※「アスクドクターズ 医師の確認済み商品」とは
約23万人の医師会員を有する日本最大級の医療従事者向け専門サイト「m3.com」を運営するエムスリー株式会社が実施する、医師が健康に配慮した商品・サービスを客観的に評価するもの。セキスイハイムの快適エアリー/空気工房は評価結果が一定基準を満たし、「医師の確認済み商品」の認証を得ています。

2.子育て配慮仕様「かげやまモデル」の導入

 教育界の第一人者で子どもの学力向上にも実績がある隂山英男教授(立命館大学教育開発推進機構教授、立命館小学校校長顧問、大阪府教育委員会委員長)の子育てのノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」を取り入れた仕様です。①どこでも学習できる場所づくり 生活習慣を支えるしかけ 家族のコミュニケーションを演出することに配慮。例えば、1階はオープンなLDK大空間とし、ダイニング横に大きなカウンターデスクを設置することで、子どもたちが勉強しやすくしました。パソコンもここに置けば、親が一括管理できます。また、対面型キッチンを採用することで、家族間のコミュニケーションが図りやすくなっています。LDKにつながるかたちでタタミスペースを配置していますが、そこにはキッズ収納を設けることで、子どもに片づける習慣を身につけさせるよう工夫しました。2階の子ども部屋は子どもが小さな頃はオープンな空間にし、成長に応じて部屋が仕切れるように可変性の高い空間を実現しています。

参 考

<セキスイハイム中四国 会社概要>

設立:1986年10月
資本金:3億円(積水化学工業 100%出資)
代表者:代表取締役社長 松原昇次
売上高:442億円(2012年度)※グループ連結
従業員数:926名(2013年4月)※グループ3社含む
事業内容:ユニット住宅「セキスイハイム(鉄骨系)」と「セキスイツーユーホーム」(木質系)の販売・設計・施工監理。その他集合住宅・在来工法等建築工事全般及び宅地分譲等の不動産取引
事業所:本社(岡山市)、山口支社、広島支社、岡山支社、備後支社、愛媛支社、セキスイファミエス中四国株式会社山陰支店ハイム事業部
関連会社:セキスイファミエス中四国株式会社
中四国セキスイハイム工業株式会社
中四国セキスイハイム不動産株式会社
本社所在地:〒700-0907 岡山市北区下石井2-2-5 ニッセイ岡山スクエアビル7F

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