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茨城県初の『スマートハイムシティ水戸市笠原』の発売について

  • ■大容量太陽光発電システム+HEMS+蓄電池の3点セットを搭載
    ■防犯に配慮した安心安全な住環境を提供
    ■減災能力に優れた住まいと街づくり

2013年4月15日
茨城セキスイハイム株式会社

茨城セキスイハイム株式会社(代表取締役社長:月田博 、本社:水戸市白梅1-7-11)では、(1)太陽光発電システム(以下PV)と(2)独自のコンサルティング型ホームエネルギーマネジメントシステム (以下HEMS)「スマートハイム・ナビ」、(3)定置型大容量リチウムイオン蓄電池「e-Pocket(イーポケット)」の3点セットを標準搭載する『スマートハイムシティ水戸市笠原』(水戸市笠原690他、17区画、建築条件付宅地分譲)を4月27日(土)より発売します。

セキスイハイムグループでは、PV+HEMS+蓄電池の3点セットを標準搭載する分譲住宅事業「スマートハイムシティ・プロジェクト」を全国で展開しています。『スマートハイムシティ水戸市笠原』は、茨城県における同プロジェクトの第一弾であり、大容量PVによる「創エネ」と、PVで発電した電力や深夜電力を貯める蓄電池による「蓄エネ」、さらには電力の需給状況を「見える化」するHEMSによる「省エネ」を可能とした「進・スマートハイム」による街づくりを実施します。 お客様にとっては環境に優しく、光熱費が少ない経済的な暮らしを享受できるほか、非常時の停電でも電力を一定時間確保できることなどがメリットとなります。また、住戸や植栽への細やかな配慮による防犯への取り組みや、住民同士のコミュニティ形成の促進による「減災」への取り組みなど、他の分譲地とは差別化できる新たな要素を盛り込んだ価値ある街づくりを推進します。

『スマートハイムシティ水戸市笠原』の特長

1.PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載

セキスイハイムでは搭載実績 業No.1※を誇るPVの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」するHEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載、各居室の使用電力をわかりやすく表示し、消費電力のムダを簡単に把握できるようにしています。さらに、大容量PV(4kW以上を推奨)で発電した電力や、深夜電力を蓄電池に貯めることで電力需要のピークカットに貢献できるほか、災害等により発生する停電時でも二日程度、電力を確保できるシステムを確立しています。当社ではこれら3点セットにより、通常時は省エネで経済的な暮らし、停電時にも安心安全な暮らしをご提供します。

2. 防犯に配慮した安心安全な住環境を提供

植栽やフェンスの高さなどに配慮することで、犯罪者の死角となる場所を減らすことができます。また、物置や給湯タンクは侵入者の足場になることから、設置場所への配慮が必要となります。各住戸のハードによる防犯性能の強化に加え、このような配慮やコミュニティの防犯意識を高めることで、『スマートハイムシティ水戸市笠原』では安心安全な街づくりを行います。

3.停電時の暮らしをサポートし、健康リスクを抑える「太陽光発電&蓄電システム」

『スマートハイムシティ水戸市笠原』では、街づくりにおいて「減災」の考え方を積極的に導入します。その一つが、各住戸と街区全体の植栽を通じて住民同士の交流を促進する仕掛け「コミュニティ・グリーン」の取り組みです。住民同士がコミュニティを形成し、防災井戸による水源の確保や、炊き出し用カマドとして使える耐候性ベンチを用意するなど、有事の際の「共助」を促します。

  • ※2012年2月に「ソーラー住宅建設棟数№1」としてギネス世界記録TMに認定。2013年2月28日付でこれを更新しました(2012年12月末時点で124,413棟)。

■「スマートハイムシティ・プロジェクト」について

「スマートハイムシティ・プロジェクト」における販売予定の分譲住宅の仕様は、(1)大容量PV(4kW以上)、(2)HEMS「スマートハイム・ナビ」、(3)蓄電池「e-Pocket」、(4)電気自動車(以下EV)専用コンセント(5)まちづくりガイドラインの作成、が基本となっています。

これらを満す分譲住宅を今後積極的に供給することで、エネルギーの自給率を高める低炭素の環境性、光熱費ゼロ以下を目指す経済性、災害時に電気が使える安心性が全戸において実現できる街づくり、さらには、スマートハイムのHEMSを全邸で繋いでいくことで全国規模のエネルギー管理を行う「スマートグリッド」社会構築への貢献を目指していきます。

茨城県においても、茨城セキスイハイム(株)が「スマートハイムシティ・プロジェクト」を展開。省エネルギーや環境への優しさ、経済性、安全性などの点に優れた次世代の住宅供給を通じ、「環境住宅ブランド企業」としての認知度向上に努めて参ります。

■『スマートハイムシティ水戸市笠原』の特長

『スマートハイムシティ水戸市笠原』はJR常磐線「水戸」駅から車で15分、常磐自動車道の水戸ICや北関東自動車道の水戸南ICなど、交通至便な立地です。茨城県庁や茨城県警本部など県の中枢機能が集まり、周辺にはみと南ヶ丘病院や県立こども福祉医療センターなどの病院、小中高の学校、大型ショッピングセンターも点在し生活上も便利なエリアとなっています。

1.PVとHEMS、蓄電池の3点セットを標準搭載

東日本大震災以降、住まいの耐震性や安全性、節電や省エネといったエネルギー関連についてお客様の関心が高まっています。『スマートハイムシティ水戸市笠原』では、以下のような取り組みを行うことで、安心安全かつエネルギー・環境問題にも配慮した街づくり、さらには長期にわたる高い資産価値の維持を目指しています。

(1)太陽光発電システムを全戸に搭載
『スマートハイムシティ水戸市笠原』では、全戸に大容量PV(4kWタイプ以上を推奨)を搭載します。これにより、平常時は環境に優しく、経済的な暮らしを可能とする一方、停電時でも一定量の電力を確保することができ、余った分は蓄電池に貯めることもできるようにします。

(2)「スマートハイム・ナビ」を搭載
PVとセットで、システムの効果を最大限に活かし、家全体で省エネを実現するために、住まいのエネルギー(電力)を「見える化」するコミュニケーション型HEMS「スマートハイム・ナビ」を搭載します。各居室やエアコンなどの使用電力をわかりやすく表示するとともに、コンサルティングサービス「スマートハイムFAN」と組み合わせることで、消費電力のムダを簡単に見つけ効果的で効率的な節電生活を送れるようにサポートします。

(3)利用しやすい系統連系タイプの定置型リチウムイオン蓄電池
リチウムイオン電池「e-Pocket」は屋外に設置するタイプです。比較的小型であり、充電までに要する時間は3~4時間程度です。蓄電池をPVも含む電力網に系統連系することで充放電の切り替えなどを自動化しており、お客様に操作上の負担をかけないように配慮。また、停電時にも自動で蓄電池から電力が供給されるように切り替わります。
このほか、電気自動車(以下EV)用コンセントも全邸標準搭載し、将来のEVやPHV(プラグインハイブリッド車)普及に備えます。また、メンテナンス費を削減するタイル外壁などセキスイハイムならではのエコロジーな設備仕様もご用意しています。

2. 防犯に配慮した安心安全な住環境を提供

茨城県内の犯罪発生件数は年々減少傾向にありますが、県庁所在地である水戸市の発生状況は県内でも高い水準で推移しています。そうしたことから、『スマートハイムシティ水戸市笠原』では防犯の視点からの街づくりを重視しています。建物には最新の防犯対応のサッシや窓ガラスを採用するほか、録画機能付きテレビインターフォン、センサーライト、防犯砂利など建物周りにも細やかな配慮を取り入れます。給湯タンクやエアコン室外機も、侵入者の足場にならないよう配置に工夫を施します。加えて、植栽やフェンスの高さなどについても、侵入者の死角となる場所を減らすという視点から設置に配慮することで、侵入者に狙われにくい環境づくりを進めます。さらに、植栽を通じて住民交流を促す「コミュニティ・グリーン」などにより、街全体の防犯意識を高める取り組みも積極的に導入します。

3. 減災能力に優れた住まいと街づくり

工場生産によるセキスイハイムの強靭なユニット構造体は、耐震性が高い上、建物内部の建材や建具の地震対策も強化しています。具体的には、(1)引き戸は外れにくい「上吊り」仕様に統一しました。(2)腰高より上にある収納開き扉には耐震ラッチを標準装備。(3)衣類収納などの扉の上下を固定する「ピボット」も脱落、転倒に対する仕様強化を行いました。さらに(4)サッシ(開口部)については、脱落防止の耐震ブロックを採用しました。

『スマートハイムシティ水戸市笠原』では、PV+HEMS+大容量蓄電池の3点セットを搭載した「進・スマートハイム」を採用します。PVについては、屋根の形状やパネルの設置方法の工夫により大きな発電量が可能。日頃の光熱費削減はもちろん、災害時には非常用電源としても活用できるのが特徴です。PVによって発電した電力はリチウムイオン蓄電池「e-Pocket」に貯めることができます。停電が発生した場合、自動で系統電力から蓄電池に切り替わり電力が供給されるため、お客様は複雑な操作や暗がりでの作業をすることなく、スムーズに生活を続けることができます。

『スマートハイムシティ水戸市笠原』では、お客様から長く愛される上質な街づくりを目指しています。その仕掛けの一つが「コミュニティ・グリーン」。住人の一人ひとりが玄関先などを利用して緑を育み、植物を通じて気軽に話しかけられる環境をつくることで、会話が生まれ継続していきます。それがコミュニティ全体に広がることで良好なコミュニケーションが生まれていきますが、同時にそれは災害時の助け合い「共助」を支えるものとなります。
また、水源の確保に向けた防災井戸や、炊き出し用カマドとして使える耐候性ベンチを用意するなど、「減災」のノウハウを盛り込みます。

■『スマートハイムシティ水戸市笠原』の概要 

*2013年3月末日現在の情報です。

・所在地:水戸市笠原690番他
・交通:JR常磐線「水戸」駅から自動車で約15分(約7㎞)
・開発面積:28,007.56㎡
・地目:宅地
・用途地域:市街化調整区域(エリア指定区域)
・建ペイ率・容積率:60%・200%
・事業主・売主:茨城セキスイハイム株式会社
・設備等の概要:電気-東京電力、上下水道-公営、ガス-個別プロパン(オール電化推奨)
・道路:幅員6mおよび9m(アスファルト舗装)
・造成完了年月日:2013年7月(予定)
・総区画数:24区画
・第一期販売区画数:17区画
・販売区画面積:251.66㎡(予定)~300.76㎡(予定)
・販売価格:920万円~
・建築条件:茨城セキスイハイム株式会社の建築条件付宅地分譲

参 考

<茨城セキスイハイム 会社概要>

設立:1974年4月1日
資本金:1億500万円
代表者:代表取締役社長 月田博
売上高:135.2億円(2011年度)
従業員数:320名(2013年4月)※グループ会社含む
事業内容:高度工業化ユニット住宅セキスイハイム(鉄骨系)・ツーユーホーム(木質系)の販売、施工からアフターサービスにいたるまで。及び、不動産・インテリア等の周辺事業
事業所:本社(水戸市)、つくば支店、白梅事務所
関連会社:茨城セキスイファミエス株式会社
本社所在地:〒310-0804 茨城県水戸市白梅1-7-11

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