地震に強いあんしん火災に強いあんしん

外壁は、水に強く風を受け止める
SFCボードを採用しました

SFCボードとは、セキスイが開発したオリジナル外壁材です。
木繊維(ウッドファイバー)と熱硬化セメントを混合し、2,000トン多段プレスで加熱圧縮したもの。表面側、中央部、 裏面側のウッドファイバーの混合比率を変えることでコンクリートの堅さと強さ、木のしなやかさ、粘り強さを併せ持っています。  

しなやかに風速力を受け止める
SFC外壁パネル

台風の時、外壁には押し曲げる力や歪ませる力がかかります。ただ堅いだけの外壁材なら、強い力がかかるとひび割れや剥離が生じ、さらに強い力がかかると崩壊につながります。SFCボードは外力で大きくたわんでも、簡単に折れないで元の状態に戻ることが、強度試験で実証されています。

水を吸いにくい、磁器タイルとSFCボードの組み合わせ

タイルは浴室などに使われる耐水性に信頼のある素材。中でもセキスイハイムの外壁材に使用されている磁器タイルは吸収性の極めて低い性質を持っています。 また酸やアルカリにも強い特徴を持ち、酸性雨などでも安心です。また、磁気タイルの下地に使われているSFCボードは独自の高密度素材で水が浸み込みにくい構造です。

フラット屋根は強風に強く
被害を受けにくい形状です

一般的な取付の和瓦は、風速25~30m/秒で浮き上がり、場合によっては飛び始めます。セキスイハイムのフラット屋根は、強風による吹き上げ、吹き下ろしの影響を受けにくく、軽量のため被害を受けにくい安心な形状です。

長尺ボルトレス折板で
漏水の心配もありません

ボルトを使わずステンレス屋根材を重ね合わせることで、雨水の浸入する隙間が少ない構造。しかも、長尺タイプのため屋根材の継ぎ目が少なく、一層の防水性を高めています。

防水性を実験で実証しました

過去の耐風観測から、風が強まると降雨量は少なくなり、降雨量が多くなると風が弱まるという傾向があります。その50年に1回の頻度で起こりうる組合せは、風速35m/秒×降雨量60mm/時です(10分平均値・風速は住宅屋根高さに換算)。このとき建物の垂直壁面に当たる水量は285mm/時にも相当 します。ハイムはこの状況を人工的に再現。屋根、外壁はもちろん、その接合部など部位ごとに躯体内への浸水がないことを確認しています。