断熱・気密性能 優れた気密・断熱性が暮らしにたくさんのメリットを生み出します。

1工場でつくるから、すき間が少ない

家全体のすき間、ハイムは官製ハガキ2枚程度

作業精度の高い工場内で、高性能の断熱材をすき間なく敷き詰めています。

一般的な住まいは官製ハガキ5枚程度に対して、ハイムはその半分以下の2枚程度。
すき間が少なく、室内の熱が逃げにくいため、冷暖房効率も高まります。

  • 気密性能の指標として、ハイムの気密性能はC値:2.0、一般的な気密性能は「次世代省エネ基準」平成11年〜20年の告示の数値C値:5.0を用いています。

家全体のすき間を集めたら?

ハイム 官製ハガキ2枚程度、一般的な住まい 官製ハガキ5枚程度 この分だけ・すき間風・冷暖房ロス・騒音の侵入が大きい。

工場生産による精密な施工

一般的な断熱材に比べ、繊維密度が高い※外壁の断熱材
  • 一般的な断熱材「グラスウール(10K)」と、ハイムの断熱材「高性能グラスウール(16K)」との比較。

ユニットごとに施工できる工場は、現場と違いムリな姿勢で作業することがありません。そのため、断熱材もズレることなく、隅々まで取り付けることが可能です。施工後も厳しいチェックを行うため、確かな断熱性を発揮することができます。

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2窓からも熱を逃がさない

アルミ樹脂複合サッシを採用

室内から逃げる熱の約50%が、開口部からといわれています。ハイムでは室内側のサッシ枠に熱伝導率の低い樹脂を使用し、日射・紫外線の反射率に優れたハイカットペアガラスを組み合せ、高い断熱性能を発揮するアルミ樹脂複合サッシを採用。アルミ樹脂複合サッシは、一般的なシングルアルミサッシの約2.8倍、アルミペアサッシの2倍という高い断熱性能を誇ります。

  • アルミ樹脂複合サッシ(U=2.33W/m2k)と一般的なアルミサッシ(U=6.51W/m2k)との比較。開口の種類により一部アルミペアサッシの仕様となる場合もあります。
    出典:「住宅の省エネルギー基準の解説」第3版(財)建築環境省エネルギー機構

アルミペアサッシとの比較

  • アルミ樹脂複合サッシ外気に影響されにくいため、窓冷えを防止します。
  • アルミペアサッシ外気に影響されやすく、窓全体が冷たくなります。

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3外気を床下からブロック

地中の安定した温度を利用して基礎部分も外気の影響が少ない

ハイムは標準で基礎断熱を採用。外気を遮断し、安定した床下温度を効果的に室内に取り込むことができます。

床断熱時、基礎断熱時

http://www.youtube.com/watch?v=DSxf245KyVE

セキスイハイムの基礎断熱

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