耐震性能

全プラン標準仕様で
トップランクの性能をご提供します

  • 2001年~2010年に発生したマグニチュード5.0以上の地震の年間平均

出典:気象庁テータベース検索

巨大地震を見据えた
耐震性能で
住まいと
ご入居者様を守ります

POINT

  • 強固な独自構造体
  • ハイブリッド耐震GAIASS(ガイアス)
  • 耐震実験・実証

強固な独自構造体

一体化した、強靭な
鉄骨のボックス構造で
地震に耐える

工場の精密な溶接でつなぎ、
シェルターのように頑丈な

ボックスラーメン構造

太くて頑強な柱と梁

構造体の基本となる柱には、揺れに強い角型鋼管を採用。天井と床の鉄骨は、たわみが生じにくいよう、形状に工夫をしています。

工場内の大型溶接機械で
柱と梁を強固に一体化

構造体の強さの基本は、柱と梁を正確かつ強力に接合すること。ハイムは機械による精度の高い溶接と品質管理にこだわっています。

ひとつのユニットだけでも
巨大地震に耐える強さ

柱と梁をボックス型に一体化したユニット。単体でも、シェルターのように巨大地震に耐える強さを発揮します。

ユニット同士を接合して、
構造体はより強固に

上下左右にユニットを連結し、構造を一体化。
地震のエネルギーを分散する耐震構造です。

1本で1.5tもの力に耐えるボルトで1、2階間のユニットをしっかり連結。

  • 摩擦接合によるすべり耐力
  • 一部の商品では仕様が異なります。(普通ボルト仕様)

ハイブリッド耐震
GAIASS(ガイアス)

「しなやかさ」と「堅さ」

最高等級に標準対応※1

国のつくった性能の基準
「品確法」※1
標準仕様のままでも、
トップランク。

住宅の性能を共通の基準で審査する「品確法(住宅性能表示制度)」。ハイムは標準仕様で最高等級の耐震性能をクリアすることが可能です。※2

強くて堅い外壁が揺れを抑える

中小程度の地震に対しては、一般的な耐力壁の2倍以上※3という高い強度を誇る「高性能外壁」が建物の揺れを軽減。損傷を抑えます。

ボックスラーメン構造で
巨大地震に備える※4

巨大地震に対しては、ボックスラーメン構造のユニットが真価を発揮※3。地震の衝撃を、構造体全体で吸収することで建物の倒壊を防ぐ設計としています。

ベタ基礎※5が家をしっかり支える

建物を「線」で支える一般的な布基礎は、建物の重さが一部に集中してしまいます。建物を「面」で支えるベタ基礎なら、重量や地震の衝撃が分散されるため建物をしっかり支えることができます。

  1. ※1住宅の品質確保の促進等に関する法律
  2. ※2一部の特殊プランにおいては例外となることがあります。
  3. ※39㎝角の木材の筋交いを使用した耐力壁(壁倍率3.0)との比較。
  4. ※4その際、外壁は地震波形や揺れの大きさにより接合部の浮き、外れなどが発生する場合がありますが、一般的な工法に比べ補修が容易であり、必要な震性能を回復させやすい仕組みとしています。
  5. ※5建築タイプや地域によって仕様が異なる場合があります。

耐震実験・実証

徹底した実験結果と、
過去の震災でも強さを
証明しています

大きな窓やバルコニー、タイル外壁など、ハイムの一般的な仕様を想定して実験しています。
家を工場でつくるハイムは、誤差やミスの少ない正確な建築と厳しい品質管理によって、お客さまのプランでその性能を実現。
耐震性能についても、設計どおりの強さをすべての家でお約束します。

構造体に
有害なダメージは
なし

2階建て実験での
最大加振による測定値

2,112gal※1

2階建て実験/●実験場所:(株)大林組技術研究所 ●実験日時:2003年10月10日~23日 ●使用商品:パルフェスタイル外壁 ●構造等級3-3-2仕様(ガイアス導入以前のため、仕様は現在と異なる部分があります)

●実験場所:鹿島建設(株)技術研究所 ●実験日時:2011年12月15日~2012年1月11日 ●使用商品:bj タイル外壁 ●構造級3-3-2仕様

  • 外壁色や庇の形状などの一部の仕様については最新の仕様と異なります。

3階建て実験での
最大加振による測定値

1,862gal※2

(東海地震予測波・
業界最大規模)

3階建て実験/ ●実験場所:独立行政法人土木研究所 ●実験日時:2005年4月9日~5月1日 ●使用商品:デシオタイル外壁 ●構造級3-3-2仕様(ガイアス導入以前のため、仕様は現在と異なる部分があります)

  • 外壁色や庇の形状などの一部の仕様については最新の仕様と異なります。

全半壊はゼロでした※3

阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災、2016年熊本地震など、大震災でセキスイハイムの強さが証明されています。

  1. ※1阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)観測波(JMA KOBE)の約2倍の地震波1階床面での測定値
  2. ※21階床面での計測値
  3. ※3セキスイハイムは過去の大地震(1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震等)において地盤・津波以外での地震そのものによる倒壊はありません。(2016年5月現在 当社調べ)
    なお、「倒壊ゼロ」とは構造体ユニットのボックス形状が保たれていることを基準としています。