加齢配慮

ユニバーサルデザインで、
安心して暮らせる工夫

出典:厚生労働省「不慮の事故死亡統計」(2009)

長年の加齢配慮研究で、
安心して暮らせる
住まいを実現

POINT

  • 5つの「差」が少ない家
    上下差 / 床段差 / 体力差 / 年齢差/ 温暖差

5つの「差」の少ない家

誰もが住みやすい家を
目指します

「上下差」をなくし
できるだけラクに

介護者の同乗できるエレベーターや、手すりを連続で設置でき、勾配が緩やかな階段で移動をラクに。

「床段差」を減らして
車椅子の移動もスムーズ

段差に配慮した床で居室間の移動がスムーズにでき、家庭内での転倒事故などを防ぎます。

「体力差」をカバーする
設備で
足腰が弱っても安心

座ったまま使用できる洗面化粧台や、足腰が弱い方に配慮したトイレで将来の介助も想定します。

「年齢差」に配慮し
子どもも大人も安全に

腰を掛けて入浴できるスペースや、滑りにくい床などで、家庭内でも多い浴室事故にもきめ細かく配慮。

「温暖差」を少なくし
ヒートショック防止

独自の空調調節システム「快適エアリー」が、玄関や脱衣室の寒さを軽減し、急激な温度変化を抑えます。

  • 図は全室空調時のイメージです。