

建てる前は、設計図で耐震性や光熱費などをシミュレーションできます。 また、施工後は完成した実邸で気密性やホルムアルデヒドなどの有害物質を測定。 高精度、高品質な住まいを数値でご確認ください。

住まいのプランを立てた際、その家が本当に安全なのか、耐震性や耐久性、また建てた後にかかる光熱費などをシミュレーションで確認できます。
家を建てる前にシミュレーションで数値をチェックして、「安心」と「品質」を確認してみませんか?

建物や敷地の形、大きさは家族の数だけ違います。診断するのは、「邸別耐震診断システム ユレナビ」。あなたのプランの強度を診断し、敷地の想定震度を判定します。さらに、地震専門コンサルタントが、診断結果を精査しながらトータル的な家づくりをサポートしていきます。


冬は暖かく。夏は涼しく。と、住まい全体を断熱材でつつんだ快適な住まい。断熱性能は、冷暖房の効きにも関わる、重要なポイントです。プランを決めるとき、事前にチェックしましょう。扉や窓の数はプランごとに違うので、あなたのプランに基づいた断熱性能を、数値でご確認ください。診断結果の数値は、低いほど断熱効果が高い証となります。


新築すると、部屋のサイズはほとんどの方が大きくなります。その分、かかる光熱費も、以前より当然上がってしまいます。だから、事前に、あなたの新居プランの光熱費をシミュレーションしましょう。あなたの現在の光熱費用途のスタイル分析を行い、ライフスタイルにあった快適・省エネ提案を実施しています。さらに、「光熱費ゼロ」プランをはじめ、効果的に省エネ性・快適性・経済性を上げる個別メニューをご提案しています。


住まいにかかる費用は、初期の建築費や光熱費だけではありません。10年後、20年後のメンテナンスやリフォーム等、住まいの生涯を通した費用=ライフサイクルコストを考えることが、とても重要です。そこで、一邸一邸ごとのライフサイクルコストをシミュレーション。いつまでも快適に暮らすための、メンテナンスやリフォームにかかる費用の差を、一般の建物と比較していただけます。また、材料や施工の費用を抑える事はもちろん、素材の耐久性を高めることで、メンテナンスの回数削減にも努めています。


家を建てた後、入居前に住まいの気密性やホルムアルデヒドなど、シックハウス症候群の原因にもなる有害物質の濃度を実邸で測定できます。ご家族の健康的な暮らしのために、測定の結果がセキスイハイムのガイドライン以下であることをご確認ください。


冷たい北風が入ってきたり、せっかく冷えた空気が逃げてしまったり、住まいに隙間があると、快適な暮らしを壊すと同時に冷暖房のエネルギーロスにも大きく関わってきます。この隙間を示すのが、気密性能=C値です。そこで、あなたのプラン通り完成した実邸で、実際のC値をご確認ください。住まい全体にどれだけ隙間があるかが判断できます。また、数値は、小さいほど隙間が少ない家ということになります。

寒冷地において目標とされる性能値(次世代省エネルギー基準 平成11~20年告示)を設定しています。
グランツーユー C≦0.99cm²/m²

異臭がしたり、目眩がしたり、酷いときには気分が悪くなったりと、家族の健康を害する「シックハウス症候群」。セキスイハイムはその原因といわれる、ホルムアルデヒドやトルエン等の揮発性有害物質の排除に取り組んでいます。だから、あなたの完成した実邸で、その濃度をチェックしましょう。引渡前に、セキスイハイム認定の「住宅性能測定士」が、室内のホルムアルデヒド、トルエン、キシレンの濃度を測定します。厚生労働省の指針を下回る、測定結果をご確認ください。また、建具や壁紙等は、品確法で最高等級にあたる「F☆☆☆☆」の資材を採用しています。
新築の家において住み始めに起こる「シックハウス症候群」。その原因は、建材や接着剤から発生するホルムアルデヒド等の揮発性有害物質の影響であると言われています。そうした物質を避け、健康的な生活をおくるためには、まず、発生源をなくすことが重要です。セキスイハイムでは、ゼロホルマリンのクロス糊やJIS(日本工業規格)・JAS(日本農林規格)の厳しい基準をクリアした材料を使用するなど、材料の選定と管理を徹底しています。確かな部材を確実に使った住まいを提供している証として、セキスイハイムでは、ホルムアルデヒド濃度をお客様の住まいで測定しています。

厚生労働省制定の主なVOCに関するガイドライン(2003年6月現在)
ホルムアルデヒド濃度 0.08ppm(100μg/m³) をクリアしています。
シックハウス症候群の原因は、ホルムアルデヒドばかりではありません。それは、トルエン・キシレン等のVOC(※)と呼ばれる「揮発性有機化合物」です。VOCは、室内の壁紙やフローリング、クローゼットの扉など至るところから発生します。セキスイハイムでは、VOCが“どの材料”から“どれだけ”発生するかを製造工程まで追いかけて掌握し、水性インクを用いた印刷仕上げやトルエンを排除した塗料・接着剤など、独自の厳しい管理規準を設けて使用材料を厳選しています。
※VOCは、WHOが分類するVVOC・VOC・SVOCの1つを指す場合と、3つを総称して呼ぶ場合があります。

厚生労働省制定の主なVOCに関するガイドライン(2003年6月現在)
トルエン・キシレン濃度トルエン:260μg/m³ キシレン:870μg/m³ をクリアしています。

