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セキスイハイムは、お茶の水女子大学大学院教授で発達心理学専門家の菅原ますみ先生と一緒に子育てにやさしい住まいについて考えました。
ファミリンハイムは、家事や収納などによる親のストレスを軽減する、ケアクオリティを高める工夫をこらした住まい。たとえば、収納スペースを計画的に配置し、太陽光発電システムなどで、光熱費は少なく、室内の気温は快適など。親がゆったりとした気持ちで子どもたちに接することで、自然に会話 が弾みます。また階段の踊り場などを家族の共有コーナーにすることで、コミュニケーションスペースにも。家族と接する中で、子どもたちは協調性や共感性を学び、成長していきます。
住まいの性能そのものを見直したり、空間活用や住宅設備を使いこなすことで得られるゆとり。
ゆとりが生み出す「いい時間」の先には、「家族のいいみらい」が待っています。

