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—ライフスタイルの変化に住まいが対応する—

東北第一号のオープンハウス『街中カーサ 国見』が登場


2008年12月19日
セキスイハイム東北株式会社

セキスイハイム東北株式会社(本社:仙台市、社長:平諭)は来年1月10日(土)に、東北エリアでは初めてとなる「クレスカーサ」(鉄骨系ユニット住宅)のオープンハウス『街中カーサ国見』を、「ハイムタウン国見」(仙台市青葉区国見6丁目、全14区画)の一角にオープンします(1階68.30㎡・2階55.38㎡、延床面積123.68㎡)。
『街中カーサ 国見』は、1階には合計24.6畳に及ぶLDKが一体となった空間に加え、キッズスペースも設けることで、子どもたちの成長を安心して見守ることができ、さらに家族間の良好なコミュニケーションが図られるプランニングとしています。また、可動間仕切りや可動収納などを積極的に採り入れることで、子どもたちの成長やライフスタイルの変化にも対応しやすい建物となっています。
セキスイハイムグループでは、1971年に第1号商品「セキスイハイムM1」を発売しましたが、その基本コンセプトは、(1)工場生産による品質・性能の確保 (2)時代を先取りした生活提案 (3)量産・量販によるコストパフォーマンスの高い住宅の実現でした。「クレスカーサ」では団塊ジュニア・ジュニアネクストのニーズに応えるため、セキスイハイムの原点に回帰し本来の高い基本性能をベースに、暮らしや時代の変化に対応する可変性のポテンシャルを充分に持たせ、「経済的で安心して永く住み続けられる住まい」を提案しています。2007年秋から一部エリアにおける先行販売・マーケティングを行い、今秋より全国展開しています。

『街中カーサ 国見』の見所

1.暮らしの変化に合わせて家そのものを変化

「クレスカーサ」は、暮らしの変化に合わせて家そのものを変化させる工夫を随所に施したことが特長の商品です。オープンハウス『街中カーサ 国見』でも家族の成長に合わせてフレキシブルな空間を実現する可動間仕切り、可動収納を採用。可動間仕切りは組み合わせを容易に変えられるため、自由度の高い空間を創出します。可動収納は高さを天井と同じにしているので間仕切りの役割も果たします。このほか機能性とデザイン性を兼ね備えた自由自在な壁面システムであるファンクションウォールも採用。可動棚、マガジンラック、ハンガー、デスクなどのアイテムを組み合わせることで様々な暮らしの変化に対応します。

2.「あったかハイム」を体験

『街中カーサ 国見』では、高断熱・高気密の構造躯体、基礎断熱をベースに人気の床下蓄熱暖房システム「ウォームファクトリー」を採用しており、冬の家事も暖かくできる「あったかハイム」が体験できます。また、フロアー全体の温度差が少なく健康的で快適な温熱環境も体感できます。
「ウォームファクトリー」は、安い深夜電力を利用し、夜のうちに熱を蓄え、日中にゆっくり放熱して1階の床全体を暖める暖房システム。エネルギー効率が良く、暖房費が削減でき、快適性と経済性を両立させています。

■「ハイムタウン国見」について

国見という地名は、仙台市内を見渡せることからそう呼ばれることになったといわれるほど良好な眺望を誇る上、近隣には国宝大崎八幡宮もある完成された閑静なエリアです。最寄り駅は国見駅と東北福祉大前駅の2カ所があり、通勤通学など交通アクセスにも恵まれています。また、東北福祉大学や東北学園大学をはじめとした教育機関、生協などといった商業施設も充実。暮らしやすい環境が整った立地となっています。

■「クレスカーサ」の特徴

1.基本性能の強化

第1は耐震性能。安心して暮らすことができる品確法の最高耐震・耐風等級「3・3・2」を標準採用。2つ目は省エネ性能。次世代省エネ基準のC値(相当隙間面積)≦5.0c㎡/㎡を大きく上回る2.0c㎡/㎡を達成。Q値(熱損失係数)についても2.05W/㎡kと鉄骨系住宅メーカー最高水準の高気密・高断熱を実現しました。3つ目は快適性能。省エネ性能の高い構造躯体により空気温熱環境のコントロールが容易となり、1年を通してワンランク上の快適性能を追求しました。更に4つ目として、防犯性能。集団による空き巣や強盗は大都市圏だけでなく地方都市にも広まりつつあり、重要なファクターとなっていることから、玄関にはピッキングに強いディンプルキーを標準で装備。開口部には防犯サッシとして実績のある合わせペアガラスも用意しました。

2.可変性の強化

内部空間は<オープンプラン+可動収納・可動建具・可動間仕切り・スライディングウォール・ファンクションウォール・可動照明>の考え方を採用。日常的な可変やライフステージの変化に容易に対応できるようにしました。構造躯体の強化により、将来構造補強なしで外壁にタイルを貼ることや、屋根に太陽光発電システムを容易に設置することも可能になりました。建てたら終わりでなく、家族構成の変化、住まいの考え方の変化、環境の変化などに合わせて住まいをステップアップすることが容易にできるポテンシャルを持たせました。更に増改築時のコストの低減だけでなく、廃棄物も大幅に削減します。

3. シンプルな外観・内装

外観はいつまでも飽きがこないで住み続けることができるシンプルボックスデザイン。(1)庇の出をなくした「ウォールパラペット」、(2)ボックスデザインを強調した「インナーキャンチバルコニー」、(3)意匠性を向上させたピクチャー大開口、(4)光沢感のあるパール塗装を施した外壁、(5)外部空間提案として格子の玄関ポーチを採用しています。また、内装については、ミニマルモダンスタイル(直線機能美)と柔和な風合い(ナチュラルな素材感)を合わせ持つ「ソフトミニマルスタイル」を採用しています。

4.LCC(ライフサイクルコスト)を削減

ユニット工法の原点に回帰し、基本性能はそのままで、(1)ユニットの限定(4種類)(2)設備仕様バリエーションの限定 (3)1ユニット完結屋根の採用による現場工数の削減 (4)外観シルエットの限定などにより、生産・設計・施工の全工程で効率化を行いイニシャルコストの削減に努めました。更にメンテナンスコストや光熱費など、建てた後にかかるランニングコストも極力抑えて、トータルで住まいの生涯にかかる費用(LCC)を削減します。

5.新たに追加した仕様と特長

「クレスカーサ」の全国発売にあたり、内外観のデザイン性を更に強化しています。外観に関しては、従来と同様に、装飾性や作為性を排除したボックスデザインのシルエットを採用していますが、ユニット工法の特徴を活かした横連続開口の「ホライゾンウィンドウ」を新たに追加しています。これは高さを抑えてモダンなスリット感を演出し、コーナーとの連続性も特長となっています。このほかテラスバルコニーやポーチバルコニーなど新たな仕様も導入しています。内装デザインについては、既存商品とは別の「クレスカーサ」専用インテリアシステムを設定。必要充分なバリエーションを絞り込んだ上でコストパフォーマンスの高い設備仕様メニューを用意しています。

■「実感!あったかハイムキャンペーン」について

セキスイハイムグループでは来年2月28日まで、全国700ヵ所で、「実感!あったかハイムキャンペーン」を実施しています。全国の展示場・入居者邸・完成現場等700ヵ所で、「ウォームファクトリー」に関する「実感!あったか体験・体感会」を開催。実際に体感していただくことで「あったかハイム」を深く理解していただきます。ご来場者にはご入居者のリアルな満足の声を伝えるカタログ「あったかのヒミツ」をプレゼントします。
『街中カーサ 国見』では、冬場でもフロアー全体の温度差が少ない「ウォームファクトリー」の快適性を訴求することはもちろん、環境にも家計にもやさしい、最適なプランニングや住まい方を提案いたします。

■セキスイハイム東北(株)について

セキスイハイム東北(株)は青森、秋田、岩手、宮城、福島の5県を地盤とするセキスイハイムグループの住宅販売会社で、本社は仙台市。売上高は290億円(2007年度)です。

[図]「街中カーサ 国見」外観パース/プラン

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