

たとえば、ほとんどの泥棒が諦める最初の数分間を守りぬくこと。
セキスイハイムでは、住まい全体を見通した上での弱点を無くすプランニングに重点を置き、「狙わせない」「侵入させない」ためのパッケージをご用意しました。S & S(Safety & Security)パッケージは、防犯玄関ドアや防犯合わせペアガラス、ホームセキュリティなどをセットした安心して暮らせる住まいのためのご提案です。

侵入させない、狙わせない住まいのために防犯対策をプランニングしているセキスイハイム。災害に耐える構造や、快適に暮らせる耐久性などと同じレベルで犯罪から家族を守る防犯性にも力を注ぎ、住まいの防犯に備えて、S&Sパッケージをご用意しました。 また、単に防犯システムを装備するだけでなく、CPTED※を基本に、外構計画やプランニング、外観としての美しさにも配慮し、さらに最適なコストパフォーマンスまで考慮してバランスのよい防犯住宅を実現しています。

防犯強化のためには、狙われない家を目指すことが大事です。
ポイントは、玄関、窓、バルコニー、庭、勝手口など。雨戸や補助錠を取り付けたり、面格子をとりつけるだけで防犯性の高い印象を与えるもの。
例えば、塀が高くて外からの視線が遮断される、玄関や勝手口までの見通しが悪い、外構にライトがなく夜は真っ暗、鍵や窓に防犯性能がないなどは要注意。
狙われない家のためには、門から玄関までのアプローチがシンプル、バルコニーは格子状など視覚性の高いものにする、1ドア2ロック以上にするなどを気をつけることで、泥棒に侵入されにくい家になります。


セキスイハイムでは主な侵入経路となる窓やドアを中心に、官民合同会議試験に合格した製品に表示される「侵入に5分以上を要する防犯性能の高い建築部品」CP認定製品などを採用しています。

1ドア、1窓につき2つ以上の鍵を設置することが狙われにくいポイントです。人目につきにくい場所の窓は格子窓などにすることで防犯性が高まります。





外からの見通しがよい場所に玄関ドアがあることが防犯性を高めます。また、鍵に工夫をこらすことで、安全性が高まります。



ドアホンには、テレビドアホンを設置することで不審者の侵入を未然に防ぐことができるほか、セキュリティシステムなどと契約すれば万一のときも迅速に対応してもらえ安心です。


