温熱・空気環境

3快適エアリー(暖房)

出典:厚生労働省「アレルギー疾患対策の方向性等」(2011)

フロア全体に暖気を届ける
空気調整システム

足もとから、
じんわり暖かい

一般的なエアコンでは、暖気は足もとまで届きにくいもの。
快適エアリーなら、床下からじんわり伝わる暖かさと、床面の吹き出し口から出てくる暖気、2つの暖かさが部屋全体に広がるため、空間の温度差が少なくなります。

セキスイハイム独自の
空気調整システム
「快適エアリー」

  • 快適エアリーベーシックタイプ1F集中型の場合、2階は循環方式が異なります。
  • 図は全室空調時のイメージです。

床下大空間から「水平温度差」を抑制

廊下や洗面所など、
「部屋」以外にも
暖かさが届く

遮るものがないハイムならではの床下空間。そこへ冷暖房・除湿ユニットを設置することで、居室以外の廊下や玄関・脱衣室の寒さも軽減します。

  1. ※1快適エアリーベーシックタイプ1F集中型の場合、2階は循環方式が異なります。

「ヒートポンプ方式」で省エネ効果

空気中の熱を上手に
使って、
冷暖房費を抑える

光熱費がおトクに

少ない電力で多くの熱エネルギーを生み出すことができる「ヒートポンプ※1方式」を採用。ヒーター式床暖房に比べて3〜4倍のエネルギー効率を誇り、省エネで経済的です。

年間空調光熱費を比べると

110,000円もおトク

  1. ※1ヒートポンプとは 空気中の熱(ヒート)を汲み上げて(ポンプ)、室内外を移動させる仕組みのこと。
  • 「1階全体の温度差」および「年間空調光熱費」のシミュレーション条件
  • 当社モデルプラン(約140m²、UA値0.61)における温熱環境・消費エネルギーシミュレーション結果
  • 電気代算出は、東京電力電化上手の電気料金単価(2013年10月現在)による
  • 生活スケジュール:建築学会標準生活スケジュールに準拠
  • 暖冷房システムの仕様
    1. 1)快適エアリー;1階、2階各室を快適エアリーによる暖冷房
    2. 2)床暖房;1階は全フロア床暖房による暖房(冷房は壁掛けエアコンによる)、2階は各室の壁掛けエアコンによる暖冷房
  • 運転スケジュール
    • 暖房運転時室温21℃、冷房運転時室温27℃
    • 1階LDK;6:00〜10:00(暖房のみ) 、12:00〜14:00、16:00〜22:00 ・2階洋室;20:00〜23:00・2階主寝室;21:00〜23:00
  • 快適エアリーにおいては、厳冬期・盛暑期はおすすめタイマーを使用し、上記時間帯以外はキープ運転(冬季室温17℃、夏季室温29℃)
  • プラン、外気条件、生活条件、運転スケジュール等により電気代は異なります。

ウォームファクトリー

床暖房でもエアコンでも
ない。
足元から緩やかな
暖かさ

エアコン暖房では足元がなかなか暖まらず、一般的な床暖房では暖かさの届く範囲は限られがち。寒さの厳しい北欧などで昔から使われているふく射式暖房のしくみを採り入れたウォームファクトリーなら、床下から1F全体をじんわりと暖めてくれるので、冬の朝でも心地よく過ごせます。さらに2F居室にも放熱器を設置すれば、寝室までふく射熱でじんわり暖まります。

  1. ※12Fに設置する「階上放熱器」は、オプションとなります。