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デマンドモビリティ
公共交通機関として最寄りの特定駅へのバスアクセスがあるだけでも便利ではあるものの、日々の通勤・通学、
あるいは買い物の行き先によっては、別のターミナル駅に出られたら
もっと便利なはずなのに…とまちづくりの計画段階から着目していたのが、駅へのアクセスです。
通勤や通学、買い物など、目的によって利用したい駅は異なります。
既存の交通手段を補い、移動先の選択肢を広げることが、暮らしやすさの向上につながると考えました。
参考写真
シャトルバスの運行実証から、
デマンド乗合サービスへ
※現在は終了しております。
2021年、タウン内にシャトルバスとタクシーの乗降場所を備えた「モビリティハブ」を整備。その後、地域の交通利便性向上を目指してシャトルバスの運行実証を行い、2022年には、予約に応じて運行する「あさかデマンド乗合サービス」へと発展しました。さらにタウン住民だけでなく、周辺の交通不便地域に暮らす方々へも利用対象を拡大。2023年には国土交通省の補助事業として民間事業者・地元タクシー会社・行政と連携のもと「共創モデル実証プロジェクト」にも採択されました。そして、地域の状況や利用者の声を踏まえながら、より使いやすく、持続可能な移動サービスのあり方を検証してきました。
公共の交通手段が少ない地域の
課題を解決
「タクシーは高い」という意見も多く、公共交通機関の必要性は高いものの、
公共バスのさらなる利便性向上が望まれていました。
運行開始
タウン住民、隣接商業のお客様向けに「朝霞」駅と「和光市」駅をつなぐ新たな交通拠点に!
サービスへ
「チョイソコ」とコラボレーションし、スマホで簡単予約できる交通システムを導入!※有償サービス
拡大
これまでの運行実証を経て、地域住民の声を元に、運行ルート・乗降場所を拡大!
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移動が変わると、暮らしが動き出す!
利用者からは「年配者が助かっている」「車に乗れなくなったら利用したい」など、
ご高齢者の生活の一助になっていたという声も寄せられた。これまで交わることのなかった点と点を結び、
住民のみなさまに「新しい移動の選択肢」を届ける取り組みは、単にモビリティサービスを導入するだけではなく「このまちに住む人々が、より自由でスムーズに動ける未来」を目指した、地域課題の解決へと繋がります。
ここから、別のまちづくりでも様々なモビリティサービスを取り入れていきます。
パーソナルモビリティ
今や、カーシェアやシェアサイクルといったシェアモビリティは、
私たちの暮らしにすっかり身近な存在となりました。
「多様なモビリティを取り入れるまちづくり」の次のステップとして着目したのが、
電動キックスクーターでした。自分のペースで時間をコントロールできる
「パーソナルな移動手段」として、活躍しています。
電動キックスクーター
2023年9月撮影
電動キックスクーター
JOJO コミュニティライド [電動キックスクーター/3台]
まちを拠点にしたラウンドトリップ型のモビリティサービス。不特定多数が街中で乗り捨てるのではなく、この地域に住む人たちのための移動手段として管理・運用しているため、防犯面やマナーの観点でも安心してご利用いただけます。
次は、あなたのまちでも進行中? SEKISUI MOBILITY LIFE
積水化学グループは地域のみなさまや自治体、交通事業者、パートナー企業とともに
誰もが自由に移動でき、どこにいても安全・快適に暮らせるまちを考え、
特別なことではなく、それが「あたりまえ」になる未来を目指しています。
※本サービスは一例で、すべての物件に該当するわけではありません。※物件によって採用内容が異なります。
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