緑と安心に囲まれて――
家族みんなが
「帰りたくなる」
まちと家

Hさんファミリー
【夫婦+女の子2人】

子育て環境や防災性、交通利便性を重視して
流山市への住み替えを決断したHさんご夫妻。
「流山リードタウン」で同世代の子育て世帯との
コミュニティを育みながら、家族が安心して暮らせる
住環境を実感しています。

つくばエクスプレス(TX)へのアクセスも身近な程よい距離感の利便性、豊かで身近な自然、充実した商業施設などの魅力が揃う千葉県流山市。
穏やかなまちなみと開放感のある南ひな壇の立地が魅力のこの地に、「流山リードタウン」は戸建住宅と賃貸住宅が共存するまちとして誕生しました。

流山リードタウン(2025年7月撮影)

元々は船橋市に1年住んでいたというHさんご夫妻。Hさんのご実家は神奈川県、奥様は長野県で流山市に縁はなかったそうです。

今回は流山市の分譲地を選んだ理由から将来の展望まで、「流山リードタウン」での自然とまちのコミュニティに囲まれた暮らしについてお伺いしました。

子育て世帯が流山市を選ぶ理由とは

地縁はなかったというHさんご夫妻が流山市を選んだ決め手は、「母になるなら、流山市。父になるなら、流山市。」というキャッチコピーを掲げ、子育てに力を入れている市だったからだそうです。

流山リードタウン 街並み街区内道路

流山リードタウン 街区内道路

元々家を建てるなら分譲地というイメージがあり、「流山リードタウン」では街区内の道路の車通りが少なく子育てにも安心なので上の子が生まれて2ヶ月ぐらいで決めました。同世代の方も多く、同じ保育園に通っているお友達もすぐにできました。

「流山おおたかの森」も行けて、「柏の葉」方面も行ける中間地点なので場所もちょうどよかったです。「流山おおたかの森」駅から少し離れていますが、買い物には車ですぐに行けます。
休日は「流山おおたかの森」駅前やおおたかの森 S.C.、大型の買い物は、ららぽーと柏の葉、インターが近いので越谷レイクタウンや三郷のコストコにも行ったりします。ショッピングだけでなく、広大な敷地を誇る柏の葉公園にも車で気軽にアクセスできます。
インターが近いので実家に帰る時も意外とすぐに行けるというのも、住んでからのメリットでした。

他の分譲地とも比較しましたが、土地の広さ、ハザードマップ、価格、タイミングなども魅力的でした。

流山リードタウンの特徴

爽やかな陽差しと、そよ風をふんだんに採り込む「南ひな壇」。高低差をもうけることで風通しが良くなり、視界も広がり開放的に。

流山リードタウン 区画図
南ひな壇・高低差概念図

※40号地FH=17.80と30号地(第1工区)=13.00の高低差より算出

南ひな壇・高低差概念図

※掲載の南ひな壇・高低差概念図は計画段階の図面を基に描いたもので、実際とは多少異なります。また、設備機器等及び周辺建物・電柱・架線・標識等につきましては表現上省略しております。尚、植栽は実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や花の色合いとは異なる場合があり、特定の季節の状況を示すものではありません。また、竣工時に南ひな壇・高低差概念図程度には成長しておりません。予めご了承ください。施工上やむをえない変更が生じた場合は建物竣工時の状態を優先します。※車は取引対象に含まれません。※区画イラストの方位は若干の差異を生じる場合があります。

スマートに暮らせる
リードタウンならではのサービス

リードタウンには住民専用アプリ「NiSUMU※1」や、様々な管理サービスがあります。
回覧板や定期的な管理組合の集会の参加不参加の回答、ごみの収集日などもアプリで通知がくるので、通常の分譲地のような煩わしさを感じたことはありません。
ごみステーションの清掃や管理組合サポートも管理サービスの一環です。
戸建分譲地としては珍しく管理費がありますが、街区内の公園の手入れやごみ拾いなど自分たちでは手が回らないのでとても助かっています。いつでもまちが清潔で安全が保たれているので安心して子どもたちを遊ばせられます。

NiSUMU※1について

スマホひとつで簡単に操作が可能。IoT 技術と連携したサービスで、暮らしをより快適で安心に。

NiSUMU スマートタウン向け統合サービス

image illust

※1:「NiSUMU(ニスム)」/株式会社Secualと積水化学工業株式会社が共同開発したスマートタウン向け統合サービスです。別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。※2:別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。

タウン防犯カメラ(公園の入口に設置)

タウン防犯カメラ(公園の入口に設置)

またタウン防犯カメラが設置されていたり、まち全体で防犯に取り組んでくれています。

ガイドラインでいつもまちを美しく

分譲地としての魅力は街区内の公園の整備だけではありません。「まちなみデザインガイドライン」という独自の街区計画を設定し、次世代まで継承できる資産価値の高いまちなみの計画を目指しています。

この“まち”をつくり、維持するために必要な 3 つの大切な約束ごと
宅地ガイドライン・建物ガイドライン・外構ガイドライン

all image

魅力的な住環境をつくり、最低限の制限を設ける
自主ルールを定めることで

“まち”としての資産価値を
高めることを目指す

ガイドラインでシンボルツリーを植える場所が指定されています。うちは「ベニスモモ」で春になると花が咲きます。別の場所では「モミジ」だったり、春夏秋冬で咲くものが変わったりするので、そういった楽しみもあります。ガイドラインのおかげで、景観が乱れることも少ないので資産価値も保たれるのではないかと思います。
街区内の道路は車があまり通らず静かですし、子どもが遊んでいても比較的安心です。

家の前のシンボルツリー「ベニスモモ」

家の前のシンボルツリー「ベニスモモ」

春・ベニスモモ

春・ベニスモモ

初夏・ヤマボウシ

初夏・ヤマボウシ

夏・アオハダ

夏・アオハダ

秋・ジューンベリー

秋・ジューンベリー

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シンボルツリー「ベニスモモ」のほか、季節感を演出する
中高木もガイドラインで規定があります。

流山リードタウンで広がる
子育てコミュニティ

ハイムメゾン流山

賃貸住宅「ハイムメゾン流山富士見台」全3棟
(2階建:8世帯×3棟全て2LDK)

2025年7月撮影

「流山リードタウン」の分譲地には戸建てだけでなく、賃貸住宅街区があります。
最初は賃貸住宅ができるというのが少し気になったのですが、ファミリー世代の入居が多いようです。
うちは子どもが同じ保育園に通っていて、すぐに仲良くなりました。

分譲地内で保育園が違っていても、近所で仲良しになってママ同士でランチに行ったりもしています。
「流山リードタウン」は大型分譲地なので子育て世代も多いですが、意外と高齢のご夫婦もいらっしゃるのでおじいちゃんおばあちゃんと子どもたちの触れ合いもあります。
妻は接客業をしているので、地域の個性を見てきましたが、そんな中でもこの地域は時間や気持ちに余裕のある優しい人が多いと感じています。いろんな方が住んでも仲良くなれるまちだと思います。
保育園の周りや図書館周辺などに森や畑が残り、交通量も少なく自然を身近に感じられる環境でゆったり暮らせていると感じます。

セキスイハイムがつくる住まい

室内環境にもセキスイハイムならではの快適性を感じています。セキスイハイムの通年型空気調節システムを入れているので、いつでも爽やかです。もちろん冬も暖かいですが、つけていなくても冬はとても暖かいです。外に出て暑さや寒さに驚くくらいです。

※温度の感じ方には個人差があります。

鉄骨というのも安心材料の一つでした。「過去の震災の時にも倒壊しなかった※3」ということと、家に私がいない時に家族が家にいても少しも不安に思わなくてよい構造というのが、鉄骨を選ぶ一番良いところだと思います。
家族で工場に見学にも行ったので心配性の妻も実際に見ることで納得できました。

ボックスラーメン構造体という完成形へ
工場でつくり込んだユニットを建築地で組み上げ、建物を構成。
暮らしを支える、圧倒的な強さを。
※画像はイメージです。またCGのため、詳細の仕様は異なる場合があります。

被災地のセキスイハイム

阪神淡路大震災(1995年)
約7,700棟 倒壊なし
東日本大震災(2011年)
約178,000棟 倒壊なし
熊本地震(2016年)
約15,000棟 倒壊なし

※3:「倒壊なし」は構造体ユニットのボックス形状が保たれている状態、もしくは補修により耐震性能が回復できる状態により定義しています。ただし、津波・地盤変動(地盤沈下・液状化等により地盤の損害を伴うもの)による被害は含みません。(2016年6月25日現在当社調べ)

災害時、電気が途絶えてしまっても蓄電池が備わっているので、とりあえず使える※4というのも安心です。幸い今のところ停電はそこまでありませんが、常に20%電気が残る設定にしています。
何より毎月光熱費はかなり抑えられているのはメリットだと思います。洗濯物は外干しをせず、室内干しで乾燥機を回すのでかなり電気を使っていると思います。うちは太陽光発電システムをつけたので、日々の電気代負担の軽減につながっていると感じています。2人目が生まれた時に日中ずっと家にいても、かなり電気代は抑えられました。

※4:停電時、蓄電池の残量がない場合は電力を使用できません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。同時に使用できる電力には限りがあります。

あとはキッチンの床下にある「非常時用飲料水貯留システム」ですね。まだ必要な場面がないので試運転をしてみたことしかないですが、災害が起こった場合にはあって良かったと思うのかなと。そういうタイミングは来て欲しくないですが持っている安心感はあります。

床下の給水管に貯水
「非常時用飲料水貯留システム」

キッチン等の給水配管に設置します。
断水時には加圧ポンプを使用して
蛇口から出水し、飲料水を確保できます。

非常時用飲料水貯留システム 貯留槽本体

【貯留槽本体】

提供画像

ご使用上の注意事項
※災害時に1日1人あたり最低限必要な飲料・調理水量2L(飲料水1L、調理水1L)。農林水産省「食料の家庭備蓄をめぐる状況」の備蓄目安より当社算定。掲載の貯留システムは、水道水を一時貯留させております。通常時に4日以上水を使用しなかった場合は、貯留水の水質が低下している恐れがありますので、取水用器具の使用を再開する際には、最初の70L(全開使用で10分程度)を飲用以外でご使用ください。また、非常時、断水から4日以上経過した貯留水は水質が低下している恐れがありますので、煮沸してからご使用ください。1年に1回の作動と取水の確認をお願いいたします。

まちのお気に入りスポット

街区内の公園にはよく行きます。保育園が終わってから、
最近だと19時くらいまで近所のお友達と遊んでいて。
小さい子たちは街区内の公園、お兄ちゃんたちは街区横の公園に集まっています。いつも街区内の公園には誰かしらがいて賑わっていますね。

流山リードタウン 街区内公園

流山リードタウン 街区内公園

流山リードタウン 街区内公園のかまどスツール

流山リードタウン 街区内公園のかまどスツール

街区内の道路はほとんど車が来ないですし周回できるので、子どもの自転車の練習は道路でやったり。住人もみんな子どもがいるということを分かって車を運転してくれているので、そういった面でも安心です。子どもがいて迷惑がられることがないというのが良いですね。

友だちを呼びたくなるこだわりの間取り

注文住宅でさまざまな間取りが作れたのですが、いろいろな友だちを呼びたかったのでLDKは広く取りました。夜の雰囲気を考えて照明、間接照明にもこだわりました。

キッチンの後ろ、北側に欄窓をつけています。電気を消していても朝日がうまく入ってきてくれるので明るいです。この分譲の造り方だと思うのですが、真ん中に公園を持ってくるのは結構珍しいと思います。うちは北側も明るいのがメリットですが、逆に反対側に住んでいる方も北道路で南側が開けているので日当たりは良いのかなと思います。

キッチンに立ち上がりを設けて全部収納になっているのもポイントです。

収納を多めにしていろいろ隠したいじゃないですか(笑)。
リビングドアが大きかったり、結構タイルを使ったり流行も取り入れられました。満足度はすごく高いですね。

リビングドア・収納

資産価値と将来性を見据えた
流山市での暮らし

「江戸川台」駅周りの再開発で商店街が新しくなったりしています。ここに住んで3年経ちますが、「初石」駅周辺の地価上昇や、「江戸川台」駅周辺で進む再整備の話を耳にすることもあり、このエリアの将来性に期待しています。

【地価上昇率】初石駅周辺:前年比 +12.24% 江戸川台駅周辺:前年比 +10.75%
駅別地価データ:https://tochidai.info/chiba/nagareyama/
千葉県 地価公示:https://www.pref.chiba.lg.jp/youchi/toukeidata/chika/r8kouzi-2.html
江戸川台駅東口周辺地区再整備事業について:https://www.city.nagareyama.chiba.jp/life/1002263/1002338/1042597/index.html

環境や将来性を考えても長く住めると感じているので、子どもが成長していく中で将来に不安はありません。周りも子どもがいたり同世代が多い中で、一緒に成長していろんな悩みとか苦労とかを分かち合いながら生活していけると思っています。

会社や今までの友達とかそういったコミュニティとは別に、住んでいるところでのコミュニティはずっと継続していきたいですね。

子どもたちが元気に、安心して暮らせて「ここにずっと居たいな」と思ってもらえるような環境であり続けてほしいです。子どもたちがここに一生住むのは難しいと思いますが、それでも「帰ってきたいな」とか「近くに住みたいな」って思ってもらえるような場所になってくれたら良いかなと思います。寂しいので(笑)。

編集部
まとめ

まち全体で育てる、
本当の豊かな暮らし。

Hさんのお話をお伺いすると「家を購入する」ということは、単に不動産という物を得るのではなく、そこを取り巻く「環境と時間」を手にいれることなのだと気付かされます。
自分たちの家の中だけで快適さを完結させるのではなく、一歩外に出たときの静けさや、子どもたちが伸び伸びと育つ風景、ふとした瞬間に生まれるご近所との会話までを含めて「我が家」になっていく。10年、20年先を見据えたときに「このまちに帰ってきたい」と子どもに思ってもらえるような体験の積み重ねこそが、本当の意味での「良い住まい」の価値なのではないでしょうか。

※掲載のインタビュー記事は2026年7月のものです。

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