知るほどに深まる、
まちづくりの魅力
未来の暮らしを“体感”する
マンションギャラリーの2階に併設されたモデルルームを
取材しました。
扉を開けると、大きな窓から柔らかな光が差し込み、
白と木のコントラストが心地よく広がります。
川崎という都市の利便性と、住宅地ならではの
落ち着きを兼ね備えた
ロケーションの中で、
“どんな時間が流れるのか”を実際に体感できる場所です。
図面だけでは伝わらない“暮らしの感触”を空間全体で
感じ取れるのが
このモデルルームの魅力です。
モデルルーム編
光と広がりを感じるリビング・ダイニング
まず印象的なのは、ハイサッシ2.2mが生み出す
リビング・ダイニングの開放感です。
梁を外に出すアウトフレーム構造により、
室内がすっきりと広がり、
家具の配置もしやすくなっています。
数字以上のゆとりを感じさせる設計が、
この住まいの大きな魅力です。
梁の出ない設計で実面積以上の広さを感じます
リビングと隣接する洋室は、スライド式のウォールドアで
仕切りが可能。天井からの下がり壁がなく、開け放てば
家族が集う大空間に、閉じれば落ち着いた
プライベート空間に変わります。
小さなお子さまの遊び場としても、
将来的には書斎や趣味室としても活用でき、
家族の成長やライフスタイルに
合わせて自在に使い方を変えられる柔軟な間取りです。
スライド式ウォールドアで空間を柔軟にアレンジし、
開放感とプライベートを両立
さらに、バルコニーは奥行きがあり、ハイサッシから
つながる外の明るさが室内に心地よく広がります。
室内のリビングとつながり開放感あふれる空間です。
ハイサッシの向こうに広がるバルコニー
暮らしに寄り添う収納設計
家族それぞれの暮らし方や動線に寄り添い、自然に片づく、
使いやすい収納を住まい全体に。
毎日の心地よさを支える“暮らし発想”の設計です。
間取り例
A14タイプ 3LDK+N+2WIC
- 専有面積/72.54㎡(約21.94坪)
- バルコニー面積/11.78㎡(約3.56坪)
※掲載の間取り図は計画段階の図面をもとに描いたもので、実際とは異なります。施工上やむをえない変更が生じた場合は建物竣工時の状態を優先します。図中の方位は若干の差異を生じる場合があります。
天井まで高さのあるシューズボックス
生活動線の中心に設けられた納戸
リビングの一角にある「ライブラリースペース」は、
在宅ワークや読書、子どもの学習にもマルチに使えます
この開放感を支えているのが、暮らしの動線に沿って
考えられた収納設計です。
物の出し入れがしやすく、
生活音や動きの重なりを
感じさせない空間づくりにより、すっきりと落ち着いた
暮らしを実現しています。
「子どもがリビングで走り回っても安心」
「テレワーク中も静かに過ごせる」
そんな“暮らしの静けさ”を
生む設計が、
日常の快適さをさらに高めています。
静けさをデザインする
二重サッシが生み出す快適な時間
モデルルームでは、防音性能を体感できる
デモンストレーションも行われていました。
モデルルームを案内するスタッフが
リビングのサッシを開けると、外の車の走行音や
人の話し声がふっと流れ込み、
空気の層が変わるのを感じます。
そして、再び二重サッシを閉めた瞬間
まるで音が吸い込まれるように静寂が戻り、
空間が一気に落ち着きを取り戻しました。
「この静けさが、毎日の暮らしに安心をもたらして
くれます。」と語る案内スタッフの言葉のとおり、
部屋全体が包み込まれるような穏やかさに
変わります。
防音性能を“体感”できるコーナーでは、実際に
窓の開閉によって遮音の違いがわかると来場者
に好評です
窓越しには明るい陽射しが広がりながらも、
外の喧騒はどこか
遠く。
“静けさをデザインする”という言葉が実感として
腑に
落ちました。外気との間には、
高断熱・高遮音の二重サッシを
採用しています。
川崎駅や羽田空港にも近い都市型立地で
ありながら、飛行機の
航路や交通量の多い
環境が室内に伝わりにくくなっています。
さらに、床・壁・天井の構造についても
遮音等級に配慮して
設計されており、
上下階や隣戸からの生活音への影響を
抑える
ための工夫が施されています。
こうした遮音・断熱性能は、
単に「静か」であることを超えて、
季節を通して
快適な温度を保ち、冷暖房効率を高める役割も
果たしています。
外の音が遠のき、柔らかな光と
穏やかな空気が
満ちる。
それは、毎日を落ち着いて過ごすための
“心地よさの
仕組み”そのものでした。
※音の感じ方には個人差がございます。
会話が生まれるキッチン
キッチンはリビング・ダイニングとの一体感を重視した
フルオープン仕様です。ガスコンロ前面の壁を無くして
ガラスオイルガードを設置しており、壁がないのでスッキリ。
調理中も家族と目線が合い、自然と会話が生まれます。
ワークトップには高耐久人造大理石を採用し、
傷がつきにくく、油汚れも簡単に落とせます。
大容量の引き出し収納など、
細部まで使い勝手に配慮されています。
「キッチンに立ちながらリビング全体を見渡せるので
安心ですね」と、案内スタッフ。毎日の家事を通して、
家族のつながりを感じられる設計になっています。
ガスコンロ前面の壁を無くしたことで、
家族の顔が見えるオープンキッチンに
快適さと安心を両立する水まわり
浴室には積水化学グループのオリジナル商品
「セキスイバスコア」を採用。お湯が冷めにくく、
家族の入浴時間が
ずれても快適さが続きます。
床は断熱仕様で、冬場でもヒヤッとせず、
小さなお子さまや高齢者にもやさしい設計です。
壁面はマグネット対応で、収納トレイやタオルバーを
自由にレイアウトできます。掃除のしやすさや
カスタマイズ性の
高さも魅力のひとつです。
上段にバスタオル、下段に足ふきマットを置ける
ドア外タオル掛け2本が便利です
素材の質感とメンテナンスの工夫
モデルルームでは、素材選びにも積水化学の思想が
表れています。フローリングは木目の温かみを持ちながらも
傷や汚れに強く、長く美しさを保てる仕上げ。
トイレの壁面には上質なパネルを採用。
クロスでは表現が難しい光沢や
デザインが特徴です。
耐汚染など汚れに対する性能が優れていて、
お掃除もしやすくなっています。
こうした一つひとつの選定には、積水化学が掲げる
「SMART&RESILIENCE(スマート&レジリエンス)」の
理念が
息づいています。
日常の快適さをテクノロジーで支えながら、
年月を経ても劣化しにくく、管理コストを抑えていく。
“長く住んでこそ価値が深まる家”という思想が、
素材や設備の細部にまで行き届いています。
汚れに強く、長く美しさを保つ仕上げ材を採用しており、
お手入れも簡単
テクノロジーが支える安心の暮らし
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※別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。
本物件では、住民専用アプリ「NiSUMU(ニスム)」(※)を
導入しています。
スマートフォンやタブレットひとつで照明やエアコンの操作、
防犯通知などが可能です。
共用部のスマート街灯とも連携し、エントランスアプローチや
サブエントランス側の状況をいつでも確認できます。
外出先からマンションエリアの様子を確認したり、
旅行中に照明を点灯させる防犯対策をはじめ、
共用施設の予約や解錠までアプリで対応。
デジタル技術が自然に暮らしに寄り添います。
NiSUMUアプリで忙しい日常にも安心を
センサーと防災情報が連携し外出先でも情報を逃しません
※「NiSUMU(ニスム)」
株式会社Secualと積水化学工業株式会社が共同開発したスマートタウン向け統合サービス。
別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。
“見えない安心”が“見える心地よさ”へ
前編のギャラリーで感じた“見えない安心”は、構造や配管、
災害時の備えといったハード面の信頼感でした。
一方、モデルルームではその安心が“見える心地よさ”として
形になっています。
光が差し込み、風が通り、家族の声が響く空間。
そのどれもが、「SMART&RESILIENCE
(スマート&レジリエンス)」の思想
「安心と快適を未来へつなぐ」という価値を体現しています。
ギャラリーで得た納得が、モデルルームで実感に変わる。
ここには、数字やスペックを超えた
“暮らしの確かさ”があります。
「ここなら長く暮らせそう」そう思える理由が、
ひとつひとつ丁寧にデザインされています。
※掲載のモデルルーム写真(A14タイプ)は一部画像処理を施しており、実際とは多少異なります。タイプにより形状・仕上等が異なる場合があります。家具・照明・調度品・エアコン・備品等は取引対象に含まれておりません。また、写真にはオプション等有償商品も含まれており、形状・仕上等が異なりますので予めご了承ください。
※掲載の記事は2025年9月のものです。