屋根裏の空間を活用してつくる、天井に近い高さに設けたスペースです。季節物や思い出の品など、頻繁に出し入れしないものをたっぷりとしまっておける収納として重宝します。ロフトは天井高が低いため、置くもののサイズや、はしごの昇り降りのしやすさを計画段階で確認しておくと安心です。
FAQ
魅力は、屋根裏のデッドスペースを活用して、大きな収納スペースをつくれる点です。高さや面積など一定の条件を満たすことで、延床面積に算入されずに収納空間を増やせます。
ロフトと小屋裏空間は、どちらも屋根裏などの空間を活用したスペースですが、使い方の方向性に違いがあります。ロフトは、天井に近い高さに設ける収納空間です。一方、セキスイハイムの小屋裏空間(コンファティック)は、屋根裏を居室として使えるように設計した空間で、書斎やセカンドリビング、シアタールームなど多目的に活用できます。
使いやすく整えるコツは、「アクセス」と「天井高」を意識することです。出し入れの頻度が高いものは、はしごの近くや手の届く位置に置きます。奥には、頻度の低い季節物や思い出の品を収めると、整理整頓を保ちやすくなります。天井が低いぶん、立ち上がる動作が制限されるので、取っ手付きの収納ボックスを選ぶなど、引き出しやすい工夫を組み合わせると便利です。
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