※掲載の間取りや内装・設備・外装等の仕様については、最新仕様・標準仕様とは異なる場合があり、実際にはご採用いただけない場合があります。
対面式キッチンのダイニング側に、カウンターや作業スペースを設置したタイプです。調理する人と家族が向かい合う形になるので、会話を楽しみながら料理を進められます。カウンターは食事の場としても使え、朝食や軽食ならテーブルを使わず済ませられる気軽さが魅力。子どもが宿題をするスペースとしても活用でき、料理をしながら見守れる安心感もあります。生活シーンに合わせて多目的に使えるのが、カウンターキッチンの魅力です。
FAQ
家族と顔を合わせ、会話を楽しみながら料理できる点が大きな理由です。カウンターをテーブルとしても使えるので、たとえば朝食などの簡単な食事をとる、子どもの学習を見守る、来客とおしゃべりしながら手を動かすなど、暮らし方に合わせて使い分けられます。家族とゆっくり食事するダイニングテーブルは別に設けつつ、日々の食事や団らんに気軽に使える点が、世帯を問わず選ばれている理由といえます。
一番の魅力は、できあがった料理をカウンター越しにそのまま手渡しでき、配膳や片付けの動線が短くなることです。カウンターの手元スペースは、盛り付けや料理の一時置きにも役立ちます。さらに、手前に立ち上がり(腰壁)を設ければ、調理中の手元や洗い物がリビング側から見えにくくなり、すっきりとした印象になります。作業の手を止めずに家族とコミュニケーションがとれる点も、毎日の使いやすさにつながります。
カウンターキッチンのレイアウトには、キッチンに面したカウンターを設け、ダイニングテーブルは別に設けるタイプと、カウンター一体型の造作ダイニングテーブルを設けるタイプがあります。カウンターの奥行きは、飲み物を飲む程度の用途なら30cm程度、軽食を食べたり書き物をする場合なら45cm程度で計画すると、コンパクトながらも使いやすいスペースとなります。
キッチンの天板を拡張する形でカウンターを設ける場合は、キッチン天板と同じ85~90cmとなります。この場合、椅子はハイタイプのスツールを準備するのがよいでしょう。長時間の利用や、子どもの利用を想定している場合は、ダイニングテーブルと同じ70~72cm程度の高さでカウンターを設けるのがおすすめです。
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