

分譲マンションブランド『HEIM SUITE』の展開を開始
戸建住宅で培ったレジリエンス機能とスマートハウス技術が揃った次世代型レジデンス
- ■積水化学グループの持続可能なまちづくりを構成する分譲マンションブランドを新展開
- ■集合住宅での「安心・安全」「環境・快適」の実現を目指す次世代型レジデンス
- ■第一弾は大規模複合タウン「あさかリードタウン」内の『HEIM SUITE Asaka』
積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:神𠮷利幸)は、分譲マンションブランド『HEIM SUITE(ハイムスイート)』を2019年11月28日(木)から展開いたします。
当社住宅カンパニーでは ESG 経営を推進し、社会課題の解決や盤石な経営基盤の構築を事業の成長力として位置付けています。『HEIM SUITE』はこのような考え方のもと、戸建住宅で培った「安心・安全」「環境・快適」を分譲マンションにも展開することで、幅広い層のお客様に災害時の安心と日常の快適性を実現する、当社ならではの住まいをご提案するものです。
マンションブランド『HEIM SUITE』の特長
1.積水化学グループの持続可能なまちづくりを構成する分譲マンションブランドを新展開
『HEIM SUITE』は、積水化学グループの総合力と戸建住宅ブランド「セキスイハイム」で培ったノウハウが揃っている、当社ならではの分譲マンションです。
当社はグループの技術力をFusion(融合)させたまちづくりに取り組んでいます。まちの地下部分は当社のインフラ技術で基盤を整備し、地上部分は『HEIM SUITE』と「セキスイハイム」で構成することで、安心・安全でサステナブルな住まいの提供を目指します。
なおマンションにも積水化学の技術力を結集し、21品目※1の積水製品を採用しています。
*『HEIM SUITE』:「SUITE」は揃っている状態である「組、シリーズ」といった意味を持ちます。
2.集合住宅での「安心・安全」、「環境・快適」の実現を目指す次世代型レジデンス
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①レジリエンス機能に支えられた「安心・安全」な暮らし
「セキスイハイム」で培ったレジリエンスの知見を取り入れた、当社ならではの「安心・安全」なマンションです。「セキスイハイム」と同様、安心・安全な躯体をベースに電気・ガス・水道等のライフラインを維持することで、災害から身を守るだけでなく、早期の生活再建を目指します。 -
②スマートハウス技術による「環境・快適」に配慮した日常
株式会社Secual(セキュアル)(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:菊池正和)と共同開発したスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU(ニスム)」の活用により、マンションでの快適な暮らしをサポートします。「NiSUMU」アプリから、共用部の施設予約や備品貸し出し・シェアサービス等が利用でき、専有部は標準搭載のHEMSから家電を遠隔コントロールできる等、スマート技術を導入した次世代型レジデンスです。
3.第一弾は大規模複合タウン「あさかリードタウン」内の『HEIM SUITE Asaka』
ブランド展開の第一弾は、当社が開発を進める「あさかリードタウン」(埼玉県朝霞市)内に2021年2月竣工予定の『HEIM SUITE Asaka(ハイムスイートあさか)』です。
『HEIM SUITE』のコンセプトのもと、212戸全て南向き住戸の快適性と、商業・保育施設・公園が徒歩2分圏内という利便性も兼ね備えた次世代型レジデンスを目指します。
*HP:https://www.heimsuite.com/asaka/index.html(11月29日公開予定)
■マンションブランド『HEIM SUITE』の概要
1.積水化学グループの持続可能なまちづくりを構成する分譲マンションブランドを新展開
『HEIM SUITE』は積水化学グループの総合力と戸建住宅ブランド「セキスイハイム」で培ったノウハウが揃っている、当社ならではの分譲マンションブランドです。
当社は「Safe&Sound:安心・安全で、環境にやさしく、サステナブルなまち」をコンセプトに掲げ、「SEKISUI Safe&Sound Project」としてグループの技術力をFusion(融合)させたまちづくりに取り組んでいます。まちの地下部分を当社のインフラ技術で基盤をしっかり整備、地上部分は『HEIM SUITE』と「セキスイハイム」で構成することで、安心・安全で環境にやさしくサステナブルな住まいの提供を目指します。
お手入れしやすくユニバーサルデザイン採用の「セキスイバスコア」や、区画貫通部や開口部からの延焼を防ぐ熱膨張耐火材「フィブロック」、中間層が膨張し延焼を最小限にとどめる「耐火VP パイプ」、給水・給湯システム配管「エスロペックス CV」、「エスロカチット S」等自社製品を21品目※1採用しています。
*『HEIM SUITE』名称について
「SUITE」は揃っている状態である「組、シリーズ」といった意味を持ちます。
積水化学グループの技術力、「セキスイハイム」で培ったレジリエンス機能やスマートハウス技術に関する知見が揃ったマンションとして、『HEIM SUITE』と名づけました。
2.集合住宅での「安心・安全」、「環境・快適」の実現を目指す次世代型レジデンス
- ①. レジリエンス機能に支えられる「安心・安全」な暮らし
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コンクリート強度30N/㎟以上を確保する等、安心・安全な躯体をベースに、「セキスイハイム」で培ったレジリエンス機能を取り入れた次世代型レジデンスとして、電気・ガス・水道等の必要なライフラインの維持により、災害から身を守るだけでなく、災害後早期の生活再建を目指します。
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共有部には太陽光発電システムや蓄電池を設置することで、日常では省エネ、災害時でも電力が使用可能となります。ガス・水道も当社の「エスロンガス用ポリエチレン管」「エスロハイパーAW(給水用ポリエチレン管)」を使用、優れた耐震性で災害時に備えています。
また、非常用飲料水生成システムや非常用マンホールトイレ、かまどスツールも設置し、被災後の生活にも配慮しています。
さらに、停電時も一定時間運転を継続できるエレベーターの採用、電気室・給水ポンプの被災リスクが低い位置への設置計画等、「減災」「縮災」実現のための工夫を施しています。 -
②.スマートハウス技術による「環境・快適」に配慮した日常
株式会社Secualと共同開発したスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU」をマンションにも活用し、快適な暮らしをサポートします。
「NiSUMU」アプリを使うと、マンション内の情報やお知らせが入手できるだけでなく、共用施設「Plus SUITE(プラススイート)」の予約管理や、ネットワーク管理型多機能宅配ボックス「SUITE Box(スイートボックス)」での宅配着荷通知や共用備品等のシェアサービスを利用できます。
専有部はHEMSを標準搭載。電気の使用量を可視化するだけでなく、IoTを活用しエアコンや床暖房、お風呂のお湯はり等を宅外から行うことも可能※2です。 - *「Plus SUITE(プラススイート)」について
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専有部+「もう1部屋・もう1つの空間」としてご利用いただける「Plus SUITE」を共有部に設け、共有部もご自身のスペースとして占有部の「続き間」のように利用していただきたいと考えています。
『HEIM SUITE Asaka』の「Plus SUITE」にはコミュニケーションラウンジやパーティールーム、スタディコーナー、ゲストルームを備えています。住民同士の交流はもちろん遠方から訪ねてきたゲストの宿泊にもご利用いただけます。また、共有部において電子雑誌を読み放題で楽しめるバーチャルライブラリーもご提供いたします。 - *「SUITE Box(スイートボックス)」について
- メールコーナーにはネットワーク管理型多機能宅配ボックスを設置、24時間いつでも荷物の受渡しができるほか、共用備品等も収納しています。「NiSUMU」アプリを通じて様々なシェアサービス、「Plus SUITE」の利用状況を確認、予約といった使い方が可能です。
3.第一弾は大規模複合タウン「あさかリードタウン」内の『HEIM SUITE Asaka』
ブランド展開第一弾は、「あさかリードタウン」内に2021年2月竣工予定の『HEIM SUITE Asaka』です。
『HEIM SUITE』のコンセプトのもと、商業・保育施設・公園が徒歩2分圏内の利便性と、212戸全て南向き住戸の快適性をプラスした次世代型レジデンスを目指します。
【『HEIM SUITE Asaka』の概要】
| 所 在 地 | : | 埼玉県朝霞市根岸台3丁目1番20(地番) |
| 総 戸 数 | : | 213戸(うち住宅212戸) |
| 建 築 面 積 | : | 3605.36㎡(1090.06坪) |
| 構造・規模 | : | RC造・地上8階建て(一部7階建て) |
| 竣 工 | : | 2021年2月竣工予定 |
| 間 取 り | : | 2LDK+S(納戸) ~ 4LDK |
| 専 有 面 積 | : | 67.85㎡(20.52坪)~85.95㎡(25.99坪) |
| 売 主 | : | 積水化学工業株式会社 |
| 設計・施工 | : | 株式会社長谷工コーポレーション |
HP: https://www.heimsuite.com/asaka/index.html (11月29日公開予定)
■「あさかリードタウン」について
積水化学グループならではのまちづくり「SEKISUI Safe&Sound Project」として、2018年5月に発表しました。武蔵野の面影を残す自然環境と都心へのアクセスもよい朝霞の地で、埼玉県朝霞市のご協力のもと積水化学グループの製品・サービス等を102品目※3採用し(予定を含む)、コンセプトに掲げる「Safe&Sound:安心・安全で、環境にやさしく、サステナブルなまち」の実現を図ります。
地上には緑あふれる美しい街並みと利便性を兼ね備え、地下には積水化学グループの総合力を結集させ災害にも強いインフラを整備しています。子育て支援施設や高齢者施設の開設も予定しており、幅広い世代の方が安全かつ快適に生活できるハード、ソフトを提供し、サステナブルタウンの構築を目指します。
3つの公園に加え、豊富な植栽を施すことで、緑被率25%※4を実現するほか、朝霞市の住宅地では初めて「無電柱化」にすることで、景観への配慮だけではなく、地震等による電柱倒壊のトラブルを防ぎ安心・安全の確保を図ります。
また、「あさかリードタウン」は、まちの魅力の維持・向上を目指し2019年1月に設立した、セキスイタウンマネジメント株式会社が手掛けるタウンマネジメント第一弾でもあります。株式会社Secualと協働で開発した住民専用スマートフォンアプリ「NiSUMU」やスマート街灯等により、まちの魅力を維持・向上させるタウンマネジメントを目指します。
| 所 在 地 | : | 埼玉県朝霞市根岸台3丁目 |
| 総 面 積 | : | 約73,400㎡ |
| スケジュール | : | 2018年 | 5月 「SEKISUI Safe&Sound Project」 発表 |
| 2019年 | 2月 戸建街区「スマートハイムシティ朝霞」 第一期販売開始 | ||
| 12月 商業施設 着工予定(2020年冬頃開業予定) | |||
| 2020年 | 1月 高齢者施設 改修着工予定(2020年9月 開設予定) | ||
| 4月 保育施設 開設予定 | |||
| 2021年 | 2月 『HEIM SUITE Asaka』 竣工予定 |
※1:『HEIM SUITE Asaka』の場合です。
※2:お客様で後付けされた家電等は対応できない場合があります。
※3:戸建街区、商業施設、子育て支援施設等を含む「あさかリードタウン」全体での採用数です。
※4:「あさかリードタウン」の敷地開発面積における緑被率です。



































