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JKK家族の最適な住環境を探る「くらしとすまいラボ」Webサイトオープン!
-“暮らしの「テーマ」で考える、住まいづくり”サイト-

2016年2月29日
株式会社住環境研究所

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:関口俊一)の調査研究機関である株式会社住環境研究所(所長:倉片恒治、千代田区神田須田町1-1)は3月7日(月)、消費者向けのWebサイト『くらしとすまいラボ』をオープンします。
[URL:http://www.kurasumalabo.jp]
 当社では1975年設立以来40年余り、生活者の視点をベースとした住宅と住環境に関する調査と研究を主業とし、それら調査に基づいた情報を広く発信して参りました。また、1995年には「JKKハウジング大学校」を設立。大学の研究者と住まいや暮らしなどについての共同研究を行い、その成果の発信や、公開シンポジウムの開催を行ってきました。近年では中でも、「様々な家族にとって最適な住環境とは?」をテーマに調査・分析を重ねてきました。
 『くらしとすまいラボ』は、これから住宅取得を検討する、あるいはより良い住空間・住環境を目指したいという消費者向けに、その成果をより身近なかたちで情報提供することを目的としたものです。
 当初は「共働き」「時差家族」「定年後夫婦」の3テーマで構成。各テーマについてデータを示し、数値やクイズで消費者に興味を持ってもらえるよう工夫しています。また、暮らし方やそれに合わせたプラン提示も行う予定です。今後はさらにテーマやコンテンツをさせていく計画で、消費者のより良い暮らしと住まいづくりに貢献を続けていく考えです。

『くらしとすまいラボ』Webサイトの概要

サ  イ  ト 名 :  『くらしとすまいラボ』
U   R   L :  http://www.kurasumalabo.jp
オ ー プ ン 日:  2016年3月7日(月)
基 本 コンセプト :  暮らしの「テーマ」で考える、住まいづくり
テ  ー  マ  :
① 「共  働  き」  共働き家族の暮らし方や家事のこなし方を調査
 コンテンツ =共働き調査
② 「時 差 家 族」  生活時間がバラバラな家族の暮らしと住まいを調査
 コンテンツ = 時差家族の住まいと暮らし満足度
③ 「定年後夫婦」
くらしとすまいラボ KURASHI&SUMAI LABO
 リタイア後、共に過ごす時間が増える夫婦2人の暮らし
 コンテンツ=定年後の夫婦2人の暮らしは?
 中高齢者の生活意識と老後の住まい
 老後の理想の住まいは?

■今後の計画

①2016年3月7日から2年間開設
②半期に2テーマ程度を随時発信
③2018年に内容見直し予定

■『くらしとすまいラボ』トップ画面

『くらしとすまいラボ』トップ画面

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