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-立命館大学 隂山英男教授とのコラボ企画「子どもが賢く育つ家」-

青森県初の「街中カーサ青森南/かげやまモデル」のモデルハウスをオープン


2010年1月12日
セキスイハイム東北株式会社

セキスイハイムグループでは、子育て世代への訴求強化の一環として、立命館大学 隂山英男教授とのコラボレーションによる「子どもが賢く育つ家づくりプロジェクト」を昨年2月から展開しています。セキスイハイム東北株式会社(本社:仙台市、社長:平諭)では、その一環として2010年1月30日(土)に、鉄骨系ユニット住宅「クレスカーサN」をベースにした『街中カーサ青森南/かげやまモデル』のモデルハウスを青森市大野土地区画整理地内にオープンします(1階61.72m²・2階52.26m²、延床面積113.98m²)。

『街中カーサ青森南/かげやまモデル』は、高い躯体性能と温熱環境をベースに、教育界の第一人者で子どもの学力向上にも実績がある隂山教授の子育てのノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」をプラスαした建物。特徴は、(1)どこでも学習できる場所づくり (2)生活習慣を支えるしかけ (3)家族のコミュニケーションを演出するの3点です。モデルハウスでは、現在全国で開催中の「もっと!もっと!あったかハイムキャンペーン」(昨年10月31日~今年2月28日まで)と連動したイベントも展開いたします。

「街中カーサ青森南/かげやまモデル」の見所

1.子育てノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」を導入

「かげやまモデル」では、(1)どこでも学習できる場所づくり (2)生活習慣を支えるしかけ (3)家族のコミュニケーションを演出することに配慮したほか、「百ます先生、住(10)の提案」を住まいづくりのヒントとして紹介します。
例えば、1階はオープンなLDK大空間とし、ダイニング横に大きなカウンターデスクと本棚を設置することで、子どもたちが勉強しやすくしました。対面型キッチンを採用することで、家族間のコミュニケーションが図りやすくなっています。さらに、キッズクロークを設け、子どもが自分のものを片づけられるよう配慮しています。
2階の子ども部屋は、子どもが小さな頃はオープンな空間にし、成長に応じて部屋が仕切れるように可変性の高い空間を実現しています。

2.最新の「あったかハイム」と太陽光発電システム(以下PV)を搭載

セキスイハイムでは、床下大空間を活かした床下蓄熱暖房システム「ウォームファクトリー」を採用し、多くのお客様から好評を得ていますが、今回の『街中カーサ青森南/かげやまモデル』では、これをさらに進化させた「快適エアリー」を搭載しており、その快適性をご体験いただけるようにしています。
また、『街中カーサ青森南/かげやまモデル』にはPVも搭載しています。昨年11月から従来価格の2倍で電力会社が余剰電力を買い取る「太陽光発電の新たな売電制度」がスタート。経済性が向上したことに加え、さらにPV搭載による子どものエコ意識の向上にも役立つことが期待されます。

■『街中カーサ青森南/かげやまモデル』について

『街中カーサ青森南/かげやまモデル』は、セキスイハイムが有する高い躯体性能と居室の温熱環境をベースに、隂山教授の子育てに関する提案をプラスαした建物です。
特徴は、どこでも学習できる場所づくりや生活習慣を支えるしかけ、家族のコミュニケーションを演出することです。

子育てノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」を展開

隂山教授の子育てに関するノウハウを「百ます先生、住(10)の提案」として抽出しました。

  1. 質のいい、睡眠時間確保で子どもの学力はあがる。
  2. リビングダイニングを家庭学習で積極的に利用する。
  3. 図鑑、辞書、地球儀は常に身の回りに置こう。
  4. 料理は想像力。親子でクッキングを楽しもう。
  5. 自然に数や数字の単位を知る工夫を随所に。
  6. 工夫する収納、学ぶ収納で身のまわりがスッキリ。
  7. 大型テーブルがあると子どもは勝手に工夫して使う。
  8. お手伝い、お掃除を日課にする。
  9. 玄関を広くきれいにすると友達が増える。
  10. 子ども部屋は子どもと一緒に成長する。

というのがその内容です。

1階全体は――

1階はオープンなLDK大空間と和室で構成しています。ダイニング横には大きなカウンターデスクを設置し、子ども部屋ではなく、カウンターデスクで勉強させるようにしました。子どもにとって、幼いうちは見守られているという安心感がある方がリラックスして集中できるからです。さらにリビングには図鑑や辞書、地球儀などをおける本棚も設置し、知りたいときにすぐ調べられるようにしています。また、キッチンとトイレ、浴室は清掃性を重視。これは子どもが親の作業や掃除を手伝いやすくする配慮です。キッチンは対面型で奥行きも十分確保。IHとしたことで、子どもでも安全に扱え、さらにリビングや和室にいる子どもとのコミュニケーションも行いやすくなっています。和室は引き戸を開けばLDKから続くオープンスペースに、扉を閉めればプライベート空間に早変わりします。その一角にはキッズクロークを設け、身の回りの物を片づけらる習慣を身につけられるようにしました。また、玄関は常に広くきれいにしておけるように収納を充実させています。

2階の子ども部屋は――

2階の子ども部屋はオープンな大空間。子どもの成長に応じて部屋が仕切れるように可変性の高い空間となっています。また、外壁は遮音性に優れているため質のいい睡眠環境を実現しました。LDKからつながる階段を上ったスペースには「ファミリーライブラリー」を設置。家族の気配を感じながら子どもが安心して読書ができるように配慮しました。もちろん、辞書や本をおけるスペースも十分に確保。2階トイレにも本棚を設けていますが、これは本を読みながらゆっくり用を足すことで健康増進にも役立つという配慮をしています。

■『「クレスカーサN」の概要

1.高い基本性能 ― 耐震・省エネ・快適性能など

(1)品確法の最高耐震・耐風等級の「3・3・2」を標準とし、(2)次世代省エネ基準Ⅱ地域を標準とした高気密・高断熱を実現。
(3)このため空気温熱環境のコントロールが容易となり、耐震性能・省エネ性能・快適性能の高い高性能住宅が実現しました。

2.シンプルな外観・内装 ― 無駄をなくしたデザイン

一般的に団塊ジュニア、ジュニアネクスト世代は、シンプルな外観・内装を好む傾向にあります。
『クレスカーサN』の外観は庇の出をなくした「ウォールパラペット」、横連続開口「ホライゾンウィンドウ」、「ツートン外壁」など、装飾性や作為性を排除したシンプルモダンなシルエットとしています。また、内装も無駄をなくした飽きがこない「ソフトミニマルスタイル」を特徴としています。

3.可変性の強化 ― ステップアップする住宅

「クレスカーサN」は、オープンプランに可動間仕切り、可動建具などを採用し、内部空間の可変性を大幅にアップ。将来の家族の成長、家族の変化に対応しやすくなっています。

「クレスカーサN」は、基本性能や可変性の高さといったユニット工法の優位性により、メンテナンスコストや光熱費など、建てた後にかかる費用を極力抑えて、住まいの生涯にかかる費用(ライフサイクルコスト)を削減します。

■最新の「あったかハイム」と太陽光発電システムを搭載

セキスイハイムでは、開催中の「もっと!もっと!あったかハイムキャンペーン」で、床下蓄熱暖房システム「ウォームファクトリー」を進化させた「快適エアリー」をプレミアム仕様として訴求しています。「快適エアリー」は、従来の暖房機能に加え、冷房・除湿機能も併せ持つ通年型空気調節システムです。これにより「冬はあったか、夏はさわやか」と年間を通して快適な住空間を提供します。加えて省エネ・省コストを実現し、環境にも家計にも優しい仕様になっています。『街中カーサ青森南/かげやまモデル』では、この「快適エアリー」をご体験いただけます。

なお、『街中カーサ青森南/かげやまモデル』にはPVも搭載。「太陽光発電の新たな買取制度」が昨年11月からスタートしたことで、経済性と家計への優しさが高まりました。さらに、発電モニターを観察することで、子どもの環境意識が向上するというメリットも期待できます。

■セキスイハイム東北(株)について

セキスイハイム東北(株)は青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県の6県を地盤とするセキスイハイムグループの住宅販売会社で、本社は仙台市。売上高は292億円(2008年度)です。

【隂山英男教授のプロフィール】

1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。兵庫県朝来(あさご)町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「隂山メソッド」を確立し脚光を浴びる。
2003年4月尾道市立土堂(つちどう)小学校校長に全国公募により就任。「百ます計算」や「漢字練習」の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やコンピューターの活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子供たちの学力向上を実現している。
2006年4月から立命館小学校副校長、立命館大学教授を兼任。文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員。内閣官房「教育再生会議」元有識者委員。大阪府教育委員会教育委員。

著書:
「本当の学力をつける本」「学力の新しいルール」(文芸春秋)
「隂山メソッド 徹底反復」シリーズ(小学館)など多数。

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