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-立命館大学 隂山英男教授とのコラボ企画—

『街中カーサ松宮台/隂山モデル』のオープンハウスが登場


2009年5月12日
セキスイハイム近畿株式会社
神戸支店

セキスイハイムグループでは、子育て世代への訴求強化の一環として、立命館大学 隂山英男教授とのコラボレーションによる「子どもが賢く育つ家づくりプロジェクト」を2月から展開しています。セキスイハイム近畿株式会社(本社:大阪市、社長:原田義人)では5月23日(土)に、『街中カーサ松宮台/隂山モデル』のオープンハウス(鉄骨系ユニット住宅)を神戸市北区松宮台の分譲地にオープンします(1階68.31 ㎡・2階55.30㎡、延床面積123.61㎡)。
『街中カーサ松宮台/隂山モデル』は、セキスイハイムの高い躯体性能と居室の温熱環境をベースに、教育界の第一人者で子どもの学力向上にも実績がある隂山教授の子育てのノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」をプラスαした建物。特徴は、(1)どこでも学習できる場所づくり (2)生活習慣を支えるしかけ (3)家族のコミュニケーションを演出するの3点です。今回のオープンハウスでは、さらに太陽光発電システムも搭載。『おひさまハイムキャンペーン』(4月25日~8月31日まで開催)と連動したイベントも展開いたします。

『街中カーサ松宮台/隂山モデル』の見所

1.子育てノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」を導入

『街中カーサ松宮台/隂山モデル』では、(1)どこでも学習できる場所づくり (2)生活習慣を支えるしかけ (3)家族のコミュニケーションを演出することに配慮したほか、「百ます先生、住(10)の提案」を住まいづくりのヒントとして紹介します。
例えば、1階はオープンなLDK大空間とし、ダイニング横に大きなカウンターデスクと本棚を設置することで、子どもたちが勉強しやすくしました。さらに、パソコンもここに配置すれば母親が一括管理することができます。また、2階の子ども部屋は、子どもが小さな頃はオープンな空間にし、成長に応じて部屋が仕切れるように可変性の高い空間を実現しています。

2.『おひさまハイムキャンペーン』を実施

地球温暖化対策は待ったなしの状況です。また、一方で世界同時不況の中、経済活性化への期待も強まっており、こうした中、政府は環境・経済の両面から、国として太陽光発電システム(以下PV)の導入を推進することを打ち出しています。これに伴い補助金制度が復活するなど、PVの本格的普及に向けた環境が整いました。「おひさまハイムキャンペーン」では、このような背景を受けて家計と地球のための環境応援プラン「おひさまアースエイド」を実施し、PVを全邸に提案。PV設置費用の一部を負担し、普及を加速させることで環境に貢献するのが狙いです。

■『神戸市北区松宮台分譲地』について

市の中心部 三宮から約18分の神戸電鉄有馬線北鈴蘭台駅から分譲地入口まで徒歩6分の立地。周囲には、桜の宮小・中学校など教育施設をはじめ、神戸中央病院など生活に欠かせない施設が充実。また、街の中心にある公園では、子どもたちの姿を見守ったり犬の散歩を楽しむ家族など、街のコミュニケーションを育てる輪が広がっています。

■オープンハウス『隂山モデル』について

オープンハウス『隂山モデル』は、セキスイハイムの高い躯体性能と居室の温熱環境に、隂山教授の子育てに関する提案をプラスαした建物です。
特徴は、どこでも学習できる場所づくりや生活習慣を支えるしかけ、家族のコミュニケーションを演出することです。

子育てノウハウ「百ます先生、住(10)の提案」を展開

隂山教授の子育てに関するノウハウを「百ます先生、住(10)の提案」として抽出しました。

  1. (1) 睡眠時間と学習効果
  2. (2) 家庭学習の場としてリビングダイニングを積極的に利用
  3. (3) 図鑑や辞書を身の回りにおく
  4. (4) 親子クッキング
  5. (5) 数や数字と自然にふれあえる環境づくり
  6. (6) すっきりとした身の回りを実現する収納術
  7. (7) 大型テーブルの活用法
  8. (8) お手伝い、お掃除を日課にする
  9. (9) 広くきれいな玄関で友達が増える
  10. (10) 子どもと一緒に成長する子ども部屋

というのがその内容です。

1階全体は——

1階はオープンなLDK大空間とし、ダイニング横に大きなカウンターデスクと本棚を設置することで、子どもたちが勉強しやすくしました。さらに、パソコンもここに配置すれば母親が一括管理することができます。また、キッズクロークをリビングの一角にある畳ルームに配置することで、子どもが身の回りの物を片づける習慣を身につけることにもつながります。キッチンは、母親と子どもが一緒に行動しても十分な幅と奥行きを確保し、IHクッキングヒーターの採用で安全性に配慮します。

2階の子ども部屋は——

2階の子ども部屋は、子どもが小さな頃はオープンな空間にし、成長に応じて部屋が仕切れるように可変性の高い空間づくりを行います。また、質の良い睡眠が確保できるように、遮音性の高い外壁と遮光カーテンを組み合わせれば十分な睡眠対策が可能となります。このほか2階に設置するトイレの近くに本棚を設けることも、読書の習慣を身につけるために最適です。さらに、太陽光発電システムを搭載した建物では、子どもに毎日発電量を記録させる習慣を持たせることで、自然に数字にふれあう機会ができる上、環境意識や節約の習慣も身につけることが可能となります。

■「おひさまハイムキャンペーン」について

セキスイハイムグループでは8月31日まで、「おひさまハイムキャンペーン」を実施しています。当社独自の家計と地球のための環境応援プラン「おひさまアースエイド」により太陽光発電システムの全邸提案活動を推進し、設置支援とそれに伴う環境貢献活動を行います。
具体的には、「J-PEC補助金(7万円/kW)」+「おひさまアースエイド(7万円/kW)」+「地方自治体補助金(+α)」=PV設置支援が14万円/kW+αとなり、PVの償却期間を短縮。4kWタイプでは、年間売電換算額はおよそ10万円(当社のシミュレーション値)となりますが、約12年でイニシャルコストが償却できます。その後は毎年およそ10万円の売電利益を生み出すこととなり、家計にも役立つことなどを訴求しています。

■セキスイハイム近畿(株)について

セキスイハイム近畿(株)は大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県の6県を地盤とするセキスイハイムグループの住宅販売会社で、本社は大阪市。売上高は460億円(2008年度)です。


『街中カーサ松宮台/隂山モデル』完成予定外観

【隂山英男教授のプロフィール】

1958年兵庫県生まれ。岡山大学法学部卒。
兵庫県朝来(あさご)町立(現朝来市立)山口小学校教師時代から反復練習で基礎学力の向上を目指す「隂山メソッド」を確立し脚光を浴びる。
2003年4月尾道市立土堂(つちどう)小学校校長に全国公募により就任。
「百マス計算」や「漢字練習」の反復学習を続け基礎学力の向上に取り組む一方、そろばん指導やコンピューターの活用など新旧を問わず積極的に導入する教育法によって子供たちの学力向上を実現している。
2006年4月から立命館小学校副校長ならびに立命館大学教育開発推進機構教授。
文部科学省・中央教育審議会教育課程部会委員。内閣官房「教育再生会議」元有識者委員。
大阪府教育委員会教育委員。

著書:
「本当の学力をつける本」「学力の新しいルール」(文芸春秋)
「隂山メソッド 徹底反復」シリーズ(小学館)など多数。

「街中カーサ松宮台/景山モデル」オープンハウスプラン

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