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賃貸物件情報サイト『お部屋みるみるくん』の開設について

—性能情報を中心とした、入居者のための賃貸の物件情報を充実—
■今後の賃貸経営は入居者付けがカギに
■入居者に戸建てレベルの住み心地を伝える手段として開設
■気になる遮音性能や耐震性能もわかりやすく解説

2007年10月22日
積水化学工業株式会社

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:東郷逸郎)は、賃貸住宅販売強化策の一環として11月上旬に賃貸物件情報サイト『お部屋 みるみるくん』を開設します。

住生活基本法の施行にともない戸建て住宅の質は高度化してきましたが、賃貸住宅は戸建てレベルに達していないのが現状です。当社では、「地球環境にやさしく60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を事業理念としておりますが、賃貸住宅に於いても「安心して快適に住み続けることのできる」質を追求しています。

当社賃貸住宅の主力商品「レトア」は、戸建てレベルの構造躯体をベースに業界最高レベルの住み心地を実現していますが、物件情報では必ずしもその性能の高さをアピールできていないのが実情です。部屋探しは家賃、間取り、駅からの距離がわかればいいというものではありません。高付加価値賃貸住宅の良さを入居者にもっと知っていただく手段として、今回、賃貸物件情報サイト『お部屋 みるみるくん』を開設します。入居者のための情報サイトとして、高い性能情報などを盛り込み、情報の質・量ともに充実させたいと考えています。

—『お部屋みるみるくん』の特徴—

(1)物件コンセプト
部屋づくりのコンセプトを紹介。現地に行かなくても部屋のイメージがつかめます。
(2)周辺情報
「Yahoo!地図情報」が提供する「ワイワイマップ」と連携。
物件のある街全体がイメージできます。
(3)立体的な間取り情報
CGを使い間取りを立体的にイメージできるようにしました。
(4)設備情報
「防犯」「インターネット」設備をはじめ、「食器洗い乾燥機」「システムキッチン」「可動式収納」「ライティングレール」などの設備情報をカラーでわかりやすく解説します。
(5)耐震情報
品確法の耐震・耐風等級「3-3-2」を取得した耐震構造をわかりやすく説明。また、当社独自の邸別耐震診断システム「ユレナビ」を使い、万全な地震対策に向け、耐震性をシミュレーションします。
(6)その他の性能情報
業界最高レベルの住み心地(断熱性能・遮音性能・健康配慮)をわかりやすく解説します。

■性能情報を中心とした物件情報を充実

賃貸住宅入居者の不満は、上下階の遮音性、収納の少なさ、気密断熱性がベスト3です。今年7月に発売した主力商品「レトア07」では、業界最高レベルの住み心地の実現へ遮音床、気密断熱性の向上へアルミ樹脂複合サッシを導入していますが、『お部屋 みるみるくん』では、入居希望者がこれらの構造についてビジュアルで見られるようにしました。

最近は地震が頻繁に発生していることもあって、耐震性能への関心も高まっていますが、品確法の耐震・耐風等級「3-3-2」を取得した耐震構造についてもわかりやすく説明。また、当社独自の邸別耐震診断システム「ユレナビ」を使い、万全な地震対策に向け、耐震性をシミュレーションします。

また、物件コンセプトでは、「ゆっくりと好きなことを満喫する部屋」といったようにどんなコンセプトで部屋作りがなされたのかといった情報を提供、「Yahoo!地図情報」が提供する「ワイワイマップ」と連携し、周辺情報を提供します。このサイトを見れば現地を訪れなくともある程度の部屋のイメージ、街のイメージをつかめるようにしています。

■入居促進でオーナーをバックアップ

借り手市場が定着したマーケットで賃貸経営を成功させるには、入居者ニーズに合った物件の供給が大前提になりますが、オーナーサポートも重要になります。当社では、(1)イニシャルコストの低減、(2)メンテナンスコストを低減した賃貸住宅を提供するとともに経営サポートについては (3)当社独自の「オーナーサポートシステム」を実施しています。建物の定期点検に連動して経営診断を行い、間取り変更やコンバージョンを提案することもありますが、これに加えて入居者促進が不可欠となっています。賃貸住宅の量が充足、借り手市場となった今、いかに空室率を低く抑えるかが経営のポイントになるのは言うまでもありません。これからの賃貸経営は賃貸管理(入居者付け力、運営管理力)がカギといわれており、『お部屋 みるみるくん』を開設することで、入居者確保の面からも賃貸経営をバックアップしていきます。

■「レトア07」物件から情報提供

『お部屋 みるみるくん』ではまず「レトア07」の新築物件から情報提供を開始(当初は不動産業者にのみ提供)、1月下旬をメドに2000~2500戸の物件情報量に拡充、2008年4月からは既存物件についても新しい基準で物件情報が提供できるようにしていき、2008年度中には一般サイトからの閲覧も可能とする計画です。また、入居者が賃貸住宅の住み心地などの感想を自由に書き込む「掲示板」をスタート、入居者のニーズを把握し、新商品の開発にも活かしていく計画です。

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