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「遊」と「知」の大人空間のある家
『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』の発売について
—「小屋裏プラス」の平屋スタイル—
■団塊世代の理想の住まいとして「平屋住宅」を提案
■さらに「もうひと部屋」、広がる豊かさをプラス

2007年5月22日
積水化学工業株式会社
 積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:東郷逸郎)は、進化した戸建て平屋住宅『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』(鉄骨系ユニット住宅)を5月26日(土)から全国(北海道、沖縄及び一部積雪地帯を除く)で発売します。
 2007年からいよいよ団塊世代の定年退職が始まっていますが、当社関連会社住環境研究所の調査では、リタイア後の新たな生活をはじめる際の住まいは、「階段の上り下りの必要の無い平屋住宅が理想」が上位にきます。また、一般的に団塊世代は多彩なライフスタイルを持ち、住まいへのこだわりが強いとも言われています。
 新商品『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』は、新開発「トライワイド工法」の採用によりこれまで収納スペース提案が主であった小屋裏空間の居室化に成功、平屋部分を生活スペースとし、「もうひと部屋」の小屋裏空間をプラスアルファの空間とすることで、団塊世代に対して「安心」と「豊かさ」を実現する新たな住まい方を提案します。

■新商品『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』の主な特徴

「トライワイド工法」の開発によって、小屋裏に最高部天井高2.5m、8畳の無柱空間を確保しました。

1.平屋(ワンフロア)で安心の確保

 身体機能の低下に不安を感じ始める時、ワンフロアでの生活に安心を求める方は多いことがわかっていますが、住み慣れた自宅で末永く安心に暮らすための住環境として、今回、戸建て平屋住宅を提案します。

2.小屋裏空間(コンファティック)で豊かさを実現

 多様なライフスタイルを持つ団塊世代のニーズに応える小屋裏空間「コンファティック」。プラスアルファの空間が、生活の豊かさを実現し将来の生活の変化にも対応します。

3.「あったかハイム」+「安全・安心」でリタイア後の新しい暮らしをサポート

 さらに、これまで当社が開発してきた「ウォームエアリー」で快適性から、「加齢配慮仕様」、「ユレナビ」などを駆使して「安心・安全」面からリタイア後の新しい暮らしをサポートします。

4.将来も家計にやさしい住宅を提案

 次世代省エネ基準の構造躯体に、太陽光発電システムとオール電化、さらにはエコキュートを組み合わせることで「光熱費ゼロ」を可能とし、将来も家計にやさしい家を提案します。

■新商品の開発コンセプト

 リタイア後の理想の住まい調査を行うと「階段のない平屋が理想」という声が常に上位にきますが、団塊世代はセカンドライフの拠点である住まいについて強いこだわりを持っています。 シアターリビングで映画を楽しみたい、健康維持のためのトレーニングルームが欲しい、書斎・ライブラリー、コレクションルームがほしいなど、「遊」と「知」の空間に対する欲求に応えるのがプラスアルファ空間です。 また、プラスアルファ空間を居室として使用することで、子世帯の宿泊にも対応。孫との交流が生まれます。安心の確保と豊かさの実現をコンセプトとし開発したのが、『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』です。

■新商品の開発背景

1.リタイア後の理想の住まいは平屋

 当社の調査研究部門である住環境研究所の調査では、リタイア後の理想の住まいは7割が「ワンフロアの生活」に関心があり、中でも男性は「戸建ての平屋」を理想の住まいとしています。

2.団塊世代の住まいへのこだわりと生活変化

 2007年から団塊世代の定年退職が始まっています。団塊世代は多彩な価値観を持っており、住まいに対するこだわりも人1倍強いと言われています。また、定年退職後、夫婦2人の生活における趣味や生活リズムの相違も多々起こります。団塊世代の建て替え需要を顕在化させるために、プラスアルファの空間で、このようなこだわりや生活変化に対応します。

3.リタイア後に建て替える家とは

 セカンドライフを自身のこだわりを楽しみながら豊かに生き、身体機能の低下に不安を感じ始めた時も安心して暮らせる住まいでないと、団塊世代がこれからの人生のために建て替える家にはならないと考えます。リタイア後の理想の住まい「戸建て平屋」+「コンファティック」で、「安心」を確保し「豊かさ」を実現する住まいを目指しました。

■『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』の特徴

 新開発「トライワイド工法」により小屋裏の居室化に成功。小屋裏空間は天井高2.5m(最高部)、8畳の無柱空間となっています。団塊世代は多彩な価値観を持つ世代。リタイア後の生活も様々なライフスタイルがあります。夫婦2人の生活を楽しむと同時に、時には1人で読書、あるいは映画を楽しむスペースが欲しいといったニーズに対応できるのがこの小屋裏空間です。

1.戸建て平屋で安心の確保

 平屋のメリットは、ワンフロアで生活が完結できること。更にボックスラーメン構造の特性を活かし、間仕切の少ないオープンな空間は、その先の身体機能低下による生活の変化(車椅子での生活等)にも対応しやすくなります。

2.小屋裏空間で豊かさを実現

 多様なライフスタイルを持つ団塊世代のニーズに応える小屋裏空間「コンファティック」。
 平屋部分を生活スペースとして使い、「コンファティック」は、好きなことをする空間として提案します。たとえば、趣味室として、もうひとつのリビングとして、また大型収納として「コンファティック」は、プラスアルファの暮らしが実現できます。

3.リタイア後の「快適」・「安全」・「安心」な暮らしをサポート

(1)「ウォームエアリー」であったかい家

 日本の冬は寒く、部屋間の温度差でヒートショックを起こすことも少なくありません。当社独自の暖房システム「ウォームエアリー」の採用により、「あったかハイム」を実現、健康で快適な生活をサポートします。

(2)将来の安心をサポートする加齢配慮仕様

 当社は、独自の加齢配慮研究や介護支援の技術を基に高齢者に優しい住宅や設備の開発を行ってきました。新商品は、部屋間の段差を無くし、あらかじめ手すり等の設置を想定した補強を壁に施す加齢配慮仕様をベースに、当社オリジナルの「エイジレスプラウドバス」等を標準装備しました。さらに、車椅子動線を立体的に確認していただく3次元シミュレーションを導入し将来の「安心」をサポートします。

(3)「ユレナビ」による邸別耐震診断

 日本は地震国。地震に対する不安は大きなものがありますが、当社では2005年から邸別耐震診断システム「ユレナビ」を導入、大地震が起こった場合の損傷度合いが確認できます。

4.「オール電化+太陽光発電システム」で将来も家計にやさしい家

 当社では次世代省エネ基準をクリアした断熱性能の高い構造躯体に、太陽光発電システムとオール電化、さらにはエコキュートを組み合わせることで光熱費ゼロ住宅を推進しています。『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』でも光熱費ゼロは可能で、将来も家計にやさしい家を提案しています。

5.販売価格

販売価格は3.3m2当たり60万円台からです。

■販売目標

 2007年度販売目標として200棟を計画しています。
4月20日から全国一斉に建て替えフェア「セキスイハイムで、建て替えタイム」を展開していますが、新発想空間の『ドマーニ・コンファティックNew』(4月28日発売)と今回の『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』で建て替え需要をさらに掘り起こします。

『ドマーニ・コンファティック1.5スタイル』

■モデルプラン

■外観

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