暮らしをつくる積水化学グループのこだわり

目指したのは、
安心・安全・快適に暮らせるまち。
暮らしを“快適・安全”にする「SMART」、
万が一に備えた技術で
“安心”を支える「RESILIENCE」。
この2つの柱で目に見える景観だけでなく、
配管やインフラ、さまざまなサービスなど
見えないところまで丁寧に整えます。

貯得ためとくレジリエンス
フォームタンク

どこで使われてる?

屋外

防災

【災害時対応型給水システム】

日本は複数のプレートの境界に位置しているため
地震が発生しやすくなっています。
大きな地震が発生すると断水が起こる場合があり、
復旧にも時間を要してしまう可能性を踏まえると、
水を用意しておくことが重要になってきます。

そんな非常時のために、
地震や停電が起こると自動で飲料水を貯留する
災害時対応型給水システム「貯得」を開発。
非常時に生活用水を確保しやすい構造となっており、
日常の備えとして活用できます。

※非常時、断水から3日以上経過した貯留水は、水質が低下している恐れがありますので、飲料水としてご利用の場合は、沸騰してからご使用されることを推奨いたします。

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「貯得レジリエンス」で、
地震や停電時にも生活水を
確保します。

地震が発生すると災害時対応型給水システムが作動し
自動で強制的に満水まで給水する機能。
耐震性に優れた管材「エスロハイパーAW」と
耐震性の水タンクで水を守ります。

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※1:標準の設定動作加速度は200gal(震度5程度)です。他の動作加速度も設定できます。※揺れの大きさ等の条件によっては動作しない場合があります。

参考写真

貯水機能があれば、復旧までの
数日間も
生活に必要な水を
確保しやすくなります。

東日本大震災における給水状況

参考イメージ

地震を感知して自動で給水
する仕組みや

衛生的なパネル
タンクと強靭な配管で
震災時
でも水を確保・供給します。

自動で給水されるシステム
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