「新狭山リードタウン Avenue」。
戸建購入を考え始めたとき、
- どんなまちに住むことになるのか
- 周辺環境は暮らしやすいのか
- 将来を見据えて安心して暮らせるのか
今回は実際に現地を訪れ、
営業担当の伊藤さんに案内していただきながら、
まちづくりの特徴や周辺環境を見学しました。
図面やホームページだけでは分からない
魅力をレポートします。
現地で待ち合わせ。
まずは当日の見学の流れの一例をお伺いしました。
現地見学の流れ
※今回の見学の流れは一例です。通常はお客様とヒアリングしながら流れを決めさせていただきます。
具体的な購入計画が固まっていなくても、
情報収集や住宅会社の比較を目的に見学する人が
多くいらっしゃいます。
まずは気軽に見学して、住まいのイメージを
具体化することが大切と
お話しいただき、
とても気持ちが楽になりました。
01.
まずは、まち全体をチェック
「家選び」ではなく「まち選び」から始める
現地に到着してまず感じたのは、家単体ではなく、
まち全体を計画していること。
実際に戸建購入では、建物だけでなくまちなみや
周辺環境が暮らしやすさに大きく影響します。
そこでまずは街区全体について案内していただきました。
まちを見渡すと、まだすべての家が
建ち並んでいるわけではありません。
これから少しずつ形づくられていく、
まさに「始まりの段階」にあります。
だからこそ、ここからどんな景色が生まれるのだろうかと、
未来への期待が膨らみます。
※掲載の地図は実際とは多少異なり、省略されている地形、道路等があります。※地図中の方位は若干の差異を生じる場合があります。※徒歩分数表示については80mを1分として算出しています。
戸建だけではない、
複合タウンだから描ける暮らし方
「新狭山リードタウン Avenue」を見学していて
印象的だったのは、
「戸建分譲地」という枠に
とどまらないまちづくりです。
一般的な分譲地では戸建住宅のみで構成されるケースが
多い中、
「新狭山リードタウン」では戸建住宅・賃貸住宅・
分譲マンションを含めた
複合タウンとして計画されています。
住まい方や家族構成は、年月とともに変化するもの。
だからこそ、まち全体でさまざまな暮らし方に対応できる
環境が整えられていることも、
このまちの特徴です。
そこで伊藤さんに詳しくお話を伺いました。
「このまち、『新狭山リードタウン』は、戸建と賃貸住宅、
あと少し離れたところに分譲マンションがある
複合タウンなんですよ。
戸建購入はまだハードルが高いから
いったん賃貸に住んでみようとか、
戸建分譲地から徒歩2分のところにあるマンションには
ご両親様が住んで、
双方の家を行き来するなど
二世帯近居にはほどよい距離感がある
分譲地ではないかと思います。
自分たちだけでなく二世帯で近居ができれば、
将来的な暮らし方の選択肢として
検討しやすいですよね。」
実際に、戸建を購入する前にまちの雰囲気を知る選択肢や、
親世帯との近居など、ライフステージに応じた暮らし方を
イメージできました。
また、マンション敷地内には「新狭山リードタウン」居住者が
利用できるカーシェアも用意されており、
複合タウンならではのメリットも期待できます。
2025年2月撮影
SEKISUIがつくるまちは、何事も一歩リードできることを目指した
“住む人想いのまち”として
「Leadtown」というタウンネームを
採用しています。
単に住宅を販売するだけでなく、まち全体の暮らしやすさを
考えて計画されていることが伝わってきます。
今だけでなくこれから先を見据えた「新狭山リードタウン」
戸建街区の暮らしを
ひとつずつひも解いていきましょう。
注文住宅と建売住宅、
自分たちに合う選び方とは?
住宅購入を検討し始めた方の中には、
「注文住宅と建売住宅の違いがよく分からない」
という方も少なくありません。
せっかくなので、「新狭山リードタウン Avenue」で選べる
住まいについて伊藤さんに聞いてみました。
「ご案内の際、注文住宅と建売住宅の違いから
ご説明するケースは多いんです。
注文住宅は、間取りや設備、内装などを打合せしながら
自分たちらしい住まいをつくっていけるのが魅力です。
一方で建売住宅は、完成した建物を実際に見てから
検討できるので、
入居後の暮らしをイメージしやすい
というメリットがあります。
お客様によって重視するポイントは異なりますので、
お話を伺いながらご提案させていただいています。」
「新狭山リードタウン Avenue」では、
ライフスタイルや住宅購入の
考え方に合わせて
住まいを検討できる点も魅力です。
「理想の住まいを一からつくりたい」という方も、
「完成した家を見てから決めたい」という方も、
まずは現地で話を聞いてみることで、
自分たちに合った住まいの選び方が
見えてくるかもしれません。
02.
購入前に気になる
「隣にどんな家が建つの?」問題
分譲地購入で意外と多い不安が、
「将来隣にどんな家が建つのか分からない」ということ。
日当たりやプライバシーへの影響を気にする方も
少なくありません。
実は、このまちにはただ家をランダムに並べるのではなく、
数十年後まで、住む人みんなが快適に、
安心して暮らしていくための「まちなみデザインガイドライン※」
という独自のルールが最初から
定められています。
※ 建物・設備・駐車場・門・植栽等に関して具体的仕様が定められたもの。
「まだ家が建っていない土地を購入するとき、
多くの方が『お隣にどんな家が建つんだろう?』
『日当たりやプライバシーは大丈夫かな?』
と不安に思われます。
その不安を解消するためにあるのが、
このガイドラインです。
最低限の心地よい調和をみんなで守ることで、
結果的に良好な住環境の形成につながる
独自のルールなんです。」
「みんなの快適を守る」ための
街区計画とは?
そのルールによってお隣同士のトラブルを未然に防ぎ、
次世代まで「誇れるまちなみ」をしっかりと
受け継いでいくことができます。
特に注目していただきたいポイントをいくつかご紹介します。
このまちでは、道路境界線や隣地境界線から0.5m以上
建物を後退させることが定められています。
建物を後退させることで通りにゆとりが生まれます。
小さなことですが、こういった積み重ねでまちなみが
美しく保たれます。
また街区全体で建物の配置や窓の位置をあらかじめ
シミュレーションしています。
隣地境界線に近い場所にある窓には、干渉しないような
窓(不可視なガラス)を
採用するなどのルールが
定められています。
例えば、後からお隣に建った家の窓と
自分の家の窓が
向き合ってしまい、
せっかくの窓があるのに一日中
カーテンが
閉まったままなんてことも…。
こうした住んでみないと
分からない不安もあります。
このまちでは、お互いのプライバシーに
配慮して
窓を配置しているため、
光や風を取り込みやすい
住環境づくりが計画されています。
「今はまだすっきりとした風景ですが、
これからそれぞれの敷地に、緑豊かなまちなみを
つくるための『コミュニティグリーン(指定本数以上の
植栽)』が次々と植えられていきます。
また、道路に面する部分に高い塀や柵を設けない
オープン外構の計画になっているので、
開放的で
ゆとりあるまちなみが生まれるんですよ。」
暮らしを安心・安全・快適にする
価値とは?
日々の生活を快適にする住宅として、
もちろん目に見えるところも大事ですが、
SEKISUIのまちづくりでは目に見えない
本当の暮らし価値を大切にしています。
より住みやすいまちを目指し提供する価値、「SMART&RESILIENCE」。
暮らしを“快適・安全”にする「SMART」、
万が一に備えた技術で“安心”を支える「RESILIENCE」。
この2つの柱でそれぞれの土地や立地環境に適した形で、
住み心地をつくり、住まいを守ります。
「今、日本のどこで大きな自然災害が起きても
おかしくないと言われていますよね。
もし地震や台風で、水が止まってしまったり、
電気が使えなくなってしまったら
と想像するだけで
不安になると思います。
ですが、『新狭山リードタウン』では在宅避難できる
家づくりを目指して
災害時に水や電気が
安全に使えるよう、まちのインフラから
考えられているんですよ。」
※「在宅避難」とは、災害時に自宅の安全が確保されている場合に、自宅で生活を継続する避難方法を指します。
※すべての災害時に在宅避難を推奨するものではありません。自治体等から避難指示が発令された場合は、その指示に従ってください。
ボックスラーメン構造等により、
地震や余震時の住まいの安全性確保に配慮しています。
太陽光発電システムや蓄電池を組み合わせることで、
停電時に使用できる電力の確保を支援します。
なお、天候や蓄電池残量、接続機器等の条件により使用状況は異なります。
※停電時、蓄電池の残量がない場合は電力を使用できません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。同時に使用できる電力には限りがあります。
飲料水貯留システムやエコキュート貯湯タンクの活用により、
断水時の水利用に配慮しています。利用可能な水量や用途には制限があります。
※飲料水貯留システムは、オプション仕様です。4日以上水を使用しなかった場合は、貯留水の水質が低下している恐れがありますので、システムが設置された水栓の使用を再開する際には最初の70ℓを飲用以外にご使用いただく必要があります。最初の70ℓを飲料水とする場合は、煮沸が必要です。1年に1回を目安に作業と取水の確認を行ってください。また、設置の可否について事前に自治体の指導の確認が必要です。
蓄電池等と組み合わせることで、停電時でも空調設備の一部利用を支援し、
暑さ・寒さへの備えに配慮しています。
利用可能時間や運転条件は設備仕様によって異なります。
食料や日用品、防災用品などを保管しやすい収納スペースの確保により、
災害時の生活継続を支援します。
住んでからも住人の暮らしをサポート
まちの維持管理・コミュニティ支援を行う
「セキスイ合人社タウンマネジメント」を
分譲地全体に導入
人感センサーや開閉センサーの
ホームセキュリティなど暮らしに役立つ
様々な機能をご利用いただける
住民専用アプリ「NiSUMU※1」
※1:「NiSUMU(ニスム)」株式会社 Secual と積水化学工業株式会社が共同開発したスマートタウン向け統合サービスです。
別途各自で各種設定が必要となります。対応している OS 等に制限がございます。
image illust
地下インフラを整備。
地上の水はけを良くし、
土中に雨水を浸透させる
雨水浸透管
「エスロン有孔管」
全宅地に埋設
耐久性・耐震性に優れた
通信用ケーブル保護管
「P-Vカン」
耐食性に優れた汚水管
「エスロンパイプ」
道路に埋設
※開発道路のみ
見えないところから安心をつくるのは
「レジリエンス」だけではありません。
毎日を快適に過ごしていただくためのサービスも
充実しています。
「この分譲地では珍しく管理費を取り入れています。
戸建で管理費がかかることに疑問を抱かれるかと
思うのですが、
実はこれってけっこうメリットなんです!」
入居後の負担も違う?
タウンマネジメントの仕組み
家を購入するときは、建物や間取りに目が向きがちです。
しかし実際には、入居後のまちの維持管理や
コミュニティ運営も、
長く快適に暮らすための
大切な要素です。
そこで伊藤さんに、「新狭山リードタウン Avenue」の
タウンマネジメントについて伺いました。
「一般的な分譲地だと、家を購入すると不動産会社との
関係は
そこで終わってしまうことがほとんどです。
その後のまちの維持やルールの管理は住人の方々の
負担になりがちです。
しかしこのまちでは、住人の皆様で構成される
管理組合やコミュニティを、
SEKISUIグループが
しっかりと長期的にサポートしていきます。
先ほど説明したガイドラインもルール違反にならない
ようにタウンマネジメントが管理しています。」
住んだ後もまちの環境維持やコミュニティ形成を
サポートする仕組みが用意されている点は、
このまちならではの特徴だと感じました。
また、ごみステーションの清掃・点検や住民への
情報共有など、
日々の暮らしを支える取り組みも
行われています。
タウンマネジメントとしてタウン内に配置された
ごみステーション等の清掃・点検を行います。
住人のごみ当番は不要です。
image
マンションなどで採用されている
一括契約の
インターネット回線を戸建分譲地に導入。
戸別の光回線申し込みや引込み工事が不要で、
入居してすぐにインターネットが使えます。
※入居後、必要な機器(スイッチングハブ・無線LAN機器)をご用意いただければご利用できます。
暮らしをより快適にサポートする
「NiSUMU(ニスム)※」
このまちでは住民専用アプリ「NiSUMU(ニスム)※」を
取り入れています。
例えば、お知らせや管理組合からの連絡はすべて
アプリに届くので
従来の分譲地のように、紙の回覧板を
次のお宅へ持っていく手間はもうありません。
またホームセキュリティとも連動できるので、
玄関前に設置されたスマートカメラの画像も
NiSUMUで確認できます。
安全も快適も便利も、スマートな機能が手のひらに
収まります。
※「NiSUMU(ニスム)」/株式会社Secualと積水化学工業株式会社が共同開発したスマートタウン向け統合サービスです。別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。
image
玄関先で、動体検知をしたら自動録画、
映像をSDカードに保存し、アプリで確認できるので、
外出中も安心です。
※利用料は管理費に含まれています。対応しているOS等に制限がございます。※録画容量には制限がありますので、常時録画機能をご希望の際には、有料プランをお申し込みください。
「こういったサポートが全て管理費に含まれるので
住んでみるとあってよかったとおっしゃる方が
多いんですよ」
03. 実際に歩いて分かった周辺環境
建物が良くても、周辺環境が暮らしに合わなければ
意味がありません。
そこで駅や買い物施設、公園なども
実際に歩いて確認しました。
日常で使用するルートはもちろん、
騒音や治安などの
不安を払拭いただくためにも周辺環境の確認が
必要です。
「まちの魅力は、一歩この敷地から外へ出たときにも、
さらに大きく広がっているんです。
地縁のある方なら、私よりもお客様の方が
詳しかったりしますが
今住まわれている地域とは
違う環境を選ばれるお客様には
ご希望があれば
ロケーションツアーをおこなっています。
実際に歩くことで交通量やまちの雰囲気など、
地図だけでは分からない情報にも
気づくことができます。」
Beisia Town 新狭山店
(徒歩4分〜5分/約280m~400m)
提供写真
「今年、ロードサイド(16号線沿)に話題のお店、
ベイシアタウンさん、角上魚類さんが
新規オープンしたんです。
新しい商業施設もオープンし、
暮らしの利便性向上が
期待されるエリアですね!」
※2026年時点
中原公園(徒歩3分〜4分/約200m〜300m)
緑豊かな公園もあるので
小さなお子様やワンちゃんが
いらっしゃるご家族の方にも
とても魅力的です。
教育に力を入れた学校もあるので
子育て世代にも
検討しやすい住環境です。
みつぎ幼稚園(徒歩7分〜9分/約560m〜710m)
可能であれば、曜日や時間帯を変えて複数回
分譲地見学や周辺環境を見に行くのもオススメ!
交通量やまちの様子なども日時や状況によって
変わる場合もあります。
昼と夜の違いなど実際にご見学、
体感していただきたいです。
04. モデルハウスで見えるリアルな暮らし
最後に完成したばかりのモデルハウスを
ご案内いただきました。
こうやって目の当たりにすると、
これからの素敵な暮らしに夢もふくらみます。
「実際のお家を見ることでより暮らしのイメージが
鮮明になりませんか?
例えば収納量や家事動線、部屋の広さなどが
具体的にイメージできます。
展示場は豪華すぎて・・・という方にも
ぜひお越しいただきたいです。
リアルサイズのモデルハウスで普段の生活を
想像してシミュレーションすることが大切なんです。」
05. さいごに
ご見学が終わったら、そのままにせず、
感じたことを早めに聞いていただくことが大切です。
特に気になる資金面の相談も、ご希望のお客様には
ご見学後にシミュレーションさせていただきます。
伊藤さんからのメッセージ
お客様との会話やヒアリングシートからお客様に
合った
ベストなプランをご提案しますので
お気軽にお越しください。
その上で、ぜひ、他社様の分譲地や展示場にも
行ってみてください。
さまざまな特徴をお客様ご自身で
比較していただくことで、SEKISUIならではの
住まいとまちづくりの良さを感じてもらえると
思います。
家もまちもこれからつくられる
「今」だからこそ、現地で見えてくる
本質がある。
実際に現地を訪れて分かったのは、
まだ家が建ち並んでいない現状だからこそ、
図面だけでは見えない「まちの骨組み」を
冷静に確認できたということです。
家を買うことは、単に建物を買うだけでなく、
何十年先までの家族の安心と未来を買うということ。
まちの資産性を高める街区計画、災害時の備えを
考慮したインフラやスマート設備、
そして価値を維持する
「タウンマネジメント」やさまざまなサポート。
住み始めてからの長い暮らしを考えた、
環境を丸ごとつくる「まちづくり」の仕組みによって
叶えられる暮らしの基盤があると、
深く納得できる取材でした。
図面だけではわからないまちの広がりや周辺環境、
モデルハウスでの暮らしのイメージは、現地だからこそ
体感できます。
「まだ購入は先だけど情報収集したい」という方も
大歓迎とのこと。
新狭山で戸建を検討している方は、
一度現地を訪れて
自分たちの暮らしをイメージしてみてはいかがでしょうか。
※掲載の写真、情報は2026年6月のものです。
その他、現地見学以外でもセキスイハイムの家を
より知ってもらえる機会があります!
ここで終わりにせず、納得・満足ゆくまでお家選びを
楽しんでみてはいかがでしょうか。
住宅展示場
所沢パルフェ展示場
※掲載の写真は2026年6月のものです。
セキスイハイムの家づくりのキホン、
『これからの家づくり』を見て、
触れて学ぶことができます。
住まいの大半を
屋根の付いた工場でつくる
家づくりをご覧いただけます。
セキスイハイムをお建ていただいた
オーナー様邸を実際に
見れる見学会を
随時開催しております。
新狭山リードタウンAvenueは
現地見学会開催中です。
公式サイトはこちら