知るほどに深まる、
まちづくりの魅力
Profile
24歳カップル K様・M様
賃貸契約の更新を機に、将来を見据えた住まい探しを始められたK様・M様。家賃が「掛け捨て」となる賃貸から、長く資産となる住まいへと意識が変化し、分譲マンションの月々の支払いが賃貸と大きく変わらないことを知り、ご購入を決意されました。
戸建てではなくマンションを選ばれた背景、そしてハイムスイート相模原横山台の充実した共用設備や将来への安心感が決め手となった理由について、実際の暮らし心地とあわせてインタビューしました。
家探しを始めたきっかけ
同棲されていた賃貸アパートの契約更新が近づいたことが、お二人の家探しのきっかけでした。これを機に、現在の暮らしを見つめ直し、将来を見据えた住まいについて考え始められたそうです。
当初は賃貸物件を中心に探していましたが、検討を進める中で一つの疑問が浮かびました。
「希望する広さや設備を備えた築浅の賃貸物件は、思っていた以上に家賃が高くて。この支払いを続けるなら、将来につながる住まいを選ぶという選択肢もあるのではないかと考えるようになりました。」
賃貸の更新や住み替えを前提にしていたお二人ですが、毎月の支出を長期的な視点で捉えることで、住まいに対する考え方が少しずつ変化していきました。その流れで住まいの選択肢を幅広く検討するため、SUUMOカウンターを訪れることに。
マンションのローンシミュレーションを試してみると、広さや設備のグレードが上がるにもかかわらず、月々の支払いが新しい賃貸と大きく変わらないこと※1が分かりました。これをきっかけに、生活圏や通勤のしやすさを考慮しながら、相模原エリアを中心に「購入」も前向きに検討するようになったといいます。
また、お二人の間では以前から「いつかはペットと暮らしたい」という想いも共有されていました。ペットに関する制約が多い賃貸住宅に比べ、分譲マンションは将来のライフスタイルを柔軟に描ける点も、大きな魅力となったそうです。※2
※1:賃貸物件のグレードにより異なります。※2:飼育できる種類、大きさ、数には制限がございます。エレベーターに「ペット」ボタンはございません。
住まい選びの最初の分岐点
購入を意識し始めたお二人は、次に「戸建てかマンションか」という住まいの形について検討を進めました。
彼氏様は、これまでの住まいでマンションならではの快適さを実感していたこともあり、マンションでの暮らしに良いイメージを持っていたそうです。中でも、24時間いつでもゴミ出しができる点など、日々の生活リズムに合わせて無理なく暮らせる利便性に魅力を感じていました。
一方、彼女様は、ご自身のこれまでの住環境を振り返りながら、住まいの広さや日々の暮らしやすさを重視されていました。マンションは、住空間がコンパクトにまとまっているため、日常生活の動線がシンプルで、無理なく暮らせる点が魅力的だったといいます。
また、お二人とも将来の暮らしまで見据えた住まい選びを大切にされていました。エレベーターがあり、室内に大きな段差が少ないマンションは、年齢を重ねても安心して暮らし続けられるバリアフリー性の高さが大きなポイントだったそうです。
こうした価値観をすり合わせていく中で、お二人の考えは自然と一致し、住まいの選択肢をマンションに絞り込んでいきました。
たくさんの選択肢の中で、
ここに決めた理由
- SUITE LOUNG
- スイートラウンジ
多くのマンションを比較検討した中で、お二人が「ほぼ一目惚れ」する決め手となったのは、ハイムスイート相模原横山台の共用施設※3の充実度でした。
彼氏様は「いろいろ見たけれど、この物件の共用部の充実感に圧倒的に好印象を持ちました」と振り返ります。
ゲストルームが用意されている点はもちろん、防音仕様のワーキングスペースなど、暮らしの幅を広げてくれる設備が整っていることも魅力でした。在宅ワークや趣味の時間など、将来のライフスタイルまで自然と想像できたといいます。
共用部の中でも、意外と出番が多いと話してくれたのが、コンビニエンススタンド「TukTuk(トゥクトゥク)※4」の存在です。「軽食や飲み物の種類が思った以上にあって、天気が悪い日やちょっとした買い足しのときに助かっています」と、専用アプリで気軽に利用できる点も日常的な便利さにつながっているようです。
- GUEST SUITE
- ゲストスイート
- 提供写真
※提供写真のため実際とは異なります。
- SUITE BASE
- スイートベース
- SUITE CUBE
- スイートキューブ
立地についても、「ガヤガヤしていなくて、全体的に静かで落ち着いた雰囲気が良かった」とのこと。住宅街でありながら、どこか空気が澄んでいるように感じられ、心地よく過ごせそうだと感じた点も好印象でした。近くには横山公園があり、散歩や運動を日常に取り入れやすい環境も、暮らしのイメージを後押ししました。
また、モデルルームだけでなく、完成済みの実際の建物や眺望を確認できたことも安心材料の一つでした。実際の景色や日当たりを見たことで、住んだあとの生活をより具体的に思い描けたそうです。
車移動が中心のお二人にとっては、駐車場の条件も重要なポイントでした。敷地内に余裕があり、複数台利用や来客時の対応がしやすい点も、長く住むうえでの安心感につながっています。
さらに、過去の経験から災害面にも目を向け、高台立地であることや周辺環境の安全性も重視。管理費についても、将来を見据えた家計計画を立てやすい仕組みだと感じられたことが、総合的な納得感につながったようです。
横山公園(2023年6月撮影)
※3:各共用施設や各共用設備のご利用には事前予約の必要や使用細則等の各種制限がございます。詳しくは係員にお尋ねください。
※4:対応しているOS等に制限がございます。
実際に住んでみてよかったところ
共用部・管理・ソフトサービス
この家での新しい日常が始まってから、お二人がふとした瞬間に噛み締めているのは、IT技術や共用部の工夫が、いかに暮らしの「小さなひっかかり」をそっと取り除いてくれているか、という点です。
例えば、たくさんの買い物袋を抱えて帰宅したときのこと。エントランスに足を踏み入れるだけで、ふっと気持ちが軽やかになるといいます。
「特に、買い物などで両手がふさがっているときでも、鍵をかざすことなく通りかかるだけでオートロックが開錠されるハンズフリーシステムは、毎日の生活で非常に助かっています。」
鍵を探して立ち止まることのないスムーズな流れが、お二人の一日の終わりに穏やかなゆとりを運んでくれます。
共働きで忙しく過ごすお二人にとって、宅配ボックスとの付き合い方も嬉しい驚きでした。単に荷物が届くだけでなく、帰宅してオートロックを通過した瞬間に音声でそっと到着を知らせてくれる。その細やかな配慮のおかげで、「部屋に上がってから再び取りに降りる手間が一切なくなった」と、生活のテンポが一段と良くなったことを実感されています。
また、以前なら少し手間に感じていたマンション管理のやり取りも、今では住民専用アプリ『NiSUMU(ニスム)※5』を通じて、ソファでくつろぎながら向き合えるようになりました。
「回覧板がすべて『NiSUMU(ニスム)※5』で確認できるので助かります。従来のように受け渡す手間がなく、非常に快適です。さらに、『NiSUMU(ニスム)※5』から高圧洗浄機などのレンタル品や共用施設の予約を手軽に行えるため、高価な道具を購入せずに済むのもありがたいです。」と、自分たちのペースで暮らしを整えられる心地よさを話してくださいました。
『NiSUMU(ニスム)※5』による安心感や便利さは、住戸の外にいるときもお二人を優しく支えています。「エントランス入口の防犯カメラをリアルタイムで確認できるので安心ですし、外出先から家電を操作できる※6ため、帰宅前にエアコンをつけるなど暮らしの質が向上したことを日々感じています。」
一つひとつの機能が、単なる「設備」であることを超えて、お二人が「自分たちらしく、のびのびと過ごせる時間」を支える大切な要素となっているようです。
※5:「NiSUMU(ニスム)」/株式会社Secualと積水化学工業株式会社が共同開発したスマートタウン向け統合サービス。
別途各自で各種設定が必要となります。対応しているOS等に制限がございます。 本サービスは、未導入の物件もございます。
※6:操作できる家電には制限があります。
実際に住んでみてよかったところ
室内空間
室内に足を踏み入れると、日々の暮らしやすさを細部で実感できる住空間が広がっています。
キッチンは、以前の住まいで感じていた使いづらさが解消されました。対面式の広々としたキッチンには食洗器が標準装備されており、「料理へのモチベーションが格段に上がり、以前は面倒でやらなかった料理にも積極的にチャレンジするようになりました。生活が本当に充実したと感じています。」とのこと。壁面のマグネットパネルも活用しやすく、日々の小さな工夫が楽しめる点も気に入っているそうです。
玄関には小窓が設けられており、自然光や風を取り込めるため、こもりがちな玄関まわりも明るく快適です。「玄関の大きな収納には彼のスニーカーコレクションもきれいに収まっており、その横のスペースは、将来子どもができたときにベビーカー置き場として便利だと感じています。」と、将来を見据えた使い勝手にも満足されている様子でした。
浴室には浴室乾燥機が備わっており、天候を気にせず洗濯できるのも安心材料の一つ。ドアにタオル掛けが2本付いている点など、実際に暮らしてみて初めてありがたみを感じる配慮も随所に見られます。
特に印象的だったのが、リビングの大きな窓(高さ約2.2メートル)※7です。たっぷりと光が入ることで、同じ広さでも空間がより開放的に感じられます。日当たりの良さは毎朝の心地よさにもつながり、自然と生活リズムが整ったといいます。
床暖房については、試しに寝ころんでみた際に「想像以上に快適だった」と感じたそうで、これから迎える冬への期待も高まっています。
「これから迎える猫は、きっと一生ここで寝ると思います」と語る表情からは、新しい家族を迎える準備が着々と進んでいることが伝わってきます。室内のどこにキャットタワーを置こうか、そんな会話も自然と生まれているそうです。
※7:バルコニー・テラス側
こうした住まいの工夫が日常の心地よさを少しずつ積み重ね、ここで始まる新しい暮らしへの期待を自然と膨らませていました。
これから迎える家族とともに、何気ない毎日が、きっと特別な時間になっていくはずです。
※掲載のインタビュー記事は2026年1月のものです。※掲載の竣工写真は全て2025年3月に撮影したものに一部画像処理を施しており、実際とは多少異なります。
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