Profile Nさんファミリー
【夫婦+子ども2人+愛犬(ポメラニアンのおはぎちゃん)】
賃貸住まいから「あさかリードタウン」に移り住んで約6年。
住宅展示場でこのまちを紹介されてすぐ購入を決意。
今では家族の一員であるおはぎちゃんとの散歩や、
同じくペットやお子さんと暮らすご近所さんとの交流も楽しんでいる。
「いつかは犬と暮らしたい」「ペットと暮らすなら、どんな住環境がいいのだろう」
そんな想いから住まい探しを始める方も多いのではないでしょうか。
ペットと暮らす家を選ぶ際には、間取りや設備だけでなく、散歩環境や周辺施設、災害時の安心感、
ご近所との関係性なども大切なポイントになります。
今回は愛犬・ポメラニアンのおはぎちゃんと暮らすN様ご家族に、住み始めて約6年だからこそ感じる
「ペットと暮らす住環境」の魅力について伺いました。
N様ご家族が暮らす「あさかリードタウン」は、分譲戸建て「スマートハイムシティ朝霞」と
分譲マンション「ハイムスイート朝霞」を中心に「商業施設・公園・小規模小売店舗・保育施設」などが整えられた
「住まい・商業・保育施設」がそろう複合大規模タウンです。
緑に包まれたまちなみと日々の買い物や子育てのしやすさを兼ね備えたこのまちでは、
住まいの快適さだけでなく人と人とのつながりも自然に育まれています。
そんな「あさかリードタウン」で暮らすN様ご家族にとって、交流の輪が広がるきっかけになったのが
愛犬のおはぎちゃんでした。
住まいを探すうえで重視していたのはペットと共に暮らせること、そして災害時にも安心して過ごせることでした。
「いつかはマイホームを」という思いがあり、なんとなく住宅展示場で立ち寄ったのがセキスイハイムでした。
そこで、通勤経路の沿線上で住まいを探していることを伝え、紹介してもらったのが「あさかリードタウン」の
分譲戸建て住宅です。
妻の実家は犬を飼っていたので、もともと「家を買ったら犬と暮らしたい」という思いがありました。
ただ、ペットと暮らすうえで抱いていたのが災害時の不安です。ペット連れは避難所で苦労することもあると
聞いていたため、自宅で安心して過ごせる点を重視していました。
「スマートハイムシティ朝霞」の住宅は、全戸に太陽光発電や蓄電池※1、飲料水貯留システム※2が
備わっていることも魅力でした。停電や断水が起きたときにも、暮らしを支えてくれる備えがあると聞いて
「ここなら安心して暮らせそうだ」と感じたことを覚えています。
紹介されてから実際に「あさかリードタウン」のまちなみを見てみたら、すぐに気に入ってしまって。
そこから迷うことなく2〜3カ月後にはこのまちで暮らすことに決めていました。
※1:停電時、蓄電池の残量がない場合は電力を使用できません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。同時に使用できる電力には限りがあります。※2:飲料水貯留システムは、オプション仕様です。4日以上水を使用しなかった場合は、貯留水の水質が低下している恐れがありますので、システムが設置された水栓の使用を再開する際には最初の70ℓを飲用以外にご使用いただく必要があります。最初の70ℓを飲料水とする場合は、煮沸が必要です。1年に1回を目安に作業と取水の確認を行ってください。また、設置の可否について事前に自治体の指導の確認が必要です。
家族のイニシャルが並んだ玄関のディスプレイ
家族のイニシャルの中におはぎちゃんのOも
そして、家を購入した翌日に迎えたのがポメラニアンのおはぎです。
近くのペットショップに立ち寄ったところおはぎに一目惚れしました。まだ犬を迎える予定はなかったものの
「家も買ったし、犬と暮らせる環境も整った」と感じて自宅に迎えることにしたのです。
家を決めたときに思い描いていた「愛犬と一緒に安心して暮らす毎日」が、
おはぎを迎えたことで本当に始まりました。
2年前のゲリラ豪雨の夜は、「あさかリードタウン」の災害への備えの大切さを改めて感じた出来事でした。
局地的に大雨が降った後、近くの公園には水がたまり浸水被害もあったと聞いています。
それでも私たちは、このまちの中で大きな不便を感じることなく過ごせました。
そのときは雷雨で停電も発生しましたが、電気が切れた直後に自宅の蓄電池※1へと切り替わりすぐに明かりが
つきました。災害時に日常と大きく変わらない生活を続けられたことは、暮らす中で実感した大きな安心感です。
「災害時にも安心感を持って暮らせる住まいを選んでよかった」と、改めて感じた出来事でした。
※1:停電時、蓄電池の残量がない場合は電力を使用できません。また、使用できる範囲は、蓄電池や事前の設計により異なります。同時に使用できる電力には限りがあります。
安心感は災害時だけではありません。以前住んでいた賃貸住宅は大通り沿いにあり、ダンプトラックの走行音が
気になる環境でした。今の家は外の音が聞こえにくいため、とても静かに過ごせています。
ポメラニアンは物音に敏感で声を上げることの多い犬種だといわれます。それでも以前より生活音を気にせず
過ごせるようになり、おはぎの吠える声を過度に心配することも少なくなりました。
大雨の日でも外の音が室内に響きにくいからか、家の中では比較的落ち着いて過ごしています。
おはぎも、この家では落ち着いて過ごせているように感じます。
※音の感じ方には個体差があります。
家の中でおはぎが一番長く過ごしているのは、リビングの日当たりのいい場所です。
床にごろんと寝転んだりお気に入りのドーム型ベッドに入ってくつろいだり。家族の姿が見えて気配を感じられる
この場所が、おはぎにとっての特等席になっています。
私たちがソファでくつろいでいると、そばに来て一緒に寝てしまうこともあります。
夜も自分のベッドで眠っていて、家の中に安心できる居場所がたくさんあるのだと思います。
もうひとつ、おはぎにとって過ごしやすさにつながっているのが室内の温度環境です。
空調システムをつけたままにしているので、私たちも一年を通して快適に過ごせています。
空調システムの吹き出し口
冬は床暖房をつければほかの暖房を使わなくても
暖かく、夏も冷房をつけていればおはぎが無理なく
過ごせます。
室温で困ることはあまりなく、
人にとってもおはぎにとっても心地よい環境だと
感じています。
※温度の感じ方には個体差があります。
また、ペットと暮らしていると抜け毛の時期は掃除が大変だというイメージもありましたが、フローリングなので
掃除がしやすく、空調の吹き出し口まわりを少し手入れするくらいです。毎日の手間が大きく増えないことも、
おはぎとの暮らしを無理なく続けられる理由のひとつだと思います。
家族のそばで安心して眠れて、季節を問わず落ち着いて過ごせるリビングは、おはぎにとっても私たち家族にとっても
自然と集まりたくなる場所になっています。
愛犬と暮らしていると、どうしてもモノが増えていきます。散歩に使うハーネスやリードのほか、
マナー用の給水ボトルに夜や暗い場所で使うライト付きの首輪など、外出時に使うグッズは意外と多くあります。
奥行きのある玄関収納。子供の遊び道具も愛犬の散歩グッズもらくらく収納
おはぎの散歩グッズは、玄関まわりにまとめて収納して
います。帰ってきたらすぐにおはぎの手足を拭けるので、
室内に汚れを持ち込むこともなく、子どもがいる
我が家にとっても衛生面で助かっています。
奥行きのある玄関収納。子供の遊び道具も愛犬の散歩グッズもらくらく収納
建売住宅ながら収納が充実していたので、収納する場所にも困りません。
おやつやおもちゃなどよく使うモノは扉付きのリビング収納へ、散歩に必要なグッズは玄関収納と、
置き場所を分けられるのでペットグッズが増えてもすっきり収まっています。
愛犬と暮らすためのモノを無理なくしまえて、使う場所の
近くに収納できること。その小さな使いやすさが、
おはぎとの毎日を心地よく支えてくれています。
リビング収納はペットグッズの保管場所として
散歩は主に私(ご主人)の担当です。コースはあえて決めず、まずはおはぎに「どっちに行きたい?」と
聞くようにしています。おはぎが歩きたい方向へ進んでいくと、自然といつものルートに近づいていきます。
散歩は、だいたい朝に30分から1時間ほど。近くでは黒目川沿いの田島緑地を歩いたり、
坂の上のほうまで足を延ばしたりすることもあります。川べりは自然が豊かで季節ごとに景色が変わるので、
歩いていて気持ちのいい場所です。
ネイバーズサークル(2021年3月撮影)
中心の通りがガーデンストリート
「あさかリードタウン」の中心にある歩道は幅が広く、
電柱のないすっきりとしたまちなみが広がっています。
まちの中心を通る「ガーデンストリート」は車が通らず、
緑も豊かなので、おはぎがクンクンと草木の匂いを
嗅ぎながらゆっくり歩けるお気に入りの場所です。
敷地外の暗い道ではライトを使うこともありますが、
タウン内は街灯が整備されていて夕方でも明るく帰ってくるとほっとします。
電柱を地中に埋めたすっきりとしたまちなみは見た目の美しさはもちろんですが、愛犬と暮らす我が家にとって
まちなみが整備されていることはもうひとつの安心にもつながっています。
毎日の散歩は、愛犬と暮らす楽しさと、このまちの心地よさを改めて感じられるひとときになっています。
このまちで愛犬と暮らす便利さを感じるのは、おはぎと一緒に行ける場所が身近にあることです。
「くみまちモールあさか」のカインズに併設されたドッグランは、妻が妊娠中だった頃や子どもがまだ小さくて
遠出するのが大変だった頃によく利用していました。おはぎが自由に走り回れる場所がすぐ近くにあるのは、
愛犬と暮らす家族にとって大きな魅力だと思います。
撮影当日も愛犬と一緒のお客様で賑わっていました!
最近ではまちの真ん中にある「ネイバーズサークル」に、犬も一緒に入れる「おさんぽカフェ
ボンド」ができました。
散歩の途中に立ち寄れる場所が増えたことで、おはぎとの時間の過ごし方も少し広がったように感じています。
少し足を延ばせばペット同伴でバーベキューができる「秋ヶ瀬公園」や、
ドッグランのある「所沢航空記念公園」もあります。日常の散歩から休日のお出かけまで、
おはぎと一緒に過ごせる選択肢が多いことはこのまちで暮らす楽しさのひとつです。
おはぎとの散歩は、家族とご近所をつないでくれる時間にもなっています。公園の端にいると、子どもの同級生たちが
「おはぎちゃんだ」と声をかけに来てくれることがあります。おはぎもなでてもらうとうれしそうにしていて、
犬がいることで子どもたちとの距離も自然と近くなっているように感じます。
黒目川沿いの緑地も、おはぎにとって大切な散歩コースです。夕方になるとワンちゃんたちが自然と集まってくる
時間があり「この時間に行けば会える」というゆるやかなつながりが生まれています。
散歩をしている中で、ワンちゃん仲間との会話も自然と増えていきました。「ごはんは何回あげている?」
「犬と一緒に入れるお店はどこにある?」「今度ドッグフェスがあるらしいよ」と、愛犬と暮らしているからこその
情報交換が日々の会話の中で生まれています。
タウン内には、おはぎと子どもたちの年齢が近く
家族構成も似ているご家族がいます。
保育園も一緒で散歩中に顔を合わせることが
多いので、愛犬のことも子どものことも自然と
話題になります。
おはぎをきっかけに、子どもたちのお友達との
関わりまで広がっていくこともこのまちで暮らす
楽しさのひとつです。
夫婦の間でも「今日の散歩で
こんなことがあった」「誰に会って、こんな様子
だった」と、話題は尽きません。
おはぎがいることで家族の会話が増え、ご近所との距離も少しずつ近くなる。
愛犬との暮らしは、
このまちで人とのつながりを広げてくれる大切なきっかけになっています。
ペットと暮らす住まいというと、ドッグランや公園などの設備に目が向きがちです。
しかし実際には、「安心して歩ける散歩ルート」「ペットに理解のあるコミュニティ」「災害時の備え」
「日々の暮らしを支える住環境」などが揃うことで、ペットも人も快適に暮らしやすくなります。
N様ご家族のお話からも、ペットと暮らす住まいには建物だけでなく「まち全体の環境」が
大切であることが伝わってきます。
おはぎと暮らす中で幸せを感じるのは、なんでもない日常の瞬間です。家の中で家事をしていると、
そっと後をついてきたり和室の一角に腰を下ろした瞬間にすぐそばに寄り添ってきたりします。
そんな姿を見るたび「この家におはぎを迎えてよかったな」としみじみ感じます。
なかでも妻が幸せを感じるのは、仕事から帰って車を止めたときなのだそうです。リビングの窓から、
おはぎがカーテンをめくってひょこっと顔を出してくるそうです。子どもたちと「おはぎが“おかえり”って言ってるよ」
と話しながらその光景を見ることが、毎日の楽しみになっているのだとか。
おはぎが待つこの家は家族にとって「少しでも早く帰りたい」と思える、かけがえのない場所になっています。
N様ご家族の暮らしから見えてくるのは、設備や性能だけではない安心感です。
日々の散歩で顔見知りが増え、困ったときには声を掛け合える。愛犬をきっかけに人とのつながりが生まれ、
その関係性が暮らしの安心を育んでいく。「あさかリードタウン」では、災害への備えだけでなく、
人・まち・住まいがゆるやかにつながる環境づくりを大切にしています。愛犬との暮らしを通じて生まれる
安心感や人とのつながりも、このまちの価値のひとつなのかもしれません。
※掲載内容は取材時点のご入居者様個人の感想です。※住み心地や周辺環境の感じ方には個人差があります。※災害時の状況や被害状況を保証するものではありません。※掲載施設・店舗情報は取材時点のものです。変更となる場合があります。※掲載の写真、情報は2026年6月のものです。