暮らしをつくる積水化学グループのこだわり

目指したのは、
安心・安全・快適に暮らせるまち。
暮らしを“快適・安全”にする「SMART」、
万が一に備えた技術で
“安心”を支える「RESILIENCE」。
この2つの柱で目に見える景観だけでなく、
配管やインフラ、さまざまなサービスなど
見えないところまで丁寧に整えます。

RESILIENCE

エスロン ガス用ポリエチレン管・継手

どこで使われてる?

まちの地下

配管材

【ガス管】

積水化学工業の「エスロンガス用ポリエチレン管」は、
耐震性に配慮し、腐食しにくいガス管です。
ポリエチレンならではの柔軟性・可とう性(たわむ性質)が
地盤の変動に追従し、急激な地盤変状による管路の
破壊リスクの低減に寄与します。
ポリエチレンは土中の酸や
アルカリ、塩害・電食の影響を受けにくく、
腐食が起こりにくいのも特長です。
災害時も災害後も、
ガスの安全な供給を支える構造を備えています。

地震がもたらす問題のひとつが、地盤の変化や地殻変動です。
急激な地盤変状は地下に埋設された配管に大きく影響し、
過去の大地震でも多くのライフラインが破壊されました。

そこで、注目されているのが「ポリエチレン管」です。
ポリエチレンの柔軟性や可とう性(たわむ性質)は
地盤の変動に追従し、管路の破壊を防ぐことから
耐震性に配慮したガス管として布設替えも進んでいます。
土中の酸やアルカリにも強く、金属のように
腐食することがない

「エスロンガス用ポリエチレン管」。

災害時も災害後も、ガスを安全に
供給しやすい構造になっています。

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優れた耐震性で腐食にも強く、
災害時も安全なガス供給をします。

地震に強い
優れた耐震性
通常の地盤沈下や地震による地盤変動に対しても、
従来の導管材料よりも追従性を備えています。

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腐食に強い
酸やアルカリに侵されない
ポリエチレンは化学的に安定した材料で、
土中に直接
埋設しても金属のように
腐食することがありません。

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参考写真

柔軟に曲がるガス管で
地震の際も不安を軽減します。

耐震性能について
柔軟な可とう性と一体構造管路
1995年の阪神淡路大震災以降、被害なし

※地震発生の前からの癒着不良及び配管形状上PE管の持つ
可とう性が発揮されなかったことが原因となるものを除く。

  • 管の伸びが抜群。
  • 柔軟性を有し生曲げ配管に対応。
  • 継手に埋め込まれた電熱線に電流を流すことで
    癒着・接合するEF接合による一体構造管路。
  • 地盤変動に十分な変位吸収能力を持つ。
  • ガス用ポリエチレン管等推奨表示制度実施要領に
    基づく推奨マーク取得。

参考写真

信頼の品質 推奨マーク GPP
地振動に対する耐震性照査

※「一般ガス導管耐震設計指針」に基づくもの。
※地殻変動に対する許容ひずみを20%として計算。

引張試験
曲げ試験

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ガス管埋設も従来より浅めに可能で
工事期間の短縮できます。

平成11年、建設省(現・国土交通省)より、ガス管を公道下に埋設する際の深さを従来より浅くできることが通達され、
ガス用ポリエチレン管もその対象に。掘削発生土量の削減や路上工事期間の短縮につながり、工事用車両の削減による
窒素酸化物排出量の削減といった環境面への効果も期待されます。

※埋設深さは各地方建設局、または道路管理者にお問い合わせください。

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