知るほどに深まる、
まちづくりの魅力
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地震や豪雨などの災害が頻発する日本で、
いま求められているのは
“守るだけの防災”ではありません。
平時も災害時も災害後も、
できる限り日常に近い暮らしを続けられる
「レジリエンス」の発想です。
積水化学のマンションブランド〈ハイムスイート〉は、
「人生100年時代における、
日常や万が一の時に感じる不安から暮らしを守ることで
Quality of Life(生活の質)を高めることを目指す」
という
セキスイハイムの思想を受け継ぎ、
“暮らしを止めない”ための仕組みを
住まいの随所に組み込んでいます。
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※1:ハイムスイート朝霞(2021年3月撮影)
※2:ハイムスイート新守谷(2022年3月撮影)※3:参考写真
災害時は、行政の支援(公助)が届くまでに
数日かかることも多く、
その間をどう暮らし続けられるかが
とても大切になります。
そのためには、まず
「自分と家族を守るための備え=自助」が重要とされています。
ハイムスイートでは、防災倉庫や非常用電源などを
敷地内に備え、
“自助、つまり自分で備える力を支える、
在宅避難※を続けられる住まい”を目指した家づくりを
進めています。
さらに、災害直後は住民同士が助け合う共助が
大きな力になります。
管理組合では、救助工具・担架・発電機・照明・
簡易トイレセットなど、
共助活動に必要な資機材を
共用部に備えることで、
建物内の安全確保や
救助・情報伝達をスムーズに行える体制を配慮しています。
大規模災害時には公助が届くまで時間がかかるため、
自助と共助が命を守る初動対応が大切になります。
※在宅避難については行政からの避難指示があった場合等、
必ずしも在宅避難を推奨するものではありません。
※同時に使用できる電力に制限があります。また、事前に設定したスイッチ・コンセントしか使用できません。
ハイムスイートは、「自助を支える住まいづくり」と
「共助を支える共用部の設備計画」の
両方を重視することで、
“みんなで災害に備え合うマンション” を目指しています。
各家庭が自分に合った備え(自助)を整えられるよう、
ご契約者全員に「減災ガイドブック」
「防災デジタルギフト」が贈られています。
減災ガイドブック
「知っているようで、実は知らない」防災の知識を、手元で確認できる一冊。
配布される「減災ガイドブック」では、いざというときの行動や在宅避難を
想定した工夫を、
わかりやすく紹介しています。
耐震性能を満たすだけでなく、災害時も自宅での生活を続けられることを
考えた設計思想で、
マンション全体の備えと、各家庭でできる備え、
その両方に配慮した防災のかたちを提案しています。
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防災デジタルギフト
「すでに持っている防災セットと重複しないのがいい」
「子どもの成長や家族構成の変化に合わせて、
必要なものをその都度選べる」
入居者からはそんな声が多く寄せられています。
“防災を押しつけない”という姿勢が、生活者自身の意識を高め、家族単位のレジリエンスへとつながっています。
対象のハイムスイートご契約でもれなくプレゼント!
※1世帯1セットとなります。
※2022年9月以降に竣工しているハイムスイート全物件。
防災デジタルギフトは、付与されたポイント数に応じて
お客様ご自身で商品を選べる、デジタル版のカタログギフトです。
ハイムスイートでは5,000ポイント分をご利用いただけ、
90アイテム以上の防災商品から自由に選択可能。
ご家庭の状況や必要性に合わせて組み合わせることで、
自分だけの「防災セット」をつくることができるサービスです。
※商品は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
住民同士が助け合う備え(共助)のために必要な資機材を
防災倉庫に備え、
停電や断水への対策も行っています。
防災倉庫
ハイムスイート相模原横山台(2025年10月撮影)
防災倉庫はエントランスホール内に設け、普段から
目にみえる場所に備えることで、「意識できる安心」を育てます。
※全て提供写真です。※物件によって採用内容が異なります。
共助活動に応じた使⽤想定例
これらのアイテムは、災害時に住民同士が
協力して行動するための備えです。
非常時には助け合いながら活動し、困難を乗り越えていくことが大切です。
※掲載のimage illustは実際のものとは異なります。
停電への備え
ハイムスイート新守谷(2022年3月撮影)
共用部には非常用コンセントが備えられ、
太陽光発電と蓄電池からの電力でスマートフォンなどの充電が可能。
非常時の通信や情報の確保を意識した設備です。
※物件によって採用内容が異なります。※全て参考写真です。※掲載の参考写真は実際のものとは異なります。
※4:同時に使用できる電力に制限があります。また、事前に設定したスイッチ・コンセントしか使用できません。
非常用炊き出しかまど
ハイムスイート朝霞(2021年3月撮影)
屋外には「かまどスツール」または「かまどベンチ」が
設置されています。
普段はベンチとして使われるこの設備は、
座面を外すと炊き出し用のかまどに早変わり。
停電や断水時には
住民同士が支え合う“共助の象徴”として機能します。
参考写真
参考写真 ※実際に設置されているものとは異なります。
その他の備え
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参考写真
※ライブ映像の閲覧が可能
参考写真
※物件によって採用内容が異なります。※掲載の参考写真は実際のものとは異なります。※5:積水化学工業(株)の製品ではございません。
災害を備えるマンションとしてハイムスイートでは、
建物を見えない部分から支える
積水化学グループの技術が活かされています。
※物件によって採用内容が異なります。※全て参考写真です。
※掲載の参考写真は実際のものとは異なります。
災害に強い積水化学グループのインフラ技術を幅広く採用。
災害時に住まいを守るだけでなく、
災害後も早く元の生活に戻れるようレジリエンス性を
高めることで、
安心・安全な暮らしの実現を目指しています。
ハイムスイートが目指すのは、災害に「耐える」だけではなく、
「暮らしを続ける」ことを目指しています。
防災倉庫やデジタルギフトなどのソフト面の柔軟さ、
そして住民同士の共助が重なり合い、
耐震性能や蓄電・貯水設備といったハード面の強さ、
“災害後も日常を取り戻せる住まい”への備えを計画しています。
防災のその先へ。
日常がそのまま、もしもの安心につながる。
それが、ハイムスイートのレジリエンスです。