知るほどに深まる、
まちづくりの魅力
暮らしをつくる積水化学グループのこだわり
目指したのは、
安心・安全・快適に暮らせるまち。
暮らしを“快適・安全”にする「SMART」、
万が一に備えた技術で
“安心”を支える「RESILIENCE」。
この2つの柱で目に見える景観だけでなく、
配管やインフラ、さまざまなサービスなど
見えないところまで丁寧に整えます。
クロスウェーブ
どこで使われてる?
まちや住宅の地下
雨水処理
【雨水浸透槽】
近年、集中豪雨による河川の氾濫や
都市型洪水が各地で深刻化しています。
その原因のひとつは、市街地がアスファルトや
コンクリートで覆われ、雨水の行き場を失うこと。
積水化学グループでは、まちや住宅の地下に
再生プラスチック製のブロック材
「クロスウェーブ」を設置。
波状のブロックを積み重ねて形成された空間に、
雨水を一時的に貯め、
ゆっくりと排水または浸透処理します。
目には見えない地下のしくみが、
豪雨による浸水被害から暮らしを守ります。
image illust
詳しい解説をムービーで見てみよう
※掲載の動画は2022年9月時点のものです。
参考イメージ
近年増える豪雨への備えとして、
「クロスウェーブ」は暮らしを守る重要な仕組みです。
従来の野外の雨水調整池とは異なり、
地下に埋設するため転落の危険もありません。
雨水を効率的、安全に地下に貯留して
排水または浸透処理します。
クロスウェーブ
参考写真
参考イメージ
歩道や公園、グラウンドや
駐車場の地下に設けられ、水害に備えています。
施工時
全て参考写真
完成後
石川県内区画整理調整池(9,200m³)
※2025年3月時点
画像はイメージです。
またCGのため、実際のまちなみとは異なります。
「クロスウェーブ」の良さを
5つのメリットと一緒にご紹介します。
画像はイメージです。またCGのため、実際のまちなみとは異なります。
参考イメージ
●強固かつ頑強な構造体
波状形状のプラスチック製ブロック材を
90度ずつ交差させ
半分ずらして積み上げることで、
ブロック間に高い空間を確保。
●施工作業が早い
積み上げ作業は重機や特殊車両を
必要とせずコスト削減、
養生期間が不要なので
施工作業は早い。
現地写真(2022年2月撮影)
「クロスウェーブ」は、
まちのさまざまな場所の
“見えない地面の下”で活躍しています。
流山リードタウン
全宅地・公園に埋設
現地写真(2022年2月撮影)
現地写真(2025年7月撮影)
あつぎの丘リードタウン
一部宅地・公園に埋設
現地写真(2022年9月撮影)
現地写真(2023年3月撮影)
みんなが遊べる憩いの場(公園)の下にインフラを入れ、見えないところで暮らしを守っています。