暮らしをつくる積水化学グループのこだわり
目指したのは、
安心・安全・快適に暮らせるまち。
暮らしを“快適・安全”にする「SMART」、
万が一に備えた技術で
“安心”を支える「RESILIENCE」。
この2つの柱で目に見える景観だけでなく、
配管やインフラ、さまざまなサービスなど
見えないところまで丁寧に整えます。
エスロン 電力・通信ケーブル保護管
どこで使われてる?
まちの地下
配管材
【電力・通信ケーブル保護管】
積水化学グループのエスロン電力・通信ケーブル保護管は、
電力と通信のケーブルを土の中で守る硬質塩化ビニル製の
保護管です。
耐食性・可とう性・耐熱性に優れた素材を
採用し、内面が滑らかでケーブルの引き込み時にも外被を
傷つけにくい構造としています。
無電柱化を支え、
災害への備えとバリアフリーな歩行空間づくりに貢献します。
私たちの生活に欠かせない「電力」、そして情報化社会
において
必須ともいえる「通信ネットワーク」。
従来は地上の電柱と電線を介して運んでいましたが、
地震による電柱の倒壊や強風での電線切断などが問題に。
そこで、より安定した電力供給と通信のために
進められているのが、電線類の地中化です。
土中の酸やアルカリからケーブルを守り、
地震にも強い「エスロン 電力ケーブル保護管」
「エスロン 通信ケーブル保護管」は電線地中化・
無電柱化に欠かせない存在。
災害対策だけでなく、電柱がなくなることで
歩行空間が確保されバリアフリーのまちづくりにも
貢献しています。
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地下インフラ概念図
耐震性と耐食性に優れた保護管。
住環境も美しく整備します。
耐震性と耐食性に優れ、
土中でも安心の硬質塩化ビニル製を使用。
地下インフラ概念図
※画像はイメージです。
実際の設備とは異なります。
電柱、電線を地中に埋めることで
災害に強く美しいまちをつくります。
参考写真
保護管の特長と
4つのメリットをご紹介します。
つくばリードタウン現地写真(2022年10月撮影)
電柱・電線地中化によって景観向上された
美しいまちなみ
参考写真
いわきスマートタウン
モデル
地区推進事業
硬質塩化ビニル製ケーブル保護管。
柔軟性と可とう性(たわむ性質)があるため
地震による
地盤変化が起きても破断しにくい。
電食や誘電加熱の心配もなく安心して運用可能。
優れた耐食性により、
化学的・物理的に
長期間の利用に適した素材です。
電力ケーブル保護管
複数の電線を外装で覆った「電力ケーブル」を保護。
電気用品の技術基準別表第二附表第二四耐燃性試験に
合格しており、ケーブルの発熱にもしっかり対応。
通信ケーブル保護管
「通信ケーブル」を保護。
多様な種類に対応した複数の型を用意。有用な技術を
登録する、国土交通省のデータベース「NETIS」にも登録。
全て参考写真
電線を傷つけない
内面が滑らかで、
電線や通信ケーブルの外被を傷つけません。
引き込みも容易です。
長寿命・耐食性
硬質塩化ビニルは耐食性に優れ、
長期使用に適した素材とされています。
酸やアルカリで腐食しません。
耐震性
可とう性(たわむ性質)に優れ、
地盤の不等沈下にも追従するので
地震時の安心感を高めます。
耐熱性
ケーブル発熱による温度上昇に耐えられる
十分な強度を有します。
耐燃性試験に適合した素材を使用しています。
※電気用品の技術基準別表第二附表第二四の耐燃性試験合格品
あさかリードタウンの電線共同溝
「C.C.BOX 管路システム」
参考写真
地震発生時(電柱のある場合)
震災時や台風襲来時には電柱が倒れ、多くの電線が切断、
停電に繋がります。
通信や電力の供給に支障があるだけで
なく、倒壊した電柱が道をふさぐことで緊急車両や
復旧作業用の車両が
通れなくなるといった二次災害にも
つながるため、ケーブル類の地中化は災害に強い
まちづくりに欠かせません。
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