きれいな空気で、心ふわふわ、あったかの暮らし。あったかハイム

セキスイハイムの代名詞 あったかハイムhistory 時代のニーズに合わせた進化のストーリー セキスイハイムの代名詞 あったかハイムhistory 時代のニーズに合わせた進化のストーリー
第一章 ハイムだからできる挑戦

1997

「鉄骨住宅は寒い!」という
イメージをくつがえすための
闘いが始まる!

「鉄骨は冷たいイメージ」「床がひんやりする」というお客様の声もあり、床の冷たさの改善が課題に。ガス式床暖房システムを標準化した鉄骨系住宅「ワルツ」が好評だったことから、セキスイハイムでは足元の冷えを解消しようという意識が生まれました

1997年のイメージ

2001

一大決心!
新たな試み「ベタ基礎」導入で
“床下空間活用”に注目が集まる

湿気が上がりにくく、地震に強いという安心・安全面からベタ基礎を導入。セキスイハイムならではの構造体により、仕切りが少ない大空間の基礎が出来上がりました。「よりあたたかい床」のため、床下空間の活用が検討され始めました。

2001年のイメージ

2003

“あたたかい床”作り本格始動!
「基礎断熱」が
あったかハイムへの第一歩に

居室と同じ大空間な床下の使い道は、大きな収納空間としての活用なども考えられましたが、あたたかさ向上のために活用することに決定。満を持して、床下の熱を逃がしにくい基礎断熱が完成。当時懸念されたシロアリの問題も、ベタ基礎の高い密封性により解決!

2003年のイメージ
第二章 床下暖房“あったかハイム”誕生

2004

床下の準備は整った!
床下からあたためる
「バリアフリーヒーティング」発売

基礎断熱を導入した床下空間に暖房機を入れることで、床下から一階フロア全体を暖めることが可能に。温度差が少ない、まさに「温度のバリアフリー」のバリアフリーヒーティングが誕生しました。類を見ない試みに、最初は採用が伸び悩み・・・。とはいえ、採用されたお客様からの評判は非常に好評でした。

2004年のイメージ

2005

体感してわかるあたたかさ
「ウォームファクトリー」で
“あったか”を実感

バリアフリーヒーティングをさらに改良し、「ウォームファクトリー」という新しい名前で発売。 ウォームファクトリーを設置した展示場での“あったか体感”がお客様の心をわしづかみ。太陽光発電+オール電化を採用すれば電気代の安い深夜電力を使って家のあたたかさを保つことができ、光熱費の面でもやさしい設備として、多くのお客様にご採用いただきました。

2005年のイメージ

2006

そして、ついに
“あったかハイム”キャンペーン開始

他の住宅との違いをよりお客様にわかりやすく伝えられないか?「セキスイハイムとは何か」がお客様みんなに伝わるようなセキスイハイムの住宅そのものを表現する名前として「あったかハイム」とネーミング。CMやカタログなどで、ハイム=あたたかいを伝えました。

2006年のイメージ
第三章 冬はあったか夏はさわやかに

開発再始動!
夏も快適に暮らせる
住まいを目指して

冬のあたたかさが好評な一方で、夏はエアコンや扇風機などを使用いただく必要があり、冬だけでなく夏も同じ設備で快適に過ごしていただきたいという思いが膨らんでいきました。
そして、夏もさわやかに、快適な暮らしを追い求める研究が加速しました。

2007年のイメージ

セキスイハイムだからできた!
「床下エアコン」の発想が現実に

試行錯誤の結果、あったかハイムで培った床下空間の活用を継承した夏も冬も快適に過ごせる「床下エアコン」という発想にたどりつきました。エネルギー効率の高いヒートポンプ式の採用でCO2排出量も削減でき、環境貢献にもつながりました。

2008年のイメージ

2009

冬はあたたかく、
夏はさわやかに、
一年中キレイな空気へ。
「快適エアリー」誕生

冬のあたたかさに加え、夏のさわやかさにも対応するセキスイハイムの暮らし。さらに快適に室内を過ごすための視点として、「空気の質」にセキスイハイムは注目していました。このころから問題視されていた、花粉やハウスダスト、黄砂などの空気の問題に既存の換気システム「エアファクトリー」がぴったりフィット。給気時に汚れた空気の侵入を抑える高性能三層フィルターと、排気も給気も機械で行う第一種換気で室内の空気をキレイに。
こうして10年以上の時を経て、冬も夏も、花粉などの季節にも一年中過ごしやすい「快適エアリー」が誕生したのです。

2009年のイメージ
第四章 さらなる快適へ

2012

家族みんなに快適を!
「新快適エアリー」を開発!

快適エアリーは1階をメインに考えた空調設備でしたが、家全体をもっと快適にしよう!ということで、2階にも設置できる新しい快適エアリーを開発しました。
これにより上下階で生活空間を分けることの多い二世帯住宅でも、世帯それぞれの快適さを実現しました。

2018

2階・3階の「床」を暖かく。
「床あったか」オプションを導入

1階床の暖かさが好評な快適エアリーですが、2・3階にリビングがあるお客様にも床があたたかい快適な生活をしてほしいとの想いにより、2・3階床下に設置できる放熱パネルを導入。
これによりに2・3階で生活をされるお客様にも床あったかをご提供できるようになりました。

※2・3階の「床あったか」はオプション仕様です。

2018年のイメージ

2020

頻発した停電災害でも
「快適エアリーを使いたい」との
声に応えて「停電対応」を強化

大型台風による停電時、セキスイハイムにお住まいのお客様から「蓄電池があって冷蔵庫・照明・テレビなどが使えて安心だった。快適エアリーが使えたらもっと安心して在宅避難できたのに」との声が。
その思いにお応えして、快適エアリーに省エネモードを搭載。災害時でも使用できる快適エアリーへと進化しました。

※1台のみ、省エネモードの場合。オプションの「家まるごと仕様」の場合。蓄電池の残量がないと復旧しません。同時に使用できる電力には限りがあります。

2020年のイメージ

2021

ニューノーマルに対応して
「快適エアリーT-SAS」へと進化。
これからも進化を続けていく

積水化学グループの技術力を融合し、室内空気の吸込口に抗ウイルス加工剤「ウィルテイカー™」を使用した「抗ウイルス対応フィルター」を新たに開発。さらに、換気フィルターに「HEPAフィルター」を採用して汚れた空気の侵入を抑える仕組みをバージョンアップ。
空調・換気・粉塵浄化の相乗効果で“あったか×さわやか×きれい”を実現する快適エアリーとなりました。 快適エアリーの歩みはこれからも続いていきます。

※フィルターに付着したウイルスに対する抑制機能についてJIS 規格(JIS L 1922:2016(ISO18184))に基づき実証しています。ただし、すべてのウイルスに効果があるわけではありません。疾病の治療や改善、予防を目的とするものでもありません。また、フィルターを通過する空気に対する抗ウイルス機能については確認していません。

快適エアリー
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