イクメン < カジメンでママも納得。

仕事をしている男性が育児・家事に使えるパワーの使い道を考えてみました。
どちらかと言えば、イクメンよりもカジメンに力を多く注いだほうが良さそうです。

まずは、現状を確認する

専業主婦の方であれば、パパが仕事に出ている8時〜19時の間の「家事・育児」は全て1人でやらなくてはいけないわけです。週末にママが4時間外出しただけでもパパは本当に大変な思いをします。 「ご機嫌だったわが子」⇒「急に泣き出す」⇒「おなかすいたのか?」⇒「粉ミルクを!」⇒「ウンチをしたぞ?!」⇒「おむつ替えを!」⇒「おなかすいて泣きやまない中でのオムツ替え」⇒「さらに泣く」⇒「ミ、ミルクを・・・」(汗)これをよく一人でこなしているもんだ。
まずは、イクメンになるにもカジメンになるにも「ママ」の大変さを考えてみてはいかがでしょうか?自分がやっていないこと、やらないでも普通に生活できていること、それはママが全部やっているから、かもしれない。
そして、もし「主婦の仕事は育児家事」と定義するのであれば、パパ以上に仕事している人も多いのかもしれない。
(1)ママだけができること、パパだけができること。 特に乳幼児はそうだと思うのですが、子供にとってママの力は偉大なんです。パパにしかできないことありますか?残念ながら、なかなか見当たらないはずです・・・。
(2)要注意! 「育児」=「遊んであげる」だけではない 子供と遊んであげるのは、本当に大切なことですので、是非続けてほしいと思います。注意がいるのは「育児」=「遊んであげる」だけではないということ。例えば、3人家族が全員そろって遊んでいる時間って実は少ないと思いませんか?パパが遊んでいるときは、ママは家事をしていませんか?
「遊んであげてるから育児をしている!」・・・あまり大きい声では言わない方が良いかもしれないですね。

ママとパパの役割分担を決めよう。

パパ1人でできることは少ないです。それに、全てを手伝ってあげなくてもママは喜んでくれるのでは?それに、ママでさえストレスを感じるということは、慣れていないパパがやればもっとストレスを感じてしまうかも。さらに、それが原因でケンカが増えたら全く意味がないと思います。
先ずは、パパとママが役割を話し合い確認し合うことから始めましょう。できること、できないこと、やってあげたいこと、やってほしいことを、1週間のタイムスケジュールを考えて決めていく。このことでお互いのストレスを減らし、パパも育児・家事で力を発揮できるようになると思います。
作業は「引き継ぎ作業」を目指すことにしましょう。
「どっちかがやる」よりも「2人でやる」が良いと思います。
ママ:料理 ⇒ パパ:皿洗い
ママ:洗濯 ⇒ パパ:洗濯干し、アイロン
パパ:子供を風呂へ ⇒ ママ:子供を受け取る

結論 イクメン < カジメンが、パパの手伝えること。

育児は多めにママに任せよう、ママにしかできないことが多いし。その分、家事はパパが多めにやりましょう。育児はそんなに多くは手伝えないけど、家事は頑張ってみる!
実は、ママのために育児を頑張りすぎてしまうと、それはそれでストレスを招くのではないかと思います。育児においては「ママの領域」が間違いなく存在します。ママにとって育児は、大変だけど「なくしてしまうのはありえない」ことなんだと。
だからこそ「パパができること」と「ママの領域」を考え、イクメン < カジメン。

カタログ請求