展示場のみかた 二世帯で暮らすための住まい 「何をどこまで共有する?」展示場で確認しましょう

分離志向 ← 「分離」or「共有」で見るポイントが異なります → 共有志向

完全分離型 全て二世帯別々の気兼ねのない暮らし

玄関共有型 気配は感じつつ基本的には別々の暮らし

玄関・浴室共有型 ほどほどに共有しつつ食事や団らんは別々の暮らし

完全共有型 経済的なおトクさを最大限に活かした暮らし

分離・共有どちらがおすすめ?先輩二世帯ファミリーの声を聞いてみましょう。

分離型のヒント 世帯ごとに持った方が良い設備・空間 TOP3

1位 トイレ

やはり、大家族で1つでは不便。特にお子様が小さいうちは、待ちきれないことも。世帯ごとに1つ確保しておくと便利です。

親 将来に備えて寝室近くに設置/子 排水音が下に響かない二重排水管

展示場のみかた 高齢者に配慮した機能、排水音が静かな工夫など確かめてみましょう。

2位 洗面台

使う人が多いと、なかなかゆっくり身支度することができません。2つに分ければ、小物もすっきり収まります。

親 座って身支度できる空間を設置/子 小物類の収納力が高い三面鏡

展示場のみかた いまお使いの洗面台に入っているモノを入れた時をイメージして、使い勝手を確かめてみましょう。

3位 キッチン

親子一緒に料理をするのは楽しいけれど、意外と好みが異なるもの。食べる時間帯が異なることも多く、世帯それぞれが自由に作れる方が、後々便利なようです。

親 座って作業できるシンク下空間/子 自分たち好みのインテリアに

展示場のみかた 普段よく作る料理や利用する調理器具も意識して、収納まわりも確認しましょう。

ランキングデータ出典:株式会社住環境研究所「同居・二世帯の住まいづくりと暮らし満足度」(2012)
2004~10年に注文住宅で建築した戸建住宅に住む同居・二世帯家族1,025件に対し、2012年1月に調査

共有型のヒント 交流重視のファミリーが重視したこと TOP3

1位 全員が揃って食事ができる場所

1日1回はみんなとコミュニケーションをとりたいもの。全員揃って食事をとることができる、ゆったりしたダイニングが1位です。

展示場のみかた 人がよく動くテーブル周り。どのくらいのスペースがあればスムースに動けるか?計ってみましょう。

2位 一緒に過ごせるリビング

家族がそれぞれ思い思いのことをしながらも、一緒過ごせる空間をどうつくるか?を考える方が多いようです。

展示場のみかた 家族みんなが集まったときに必要な広さを確認したり、家具のレイアウトなどを参考にしましょう。

3位 一緒に料理ができる広いキッチン

特に奥様のご両親との同居におすすめ。経済的なメリットがあるのはもちろん、一緒に料理することで、母の味を引き継ぐこともできます。

展示場のみかた 一緒に使うイメージがつくよう、母子2人でキッチンに立ち、サイズや使い勝手を確認してみましょう。

ライフスタイル別 展示場のみかた

子育て 二世帯 シニア 家事 趣味 併用住宅

Catalog & Exhibitionもっと詳しくハイムの商品を
知りたい方へ