展示場のみかた 賃貸併用住宅 ご入居者視点で、特に「防音」「収納」「防犯」を重視します

賃貸併用住宅で気をつけたいのは、賃貸部分の住居も疎かにしないこと。空室が出ないようにするためには、ご入居者が求めている住まいを提供しましょう。

特に、防音、収納、防犯の3つが重要なキーワード。後々、施主さまがリフォームして住まわれたり、ご家族との同居などで活用することもありますので、住みやすい環境づくりがポイントです。

賃貸住宅で不満に思う・改良して欲しいこと

出典:積水化学工業「賃貸住居の入居者ニーズ実態調査」(2011)

防音

生活音が気にならない防音性

オーナー様と住居者間はもちろん、住居者同士も生活音に悩まされずお互いが暮らしやすい住環境を整えることが、ストレスをためず、トラブル回避にもなります。

生活音にはドアの開閉や移動時の音以外に、水の音も騒音になりがちです。水まわりの防音も確認しましょう。

収納

部屋ごとに適した収納タイプ

大容量の収納が1つあるだけだと、使い勝手が悪く、結局片づかない住まいになってしまいます。部屋ごとに目的のモノがしまえる収納を設置しましょう。

家事道具の収納

衣類・雑貨の収納

洗剤・日用品の収納

衣類以外に、キッチンや洗面所の生活用品を置くところも、充分な収納を検討しましょう。

防犯

ドア・窓を破らせない防犯設備

3階以下の共同住宅への侵入手段は、無施錠の住まいだけでなく、ガラス破りや施錠開けも多数みられます。無理やり侵入されないための防犯設備でしっかり家族や入居者を守りましょう。

ディンプルキー

防犯合わせガラス

賃貸の住居も、オーナー様の住居も防犯仕様は同じレベルにしておきたいもの。窓ガラスやドアなど、最新設備を確かめてみましょう。

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