テラスタイプはこれからの入居者ニーズ




市場価値のあるテラスハウス
人口の最大のボリュームゾーンである団塊世代の子供たちである団塊Jr世代は、現在結婚適齢期。これからのファミリー向け物件の賃貸市場におけるメインターゲットになると予想されており、今後は彼らの志向に合った物件を提供していくことが大切です。彼らは小さな頃から個室を与えられてきたため、戸建て感覚の住まいに強い関心を持っています。さらにシンプル志向で価値観の押し付けを嫌うため、身の丈に合った自分らしい住まいを探しているとも言われています。
人口グラフ
20代後半を中心に大きく膨らむ人口ピラミッド。彼らがこれからのファミリー向け賃貸の需要を求めるようになると予想されます。
物件グラフ
50〜69m2を超えるファミリー向け物件においては、その数は非常に少なくなります。これから需要が増えると予想される一方、供給に関しては不足しているというのが現状です。
予想される入居者像
オーナー様ならば誰でも、良い人に永く住んでもらいたいとお考えのはず。テラスハウスなら同じ広さでもアパートより高い賃料を得られ、所得の高い方の入居が多くなります。また、長く住んで頂けることが多いので、安定した賃貸経営を実現できます。
埼玉・神奈川・千葉のテラスハウス・アパート賃料分布と平均賃料60平米〜80平米
賃料グラフ
賃料が10万円を超える物件になると、テラスハウスの方がアパートよりも多くなります。同程度の広さでは、アパートよりもテラスハウスの方が高い賃料を得られることが現れています。
年収グラフ
年収600万円以上の所得者になると、アパートよりもテラスハウスを好む傾向が見られます。
入居期間グラフ
入居期間が長くなるほど、その数はテラスハウスの方が多くなります。アパートよりもテラスハウスの方が長く住んで頂けることがわかります。
セキスイハイム Copyrights 2002 積水化学工業(株)住宅カンパニー