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ハイムの外壁は適度に質量のある外壁材と石膏ボードの間に、100mm厚のグラスウールを挟んだ二重壁構造。外壁材と石膏ボードが低音域の騒音を遮り、グラスウールが中音域の騒音を吸収する設計で、D-40という性能を実現しました。これは、交通量の激しい交差点の騒音(70dB)をヒソヒソ話(30dB)以下に抑えるレベルです。
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ハイムの高遮音床は、JISの評価範囲外の周波数の音に対しても実際の住宅で測定。生活音全般に優れた遮音性を発揮することを確認しています。
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※JBD(Joint-Beam-Dumper)工法の基本構造
階上で発生した音は、まず6mm厚の防振シートにより衝撃を吸収します。また、衝撃によって発生した振動は、構造体内のダンパー、JBDボードによって抑えられ、発生した音は50mm厚のグラスウールにより吸収される仕組みです。 |
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