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高級感、重厚感のある外観を演出するタイルは、紫外線や酸性雨などにも強い外壁材として優れた素材です。ハイムは磁器タイルを防水性に優れたSFCボードに、やはり防水性に優れた弾性エポキシ接着剤で貼ることにより、化粧目地をなくし耐久性と防水性を向上させています。工場内でタイルを貼ることで施工品質も安定します。また、ハイムで採用しているタイルは、もともと親水性のあるタイル表面に微細な凹凸がつき、常に親水性を高く保てる素材。長期間汚れが付きにくく、美しさも維持できるため、塗装外壁、サイディング外壁のように定期的な防水処理や再塗装などのメンテナンスが大幅に軽減されます。 |
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親水性とは・・・
素材の表面に水が拡がり水の薄い膜ができることをいいます。
水が表面全体に拡がるため、雨筋汚れなどが付きにくくなります。 |
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鉄骨の耐久性を大きく左右する防錆処理。ハイムでは全ての柱・梁に、鋼材の長寿命化を実現したといわれるZAMメッキを施しています。
耐久(耐食)性は通常の溶融亜鉛アルミニウムメッキの約2倍以上。耐久年数で約140年(自社実験による実力値)というトップクラスの性能。さらにハイムの場合、施工時に鉄骨柱や梁が直接外気にさらされることが少ないため、実質的な耐用年数はさらに高くなります。 |
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ハイムのフラット屋根に用いられているハイパーデュラティックルーフはその耐久性、耐候性の高さで、ドームや大型建築物にも用いられているステンレス屋根材。通常の外構部材などのステンレスの約4倍もの耐食性を備えています。沖縄のような塩害地でも錆びの進行は100年に0.2mm以下という耐食性です。 |
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