チャンス4:太陽光発電の新買取制度は早めが有利 2011年版住宅取得優遇情報
チャンス1:住宅ローン控除優遇最大は今年がラスト! チャンス2:金利優遇延長。フラット35Sで1%もお得 チャンス3:親からの援助を活用する贈与特別1000万円は今年まで チャンス4:太陽光発電の新買取制度は早めが有利 検証:建てるなら、いつ、どんな住まい?
太陽光発電で余った電気の買取が2倍に!

■新電力買取制度の売電額比較 余剰電力が大きい大容量発電ほど効果的!電力会社に売却できる電気は、発電して余った分のみ。そのため、自己消費量を上回る大容量ソーラーほど、大きな売電メリットを得ることができます。 発電量4kW 109,000円 発電量6.8kW 210,000円
これから42円/1kW ポイント 光熱費をもらう人と、
払う人ではこんなに差が出ます!
 
差が出る光熱費。もらう人UP!、払う人DOWN新電力買取制度では、売電によって大きな収入が可能といわれています。その一方、一般的な住宅では光熱費を払うばかり。この上下の大差は見逃せません。



国や自治体の太陽光発電補助も忘れずに申請を!   太陽光発電補助:1キロワットあたり4.8万円(予定)
ソーラー住宅には、国から1kWあたり4.8万円(予定)の設置費用が支援されます。また、自治体によっては独自に優遇を定めている場合もあります。忘れずに申請するようにしましょう。
固定資産税5年間1/2減額 政府が太陽光発電普及をサポート。ただし補助金が今のレベルで続くかは未知数!プラス自治体補助(地域により異なります) 買取額2倍は’11年3月申請まで※以降は徐々に減少の予定!


住まいが、今まで当たり前だった費用を削減。高性能住宅は、光熱費とメンテナンス費に差が出る。
■1年間の光熱費比較   ■60年間のメンテナンス費比較
 
ポイント 建築費よりも、維持費を節約できるかどうかが
家計に影響します。
住まいを考えるときは、建築費だけではなく、光熱費やメンテナンスコストも考慮して計画を立てましょう。50年後、60年後の総額こそが、“住まいの価格”になるのです。
売電総額年間21万円、早めの導入がお得!

2011年版・住宅買い時Check

60年間の差額 約350万円 一般的な住まいのメンテナンス費予測:5,500,000円 高耐久な住まい(セキスイハイム)のメンテナンス費予測:2,000,000円 10年間の差額 約364万円 大容量ソーラー住宅は、長い目で見ると後々大きなゆとりに!10年以降も差額は拡大 一般的な住まい:光熱費-271,000円、CO2排出量/4,400kg 省エネ+創エネの住まい(セキスイハイム):+93,000円、CO2排出量/300kg