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邸別性能提示システム

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気密性能


寒い地域では、冬の外気が部屋に入りこまないように、隙間が少なく気密性の高い住宅が一般 的です。しかし、壁面のつなぎ目や配管まわりなど、住宅には隙間が生じやすい部分があり、そうしたポイントの気密性をどのように高めるかが大切になってきます。セキスイハイムでは、コンピュータ制御の工場ラインにより、ミリ単位 の精度の高気密住宅を実現。さらに、気密性のウィークポイントである部分には、専用のパッキンやシートを使用するなどのきめ細かい気密施工をおこなっています。そうすることで屋内の空気の流れを計算できるようになり、計画的な換気と効率的な冷暖房が可能になります。性能提示システムでは、家にどの程度隙間があるかを判断する「C値(=床面 積1m2あたりの隙間面積)」をお客様の住まいで測定しています。


 当社住宅での「C値」測定値


ハイム : C=3 (TおよびU地域はC=2)
ツーユー : C=2


参考資料4>>
1.セキスイハイムのC値/2.住宅において隙間が生じやすい部分/3.ハイムの壁構造図/4.ツーユーホームシリーズの高湿を防ぐ基礎と換気口設計/5.減圧法による気密性能測定
実邸測定では、当社ガイドラインとして設定した「3.3」(TおよびUの地域では2)をクリアしたことを確認してお引渡しいたします。
 
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