
上階からの衝撃音は、床板や柱梁を振動させて下の階に響きます。この衝撃に対してハイムでは、ユニット間集合梁を利用した「JBD(Joint-Beam-Dumper)工法」をはじめとした独自の高遮音床システムを開発し、またツーユーホームシリーズでは、1階天井裏に「重り」を取り付けた「制振床工法」で、それぞれ優れた床遮音性能を実現しています。性能提示システムでは、当社独自の戸建用測定器を使用し、子どもが飛び跳ねたりしたときの音を想定した重量 衝撃音を測定。また、スプーンを落としたときのような軽量衝撃音にはタッピングマシンを使用し測定しています。 |