スタッフの人数だけ、
喜びも倍増します。
家づくりを思い立ったご家族が、まずいちばん最初に訪れる場所。それが住宅展示場です。いちばんの集客拠点となる住宅展示場は、セキスイハイムの営業活動の拠点でもあり、店長はその拠点の責任者。スタッフの先頭に立って営業活動を行います。それぞれの進捗状況を把握し、いっしょに契約までのストーリーを立てたり、同行したり、マネジメントしていくのも大切な仕事です。展示場ごとに契約棟数を競いあったりするんですが、スタッフの頑張りで三期連続九州3位以内と表彰されました。自分個人の成績だけではなく、アドバイスしたスタッフが契約をあげた時は、ほんと、自分のことのようにうれしくなります。
住宅展示場・店長窪田 智秀セキスイハイム九州(株)
1994年4月入社
一軒一軒に、
いろんなドラマが待っている。
3年ほど前のお客さまの話です。ご夫婦2人に息子さん3人の仲のよいご家族。打ち合わせは、いつもご家族揃っての賑やかなものでした。私が描いたプランを見た三男の高校生が「窪田さんのような職業に就きたい」と文系から理系へコースを変更。ハイムの営業職は図面まで自分たちで描けるので、建築家かなにかと勘違いしたみたいですね(笑)。でも嬉しかったですね。みなさん、入社後3年間ぐらいはあれこれ悩むと思います。それが当たり前。人の一生に携わる仕事ですから。でも、一軒一軒に、いろんなドラマが待っている。そして最後に必ず「ありがとう」と言われる、誇りのある仕事だと思っています。

どこまで、
相手の気持ちに近づけるか。
入社3年目で社員割引制度を使って、ハイムの家を建てました。もちろんプランは自分で描いたのですが、これが勉強になりましたね。いろいろ考えているうちに、どんどん収集がつかなくなっていくんです。いつもお客さまの気持ちを理解しようと努めていたけど、建てる側になって、その気持ちが本当によくわかった。家づくりって、ほんとうにいろんな悩みがあるんです。だから、いろいろ相談できる人でありたいと思った。ファイナンシャルプランナーの資格を取得したのも、そんな理由からです。いまでは資金や保険、ローンの相談など、いろんな相談にのっています。営業は人生の一大事業を託す、かけがえのないライフパートナーですから。
