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産業廃棄物のうちの約2割は、なんと建築業界から発生しています。エコロジーにこだわるセキスイハイムとしては、これは放っておけない問題。そのために解体される住宅をリサイクルできないだろうか。そんな発想からスタートしたのが、「再築システムの家」。

工場で箱状のユニットを造り、それを現場に運んで組み立て、家をつくりあげる。優れた耐久性を誇るユニットだから、解体して他の場所へ移築することは比較的かんたんです。解体した際、検査やメンテナンスをしっかりと行い、再塗装や部品交換などを行えば、クオリティの高いリユース住宅のできあがり。まったく新しい考え方による住宅供給システム確立への挑戦が、始まっているのです。