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街中が停電する中、普段通りに電力が使えたわが家

岡山県 Gさま邸

東日本大震災をきっかけに、新居は災害で停電が続いても電力が使える家にしたいと考えられたGさま。太陽光発電と蓄電池を設置して、暮らしはどう変わったのでしょうか?

震災と停電の経験から、蓄電池のある家に

 もともと災害に対する備えの意識が高かったGさま。東京にお住まいの時には東日本大震災を経験しました。その後の計画停電で、電力がない生活の不便さを実感。新しい住まいでは、停電時も電力を使うことができる蓄電池のある暮らしを希望されたそう。「蓄電池と太陽光発電を組み合わせることで、大災害などで停電が数日続いても、電力を“創りながら使う”ことができますよね」。備えあれば憂いなし。4人の家族と6匹の猫ちゃんのために「災害への強さ」にこだわったGさまが選ばれたのは、セキスイハイムの「スマートパワーステーション」でした。

  • たっぷり発電できるように庇を大きく張り出させ、大きくて広い屋根に10.39kWの大容量太陽光発電パネルを搭載。

停電時にも電気が普段通りに使えて安心

 新居に引っ越してからのある日、夜中2時頃に近隣の変圧器の電線がショートし、街全体が停電。ご近所の家の明かりはもちろん、街灯も消えてしまい、あたり一帯が真っ暗になってしまいました。
 そんな混乱をよそに、Gさま邸ではリビングや階段の照明が普段通りに灯り、冷蔵庫などの家電も問題なく使えていたそう。非常用電源への切り替え設定をしていなかった設備機器のエラーを見て初めて、停電に気づいたほどです。
 こだわられていた「災害への強さ」が備わっていることをあらためて実感したGさま。住まいへの安心がより確かなものになったと振り返られました。

  • 庭には雨水タンクを設置。「非常時にはトイレを流したりするのにも活用できると思います」とGさま。

快適エアリーを毎日使っても
光熱費削減できる

 室内は、全館空調システム「快適エアリー」でいつでも快適温度。エアコンの風が苦手なご家族でも使用できるため、今では24時間365日稼働しているそう。
 それにもかかわらず、売電額を加味すると年間の光熱費収支は大きく黒字に。これにはGさまも「もしものときの備えとして蓄電池と太陽光発電を採用しましたが、そのおかげで日常の光熱費が削減でき、快適だなんて、言うことなしですね(笑)」と大満足のご様子です。

  • 家全体が心地よい温度に保たれるGさま邸。「玄関や廊下も冷え込みを感じることは少なく、ヒートショックの心配が減りました」とお母様。

 災害に備えられる「安心感」、心地よい温度による「快適さ」、たっぷり売電して光熱費の負担を減らす「経済性」の3つを同時に叶えたGさまご一家。「表情を見れば、猫たちがこの家を気に入っているのがわかります」。6匹の猫ちゃんを眺めながらGさまは嬉しそうに語られました。

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