


「部屋(壁で仕切られた空間)の集合体=家」ではなく、「居場所(フィールド)の集合体=家」の発想から生まれた、空間を自在に楽しむ住まい。コンパクトな外観からは考えられない驚きの大空間に、住まいの性能を最大限に発揮して生み出された5つのプラス。どこに居ても快適で家族の気配をいつも感じる。極限のオープン空間で新発想の暮らしが始まる。



セキスイハイムは、家族のコミュニケーションは2種類あると考えます。ひとつは、みんなで一緒に過ごす場所があるから生まれるコミュニケーション。もうひとつは、お互いの気配が感じられる程度の程よい距離感から生まれるコミュニケーション。bj plusでは、オープン大空間による、「一緒に過ごすコミュニケーション」はもちろん、0.5階分ずつの視線の高低差をつくり、つかず離れずの距離感を生む空間構成を実現しています。


快適性や安全性、外観の美しさ・・・夢が膨らむ新居づくりでは、様々なことが気になるものですが、bj plusがご提案するのは、もう一歩こだわった、想像を超える空間デザイン。例えば、玄関を入ってすぐのオブジェのような階段や、視界全体に突如として広がるリビング・ダイニング。吹き抜けを通して、2階から見下ろす玄関・・・家全体にそんな予想を裏切る眺めがあるのも楽しいものです。


限られた敷地の中で、できる限りゆとりのある居住面積を確保したいというのは、誰もが思うこと。bj plusでは、間仕切りや廊下のスペースをなくし空間を最大限ムダなく活用。さらに、コネクトユニットという新発想の空間により、階段スペースをより大きな吹き抜けにすることで、視界の開放感を生かした心理的な広さも感じられるよう設計されています。


一度建てた住まいを永く快適に保つ。そのためには、まず、住む人の変化に常に応じられる、間取りの柔軟性が不可欠。もうひとつは、住まいそのものの耐久性を高め、将来的な維持費を最低限に抑えること。bjplusは、可動収納による小規模な間取り変更から、増改築による大規模なプラン変更はもちろん、高耐久部材による耐久性も兼ね備え、これから永く大切に住まいたいと考えるご家族のために最適な住まいとなっています。


オープン空間といえば、部屋の温度調節が難しいイメージの方が多いのでは? bjplusでは、「家じゅう快適」を可能とする、温熱・空気・最適デザインシステムを採用。家じゅうのどこを居場所にしても気持ちいい、究極のオープン空間を実現します。

