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セキスイハイム





セキスイハイムこだわりの暮らしファイル

#12 TOP インタビュー こだわりポイント 設計スタッフより

こだわりポイント



POINT 1 - 玄関ホール -

優しい白を基調とした清潔な印象の玄関ホール。正面の壁に配した石を模したブロックはご主人のこだわり。ゴツゴツとした立体的なテクスチャーとニュアンスのある色の陰影が、シンプルなトーンの中で素敵なアクセントになっています。



POINT 2 - 大開口 -

ダイニングキッチンとリビングの間は2×6工法の構造メリットを活かして大きく開口を抜き、広々とした大空間に。視界が抜けるので、キッチン、リビング、和室、どこにいても家族の様子がわかります。

POINT 3 - 和室 -

直角に間口をとった個性的な和室は、建具を閉じると表情ががらりと変わるところも魅力。杉の木でつくったオリジナルの建具がクラシカルな雰囲気を醸し出し、洋室にも合う風情のある趣に。アクリルに和紙を貼った障子を採用しているので、光を透過しつつ、プライバシーはきちんと守られます。


POINT 4 - 飾り棚 -

中庭に面した掃き出し窓と和室の間に設けた飾り棚は、奥様ご自慢のスペース。「図面で見るのと実際とでは違いますし、モノを飾るとまた印象が変わるので、建築途中に現場まで行き採寸して棚の高さを決めました」。ゆったりと静かな時が流れる贅沢な空間に、住まう人の心のゆとりが伝わってくるようです。



POINT 5 - 中庭 -


中庭のベランダは、なんとご主人お手製。「洗濯物を干すにも便利ですし、子どものお友達が泊りに来たときは、ここで朝食を摂ったりするんですよ。ピクニックみたいだと、子どもたちも大喜びです。どの部屋からもよく見えるので、子供同士で遊んでいても目が行き届き安心です」と奥様。

POINT 6 - キッチン収納-

仕切りのないオープンキッチンが憧れだったという奥様。床から天井まで目いっぱい活用した大容量の壁面収納も「目線の位置がちょうどいいから使いやすいし、ぎゅうぎゅうに詰め込む必要がないので助かります。ゴミ箱やワゴンも一体化され、全体がインテリアとして映るところもうれしいですね」と絶賛。


POINT 7 - 骨董品 -

室内には和洋を問わずご夫婦のおめがねにかなったアンティークの小物たちがきれいにディスプレイされています。大半の品は奥様のお見立てですが、昔懐かしい柱時計だけはご主人が断固として譲らなかったというこだわりの品。


POINT 8 - トイレ -

奥様が一目ぼれしたというダークブラウンの大理石を敷き、巧みな小物使いで異国ムードを演出。カウンター幅に合わせたスリムな洗面ボウルや木の枝のようなフォルムのカランもお気に入り。水滴が飛び散っても簡単に拭けるようにと、ボウル周りの壁に床と同じ大理石をはめ込んでいるところも、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイデア。


POINT 9 - 主寝室 -

現在は1階を生活の主体としているため、まだほとんど使ったことがないという2階の主寝室。日当たりのよさもさることながら、目を引くのは広々としたバルコニー。「夫婦の時間がゆっくりとれるようになったら、夜、星を見ながら二人で酒でも飲みたいなと思って」とはご主人の談。

POINT 10 - 子供部屋-

2室が並ぶ子ども部屋は、どちらも壁紙、床共に優しい色調で統一。主寝室と同様の理由で今はまだ使われていませんが、近い将来、2人のお子さんそれぞれの個性でどのように彩られていくのか楽しみです。


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