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セキスイハイムこだわりの暮らしファイル

#12 TOP インタビュー こだわりポイント 設計スタッフより

こだわりポイント



POINT 1 - 吹き抜け天井 -

日中は豊かな自然光が降り注ぎ、夜は星空が臨める1階リビングの吹き抜け。演出効果と実用性を兼ね備えたダウンライトの取り入れ方もお見事!



POINT 2 - 和室 -

リビングルームの奥に続く和室は、縁なし半畳サイズの琉球畳を縦横交互の市松模様に敷き、モダンな印象に。スライドドアをオープンにして2部屋を大広間としても使えるよう、壁と天井の両端部分をリビングの床のトーンに合わせるなど隣室との一体感を重視しています。

POINT 3 - シアタールーム -

地下のシアタールームには、2つのディスプレイと10個のスピーカを配置。音楽を聴くときは、高さを揃えた5つのスピーカとサブウーハーの5.1chの音&50インチのプラズマディスプレイで音に酔いしれます。映画を見るときは、120インチの巨大サウンド透過スクリーンの後ろにフロント3chとサブウーハーのスピーカが隠れ、リスニングポジションの左右上部はダイポールスピーカ、後ろ上部は2つのスピーカを配した4chのサラウンドと合わせて、7.1ch の音響と、最新のフルハイビジョンのD-ILAプロジェクターで、映画館を凌駕する迫力ある画像と立体的なサウンドが楽しめます。また、迷光を避けるために部屋全体の内装はダークカラーを基調とし、アクセントカラーとして床やソファに赤系のカラーを取り入れたところもご主人のこだわりになっています。




POINT 4 - AVシェルフ -

AV機器を収納しているラックの背面は、地下書斎側にクローゼットドアがついており、そこを開けるとご覧の通り。これも配線などを見せず、かつメンテナンスがしやすいようにというご主人のアイデア。



POINT 5 - 防音扉 -

シアタールームのある地下へとつながる階段入り口には、重厚な防音扉を設置。コストパフォーマンスのよいカラオケBOX用の部材を使用しています。ほぼ完全に遮音されるので、「深夜でも安心して大音量で音楽が楽しめます」とご主人。

POINT 6 - キッチン-

収納力たっぷりの機能的なシステムキッチンは、奥様のお気に入り。床には大理石調のフローリングを採用し、全体に白と茶を基調とした清潔感のある空間に。ソーラーシステムとエコキュートで、ほぼオール電化のエコ生活を送る岡本家ですが、火力が欲しいコンロだけはガスで熱源を取っています。



POINT 7 - プレイルーム -

将来的には子供部屋にリフォームすることも想定した、2階のプレイルーム。リビングの吹き抜けに面しているので、フロアを隔ててもお子さんの様子がわかります。

POINT 8 - 踊り場-

家の中央に配置した階段は、採光が唯一難しい場所でした。そこで踊り場の壁が、日当たりのいい2階寝室に面している点に着目。半透明のガラスを間仕切りに設けることで、プライバシーを守りながら、透過する光で十分な明るさも確保しています。


POINT 9 - 屋上 -

広い屋上はバーベキューやゴルフの練習、江戸川の花火鑑賞にも絶好のスポット。辺り一帯が第一種低層住居専用地域のため、360度視界が抜け、四季折々の町の景観が楽しめます。南側の屋根には太陽光発電装置も完備。

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