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セキスイハイム





セキスイハイムこだわりの暮らしファイル

#12 TOP インタビュー こだわりポイント 設計スタッフより

こだわりポイント



POINT 1 - 外観

2階の居住空間へは外階段で上がるため、1階のスタジオとは完全に分離。バレエスタジオらしく、生活感が出にくいモダンな外観に仕上がっています。玄関前のスペースは、先生用の駐車場や生徒さん用の駐輪場として大活躍。



POINT 2 - 庭、駐車場 -

以前から「南行徳バレエスタジオ」にあったというカリグラフィーをもとに、バレエスタジオのサインを新たに制作。夜間は下からスポットライトを当てると、文字が美しく浮かび上がります。

POINT 3 - リビング -

娘の由佳さんがもっともこだわったのが、このスタジオ。約30畳あり、子ども20人、大人15人が一度に踊れる広さ。3.1mもある天井や、床と接地した大鏡も自慢です。大鏡を張った壁は、窓がないため、外への音漏れを防ぐ効果も。



POINT 4 - 室内階段 -

天井を高く取るため、スタジオ部分は床を掘り下げています。また、薄いながらも衝撃吸収性に優れた劇場と同じ床材を採用し、バレエだけでなくタップもOK。たっぷりある収納は、座って見学できるようベンチ式になっています。

POINT 5 - ダイニング&キッチン -

女性が利用することが多いことを考慮して、壁面には収納スペースをたっぷり確保しました。



POINT 6 - テラス -

玄関を開けるとすぐに広がっているのが、明るくオープンなこの事務スペース。お母さんたちがレッスン中は、ここで奥様の利代子さんがベビーシッターをします。

POINT 7 - 2階廊下-

会社を経営されているご主人にふさわしい広々とした玄関。設計スタッフのアイデアで、ご夫婦の趣味の焼き物が飾れる棚もつくりつけました。リビングとの仕切りにはスライディングウォールを採用したことで、明るさも十分確保できました。



POINT 8 - 寝室 -

ご家族が集うリビングは、家の中央に配置。調度品やカーテンなど、随所に奥様のこだわりが見えます。

POINT 9 - 子ども部屋 -

地震が来ても倒れないビルトインタイプの食器棚は、セキスイハイムオリジナル。ご夫婦が日本全国を旅して集めたる焼き物が、飾られています。



POINT 8 - 寝室 -

太陽光発電システムを搭載した、環境にも家計にもやさしいオール電化住宅です。「IHクッキングヒーターは、火力が強くて熱効率もよく、掃除しやすいと、メリットがいっぱい。思ったよりずっと使い勝手がいいんですよ」と、奥様も絶賛。

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