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1階と2階の小屋裏空間を使い切る、新発想の2世帯住宅

『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』の発売について

■2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」で高い「同居力」を実現
■団塊世代・団塊ジュニアが共感できる「Jモダンスタイル」を構築
■現代の茶の間「床座リビング」を提案

2009年4月13日
積水化学工業株式会社

積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:高下貞二)は、鉄骨系ユニット住宅の新商品『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』を4月25日(土)から全国で発売します(北海道・沖縄・一部積雪地帯は除く)。
"一つ屋根の下に親子3代が集う"、昔はよく見られた家族のあり方ですが、働き方の多様化、女性の社会進出など社会変化を受け核家族化が進みました。今、少子高齢社会の進展など社会・経済の変化する中、再び家族が一つ屋根の下に集まり、ともに暮らしていく同居の住まい方が見直されはじめています。
2つの家族がともに暮らすと、(1)光熱費や食費を負担し合うことで「家計のゆとり」、(2)家事や育児を協力し合うことで「時間のゆとり」、(3)そばにいる安心感から「心のゆとり」と様々な余裕が生まれます。この3つのゆとりをセキスイハイムでは「同居力」と名付けました。
一方、限られた予算や敷地条件に加え「気苦労」「我慢」などの不安から、同居をためらうケースも少なくありませんでしたが、新商品『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』は、これらの不安を空間の広がりとプランニングで解決。今まで一般にあまり使われてこなかった空間を 上手に使いきるという発想で、ユニット工法だからこそ可能な1階と2階の2つの小屋裏 空間「ツインコンファティック」を活用し、限られた予算と敷地の中で高い「同居力」を実現しました。

新商品『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』の特徴

1.2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」で高い「同居力」を実現

『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』は、1階と2階の2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」を活用した3階建て2世帯住宅です。独自に開発した「トライワイド工法」と高い気密・断熱性能により、これまで一般の住宅ではあまり使われてこなかった空間を最大限に活用することで、「家計のゆとり」「時間のゆとり」「心のゆとり」の3つのゆとりをアップさせ、より高い「同居力」を実現します。

2.団塊世代・団塊ジュニアが共感できる「Jモダンスタイル」を構築

外観フォルムは、日本の街並みになじむ切妻屋根。外壁には和の植栽にも似合う落ち着いた色調・質感のレリーフ外壁の新柄「クレイッシュ・レリーフ」を開発。団塊世代と団塊ジュニアが共感できる日本の伝統的な美しさを組み合わせたデザイン、「Jモダンスタイル」を構築。シンプル~ナチュラル~和を融合し、飽きの来ない、ずっと美しい上質な外観を演出しました。

3.現代の茶の間「床座リビング」を提案

生活の中心に2世帯の大家族が集まりやすい「床座リビング」を提案。自然に集まって団らんする「現代の茶の間」は、「あったかハイム」だから可能なプランニングです。

■新商品の開発背景

国立社会保障・人口問題研究所などの調査によると、単身世帯が増加する一方で、ひとり親と子世帯、単身親と単身子など同居スタイルの多様化とともに、親が高齢になるほど同居は増加傾向にあります。今後、医療・介護保険制度の変更を背景に住まい方が見直され、さらに同居が増えることも予想できます。
また、米国の金融不安が世界同時不況へと広がりを見せるなど不安が増幅され、景気・年金・医療の不安は高まる一方です。自ら生活防衛せざるを得ない時代を迎え、同居の経済的メリットが見直されるのは必至です。中でも家族支え合い型の「同居」の暮らしスタイルが今後増加すると推測されています。

■セキスイハイムが考える「同居力」

「同居」の住まいにはメリットがあります。一緒に住むことで光熱費や食費の削減が可能で、「家計のゆとり」が生まれます。総務省の家計調査を分析してみると、高齢夫婦世帯と夫婦・子供世帯が同居すると、家族1人当たりの光熱費や食費などの1ヶ月の平均支出は約2万円軽減されることが分かりました。また、ひとつ屋根の下で一緒に暮らすと安心だし、お互い協力し合うことで精神的にもプラス、「心のゆとり」が生まれます。さらに、家事や育児を分担することで「時間のゆとり」も生まれます。
このように、同居すると「家計のゆとり」「時間のゆとり」「心のゆとり」の3つのゆとりが生まれます。セキスイハイムでは、様々な家族がともに暮らす幅広い形の同居こそ、自立し協力し合うこれからの住まい方であると考え、これからの社会を生き抜く「力」という思いを込め、これを「同居力」と名付けました。
http://www.sekisuiheim.com/doukyo/index.html
「気苦労」「我慢」など同居のデメリットもありますが、つかず離れずの距離感確保と生活時間差への配慮でこの「同居力」を高めることが可能と考えます。
新商品『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』は、豊かな同居を叶えるカギとして、限られた予算と敷地の中でも空間を上手に使いきるという発想で、2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」を活用。これにより「家計のゆとり」「時間のゆとり」「心のゆとり」をアップさせ、より高い「同居力」を実現します。

■『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』の特徴

1.2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」で高い「同居力」を実現

『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』は、1階と2階の2つの小屋裏空間「ツインコンファティック」を活用した3階建て2世帯住宅です。
独自に開発した「トライワイド工法」は、梁の強度を上げることで柱に頼らず屋根を支える技術で、天井高を最高2.5mまで引き上げ、8畳の無柱空間を生み出すことができます。「ツインコンファティック」を活用することで、キッチンやサニタリーを世帯ごとに設けること、「離れ」感覚の趣味の部屋にすることも可能です。「プラスもう2部屋」で限られた敷地でも豊かな2世帯同居が可能になり、「同居力」をより高めます。

(1)「家計のゆとり」— 坪当りの建築コスト削減でさらにアップ

2世帯が一緒に住むことで、光熱費や食事などを負担しあえるため家計の支出が楽になりますが、限られた予算と敷地の中でゆとりある同居を実現するのは意外と難しいものです。それを可能にしたのが「ツインコンファティック」。通常使用していなかった屋根の下を居室や収納として利用することで、2階建ての予算で3階建て分の広さが確保でき、建築費のイニシャルコストも節約。「太陽光発電システム」を搭載すれば、光熱費の節約となり、さらに「家計のゆとり」が生まれます

(2)「時間のゆとり」— 生活時間差への配慮でさらにアップ

2世帯が家事分担、留守番を協力し合うことで「時間のゆとり」は生まれますが、世帯間で異なる生活時間への配慮も重要で、間取りづくりがポイントになります。
「ツインコンファティック」で1階小屋裏空間を集中収納に活用すれば家事効率がアップします。また、2階小屋裏空間をプラスすれば各世帯にバス・サニタリーを設けるプランも可能。ホームシアターやSOHOスペースにすれば世帯間での時間のズレを気にせず済み、さらに「時間のゆとり」が生まれます。

(3)「心のゆとり」— つかず離れずの距離感確保でさらにアップ

家族がそばにいるという安心感は同居がもたらす精神的メリットですが、身内とはいえ別々の世帯。それぞれのプライバシーが守れる、適度な距離感のプランニングが大切です。それにはもう1部屋あればと思う人は少なくありません。「ツインコンファティック」を活用すれば、「自分だけの場所」の確保が可能。つかず離れずのちょうどいい距離感により、心のストレスを減らすことができ、さらに「心のゆとり」が生まれます。

2.団塊世代・団塊ジュニアが共感できる「Jモダンスタイル」を構築

『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』の外観フォルムは、日本の街並みになじむ切妻屋根です。外壁には和の植栽にも似合う落ち着いた質感のレリーフ外壁の新柄「クレイッシュ・レリーフ」を開発。また瓦も新色で落ち着きを演出、さらにアクセント開口の採用により日本の伝統的な美しさを表現しています。団塊世代と団塊ジュニアが共感できる日本の伝統的な美しさを組み合わせたデザイン、「Jモダンスタイル」を構築。シンプル~ナチュラル~和を融合し、飽きの来ない、ずっと美しい上質な外観を演出しました。

3.現代の茶の間「床座リビング」を提案

2世帯の大家族が集まりやすいプランニングとして生活の中心に「床座リビング」を提案しています。自然に家族が集まってきて団らんする場、「現代の茶の間」をイメージしたもので、床下蓄熱暖房システムの「あったかハイム」の良さが活きる提案です。大空間の「床座リビング」に自然に集まっての団らんは「心のゆとり」を高めます。

■販売価格と販売目標

価格:3.3㎡当たり55万円台から。
販売目標:2009年度1500棟(ドマーニ全体)を計画しています。

2階建ての予算で3階建て分の広さを確保する『ドマーニLX-C〔同居力の家〕』により、建て替え市場の掘り起こしを図っていきたいと考えています。

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