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−セキスイハイム独自の全館暖房換気システム<ウォームエアリー>の快適さを強力に訴求−
『あったかハイムキャンペーン』の実施について
 
□全国約300ヶ所の拠点を利用し、「あったかハイム」の体感キャンペーンを実施
□女性の7割以上が悩む「冷え性」をテーマに、キャンペーンサイトなどメディアミックスでPR

2006年10月25日
積水化学工業株式会社
 積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(プレジデント:東郷逸郎)では、来る11月1日(水)より、『あったかハイムキャンペーン』を全国で開始します。
 欧米や近隣の韓国(オンドル)などでは全館暖房が一般的ですが、日本では、部屋ごとの個別温風暖房が主流で全館暖房の採用率は低く、特に冬場には女性の「冷え性」※1やお年寄りの「ヒートショック症状」※2などの問題もあり、「暖かさの質」「健康配慮」の面で「先進」であるとは言えません。
 『あったかハイムキャンペーン』は、セキスイハイムの高気密・高断熱構造躯体をベースに、すでに鉄骨系主力商品「パルフェ」「ドマーニ」「bj」に採用し、好評を得ている全館暖房換気システム「ウォームエアリー」の「経済性」と「快適性」をお客さまにご理解いただき、普及に努めることを目的に実施します。(採用率は全セキスイハイム戸建に対して、2005年下期で24%、2006年上期で39%と急増)
 『あったかハイムキャンペーン』では、全国300ヶ所で実施する全館暖房換気システム「ウォームエアリー」の直接体感はもちろんのこと、医学博士の福田千晶氏の監修により、冷え性で悩んでいる女性にターゲットを絞った業界初のコンテンツ<冷え性を科学する>のWeb展開やセキスイハイムオリジナルの「冷え性対策ハンドブック」の配布など、冷え性に悩む女性の切実な問題を解決するキャンペーンと位置づけ、市場への伝達効果を高めていきたいと考えています。

■『あったかハイムキャンペーン』の内容と特徴

1.名称:『あったかハイムキャンペーン』

2.期間:2006年11月〜2007年1月(Webサイトは2007年3月まで)北海道、沖縄地域を除く全国で実施

3.告知媒体:TVスポット・Web広告(ヤフージャパンなど)・雑誌広告・新聞広告

4.特徴:

  (1)「専用キャンペーンサイト」の設置http://www.attaka816.com
  キャンペーンを特色付け、コアとする目的で開設。今回の様なキャンペーンサイトを立ち上げるのはセキスイハイムでは初の試みとなるものです。キャンペーン告知媒体で興味をもたれたお客様に、「ウォームエアリー」を擬似体験していただくとともに、業界初の「冷え性コンテンツ」として充実した内容を提供。ターゲットである女性層の情報ニーズに応えるものとしています。
(2)「冷え性対策ハンドブック」の制作
 展示場来場のお客さまへのプレゼントして、セキスイハイムのオリジナルとして制作。
監修は、医学博士で健康科学アドバイザーの第一人者としてTV・ラジオでも活躍中の福田千晶氏。尚、福田氏にはハンドブックを含む「冷え性コンテンツ」全体の監修をしていただいております。
(3)「新作CM」の制作
 キャンペーンCMを新たに制作。また、訴求力の増幅を意図してキャンペーンソングも制作。キャンペーンCMのBGMとしても使用します。また、このキャンペーンソング(CMソング)の無料ダウンロード・サービスも専用キャンペーンサイトにおいて実施します。

5.目標:期間中に「ウォームエアリー」の採用率を50%に引き上げ

※1 冷え性… 体質が原因と思われているが、実際には毎日の過ごし方や食生活に問題があることが多い。冬でも薄着をしていたり、長時間寒い場所にいることが多いと血液の流れが滞り、冷え体質になりがち。
※2 ヒートショック症状… 温度差により心臓や脳にショックを受け、心疾患や脳梗塞等の症状を起こすこと。入浴中の死亡者は冬季に多いが、その原因は急激な血圧の変化が主で、全館暖房の普及している北海道ではヒートショック死亡者が少ない。
 

参 考

■『ウォームエアリー』について

『ウォームエアリー』は「寒さの厳しい地域でも暖かくて快適な室内を実現すること」をコンセプトに開発した全館暖房換気システムで、ユニット工法ならではの高気密・高断熱躯体をベースに、大型基礎空間を活かした「ウォームファクトリー」(床下蓄熱暖房システム)と「エアファクトリー」(熱交換型第一種換気システム)で構成。夜間の安い深夜電力を利用し、日中はその輻射熱で暖めることで暖房費を削減する「経済性」と上下・水平の部屋間温度差が少ないという「快適性」を両立するものです。

<ウォームファクトリーとは>

 『ウォームファクトリー』とは床下蓄熱暖房システムのことで、基礎断熱工法のメリットを活かしてフロア全体に暖かさを伝え、1階全体の温度差が少ない快適な温熱環境を作り出すシステム。現代の住まいの暖房の主流はエアコンや床暖房で、これらによって家の一部は快適な温度を保つことができますが、その暖かさの届く範囲は限られてしまうというウィークポイントを持っています。このウィークポイントを解消するのが『ウォームファクトリー』です。

<エアファクトリーとは>

 『エアファクトリー』とは床下に設置したシステムにより、外からの空気の浄化を行う「第一種換気システム」。冬場はその空気を暖め、夏場は除湿した上で居住空間に供給。給気・排気ともに機械で行い、汚れた空気のみを一方向に押し出すもっとも安定した換気方式(ブーメラン換気)を採用しています。熱交換や除湿・浄化の機能によって、窓の開けにくい日でも気持ちよく過ごせる快適な暮らしを実現するものです。

■医学博士・健康科学アドバイザー 福田千晶氏について

プロフィール: 日本リハビリテーション医学会専門医
日本東洋医学会漢方専門医
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定健康産業医
日本体力医学会健康科学アドバイザー
略歴: S63年 慶應義塾大学医学部卒業 医師として東京慈恵会医科大学勤務
H 7年 学位(医学博士)取得
H 8年 東京慈恵会医科大学退職
以後、フリーの健康科学アドバイザーとして講演・執筆活動
NHKテレビ「首都圏ネットワーク」、TBSテレビ「はなまるマーケット」
日本テレビ「おもいッきりテレビ」などテレビ・ラジオ出演多数


この件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
積水化学工業株式会社 〒105‐8450 東京都港区虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー
住宅カンパニー 企画管理部 広報・渉外グループ 月田 :03‐5521‐0584
住宅事業部 戦略部 神吉 :03‐5521‐0572